無実を訴えるBMWに韓国が絶対に賠償金を払わせる姿勢を表明 部品に欠陥があっても責任はメーカーに在る

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1:蚯蚓φ ★:2018/12/26(水) 12:18:09.88 ID:CAP_USER

相次ぐ火災事故で韓国国民の不安を増幅させたBMWの車両にはエンジン設計に欠陥があり、同社がそれを知りながら、隠ぺいや事態縮小を図り、リコール(回収・無償修理)を遅延させたとする韓国国土交通部(省に相当)と官民合同調査団の調査結果がまとまった。

 調査団はBMWコリアを刑事告発し、リコール遅延について、112億ウォン(約11億円)の課徴金支払いを命じることを決めた。今年夏に相次いだ車両火災について、BMWは当初、「運転者が管理を怠ったため」「安全点検ミス」あるいは「原因未詳」だとして、事態の縮小を図ったが、結局は車両の欠陥と判明した。

 調査団は4カ月にわたる調査の結果、BMW車の排気ガス再循環装置(EGR)の冷却装置の容量の設計が小さ過ぎたと指摘した。そのため、冷却水が沸騰し、それが原因で冷却装置に亀裂が生じ、火災原因になったと分析した。

 調査団によれば、ドイツのBMW本社は2015年の段階で設計ミスを把握し、対応チームを発足させながら、事実関係を隠していた。ドライバーの生命や安全と直結するような欠陥を3年も隠ぺいしていたとすれば、問題は非常に深刻だ。

 BMWは設計ミスではなく、「再循環装置の耐久性に欠陥があった」とする立場を守っている。BMW本社による再循環装置の容量設計ミスではなく、再循環装置を納入したメーカーのミスだとの主張だ。しかし、たとえBMWの主張通りに部品の問題だとしても、車に欠陥があることに違いはなく、その責任はメーカーであるBMWが負わなければならない。

 それでもBMWは欠陥の事実を縮小したり、部品メーカーの問題だと論点をすり替えたりして、責任を免れようとしている。世界の高級車市場で1-2位を争う世界的なメーカーとは思えない。

 今年前半の登録車両1万台当たりの火災件数は、BMWが1.5件で、国産車、輸入車を通じて最多だ。起亜自動車(0.69件)の2倍以上に達する。

 なぜこんなことが生じるのか、BMWは不安を覚えた韓国の消費者に明確に説明する義務がある。部品を交換さえすればよいとして、まるでささいな問題かのようにごまかして乗り切ろうとしているのではないか。

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<【社説】設計ミスを隠しうそをついたBMW>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/25/2018122580007.html

関連スレ:【韓国】 海兵隊ヘリの墜落原因は「フランス企業の部品の欠陥」~ネット「部品を検査する能力はないの?」[12/25]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1545793280/


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韓国製ヘリの欠陥騒動で全責任を仏企業に押し付ける展開が進行中 納入した部品に問題があった

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1:蚯蚓φ ★:2018/12/26(水) 12:01:20.27 ID:CAP_USER

20181221-035590269

▲韓国海兵隊のヘリコプター「マリンオン」が墜落する瞬間の映像のスクリーンショット。

2018年12月21日、韓国・聯合ニュースは、韓国海兵隊の上陸起動ヘリコプター「マリンオン」の墜落事故原因について「フランス企業の部品にあった」と報じた。

マリンオン2号機は今年7月17日、浦項(ポハン)空港で整備終了後のテスト飛行中に墜落。搭乗していた海兵隊将兵5人が死亡した。

記事によると、マリンオンの製作会社の韓国航空宇宙産業(KAI)は「設計や構造の問題が明らかになった場合は信頼に大きな打撃を与え、韓国軍への納品だけでなく輸出まで困難になる」と懸念していた。そのため今回の調査結果に安堵しているという。

同事故の民・官・軍合同調査委員会は今月21日、事故の原因はフランスの製造会社が製造した「ローター・マスト」の欠陥だと発表した。エンジンからの動力でプロペラを回す中心軸だが、これを製造した仏Aubert&Duval社が熱処理をしっかり行わなかったために亀裂が発生したと報告。調査委は「Aubert&Duval社も製造上の過失を認めた」と説明した。なお、KAIは仏Airbus社から当該ローター・マストの供給を受けていた。

事故原因に対する最終調査結果が出たことから、KAIでは今後Airbus、Aubert&Duvalと事故責任や補償問題などを協議する方針だという。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「それは一安心だね」「フランスの会社に損害賠償請求しよう」という声がある一方、「国産ヘリって言ってたくせに、部品は輸入?国産じゃないじゃん」「部品を検査する能力はないの?」「いくらフランス製の部品が原因とはいえ、部品の適合性についてはKAIが検査すべきだった」
「犠牲者が出たのは確か。輸入部品の点検者に対する法的措置は取るべきだと思う」といった批判の声も少なくない。さらには、「もしやこれも防衛産業の不正?」「で、結局誰が責任取ってくれるの?」といった声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

ソース:レコードチャイナ<韓国の海兵隊ヘリの墜落原因は「フランス企業の部品の欠陥」、ネットからは疑問の声も>
https://www.recordchina.co.jp/b673574-s0-c10-d0127.html


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「実務者間ではレーダー照射は些細な問題という雰囲気」と韓国議員が断言 和気藹々そした雰囲気で協議した

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1:蚯蚓φ ★:2018/12/26(水) 11:32:24.25 ID:CAP_USER

https://japanese.joins.com/upload/images/2018/12/20181226102722-1.jpg
▲韓国野党「正義党」の金鍾大(キム・ジョンデ)議員

韓国国会の国防委員会に所属する金鍾大(キム・ジョンデ)正義党議員が韓日レーダー照射問題について「(レーダーで)ただ目を向けたのを相手が『何をにらみつけているのか』と言うような格好」と表現した。

金鍾大議員は26日、CBSラジオ番組『キム・ヒョンジョンのニュースショー』に出演してこのように述べ、「(韓国側)レーダーは照準電波を発射せずカメラをつけただけだが、なぜレーダーを発射したというのか疑問」と話した。続いて「偶然お互い目が合っただけだが、敵対感が誤った信号として誤認された」と話した。

金議員は「最近、韓日関係は最悪というのが外交関係者の間で公然たる事実」とし「(日本の政治家の)存在感誇示のために今回の件が政治的に増幅される傾向が見える」と分析した。

一方、24日にソウル国防部で開かれた韓日局長級会談は雰囲気が非常に良かったと伝え、「レーダー問題についてお互い和気あいあいとした中で円満な対話が行われた」と述べた。さらに「上の人たちは争うが、実務者間では大したことではないという雰囲気が形成された」と伝えた。

ソース:央日報日本語版<韓国野党議員「韓日レーダー照射問題、目を向けたのをにらんだという格好」>
https://japanese.joins.com/article/488/248488.html

関連スレ:【ハンギョレ】日本、“レーダー事件”外交争点化を意図…韓日外交会議時も抗議[12/24]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1545790850/


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「日本に反論できる証拠を出せないとやばい」と韓国が防衛省の証拠攻撃にタジタジ 言い訳を潰されている

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2018/12/26(水) 09:14:00.05 ID:CAP_USER

今月20日、東海(トンへ、日本名・日本海)上での韓国駆逐艦と日本哨戒機間のレーダー照準の有無をめぐり、韓日軍当局が前代未聞の真実ゲームに突入した。日本防衛省は25日、A4サイズ1枚の反論資料を出して韓国軍当局の発表を全面否定した。韓国国防部は「事実無根」としながらも、内部では日本に反論する装備・映像記録を公開しなければならないという意見まで出ている。

(1)射撃レーダービームは放射したか

日本防衛省はこの日の資料を通じて韓国海軍の駆逐艦「広開土大王」が20日に公海で海上自衛隊哨戒機P-1を照準してレーダーを放射したと再び主張した。日本側は「海自P-1の機材が収集したデータを基に(中略)解析した結果、海自P-1が、火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認した」と発表した。海軍は日本が言及した火器管制レーダーをSTIR 180(射撃統制レーダー)とみている。広開土大王に搭載されたSTIR 180は空中の動く標的を照準するビームを放射して弾着地点を誘導する。STIR 180が稼動したとすれば、日本の主張通り明らかな敵対行為といえる。

だが、軍当局はSTIR 180の稼働はなかったと断言する。ただ、射撃統制システムの一つであるMW-08を探知レーダーとして使い、北朝鮮遭難船舶を捜索した。ところでMW-08は水上目標用であって空中照準用ではない。海軍の一部では、それでも日本がMW-08とSTIR 180を一緒にして火器管制レーダーと主張しているのではないかという主張が出ている。実際、日本はレーダー照準を問題視しながらSTIR 180という名称を使わないで火器管制レーダーという用語を使った。

(2)日本哨戒機は低空飛行したか

防衛省は「海自P-1は、国際法や国内関連法令を遵守し、当該駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行した」とし「当該駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はない」と主張した。これまで韓国海軍は、捜索活動中に日本哨戒機が突然低空で飛行してきたので光学カメラが装着された電子光学標的追跡装備(EOTS)を作動させたと説明してきた。日本哨戒機が突発行動をしたという趣旨だ。防衛省の発表はこれを全面的に否定した。海軍当局者はしかし、「日本哨戒機が1000フィート(約305メートル)上空まで下降して広開土大王が脅威を感じうる状況だった」とし「日本側が根拠としている国際法と国内法が何か分からない」と述べた。他の軍消息筋は「低空飛行を主にする哨戒機の特性を考慮しても、他国の艦艇を『オントップ(真上)』飛行するケースは珍しい」とし「今回の哨戒機の飛行はEOTSの光学カメラに映像に残っている」と話した。

(3)日本側の呼びかけを黙殺?

防衛省は発表で「海自P-1は、国際VHFと緊急周波数の計3つの周波数を用いて、『韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP,HULL NUMBER 971)』と英語で計3回呼びかけ、レーダー照射の意図の確認を試みた」と公開した。しかし、海軍当局はこれに先立ち「通信強度があまりにも微弱で雑音が激しく」て「コリアコースト(海洋警察)」という単語だけを認知した」と説明してきた。日本哨戒機が海洋警察を探していたので、海軍としては応答しなかったという意味だ。だが、岩屋毅防衛相は「(韓国側は『コリアコースト』と呼びかけたとしているが)そのような用語を用いた事実はない」と否定した。

日本は厳しい対応を継続している。自民党の国防部会・安全保障調査会合同会議に出席した佐藤正久外務副大臣は「(韓国側に)謝罪を求めていく」と明らかにした。時事通信は「『駆逐艦艦長の処分と韓国側の謝罪が必要だ』という意見が相次いだ」と報じた。自民党国防部会長の山本朋広氏は「韓国側が嘘をついていると言わざるを得ない」とまで主張した。韓国軍当局はレーダーの運用現況、EOTSの録画資料、乗組員の証言など日本の主張に反論する証拠を収集、報告を受けたと伝えられた。

https://japanese.joins.com/article/469/248469.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|top_news
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2018年12月26日 06時57分


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「日韓関係の改善には国際提訴の中止が必要だ」と韓国専門家が指摘 日本にとって代償が大きすぎる

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1:名無しさん@涙目です。(アンゴラ) [KR]:2018/12/25(火) 12:02:45.20 ID:Yy60hsqC0 BE:565421181-PLT(13000)

徴用工問題は「最後の棘」 韓国専門家の陳昌洙氏インタビュー


韓国最高裁の「徴用工」判決について、同国の有力シンクタンク、世宗研究所の陳昌洙(チン・チャンス)・日本研究センター長が来日中の都内で産経新聞のインタビューに応じた。

陳氏は、徴用工問題が日韓に残る「最後のとげ」だと指摘。「この問題を乗り越えれば両国関係は好転する」とし、「重要なのは国際司法の場で法廷闘争を展開するような事態を避けることだ」と述べた。

解決策としては、日本の経済支援金を基に基金を設立し、原告に対応していくのが望ましい

日韓では数年ごとに新たな問題が起きる印象があるが、実際には徴用工問題が「最後のとげ」だ。徴用工問題で徹底的に「けんか」をし、双方が、両国の衝突には代償が大きすぎることに気づくのではないかと楽観している。

https://www.sankei.com/world/news/181224/wor1812240022-n1.html


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レーダー照射騒動でマスコミが報じない事実を自民議員が指摘 韓国の動きは中国を利するものだ

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2018/12/26(水) 06:14:08.14 ID:CAP_USER

韓国軍駆逐艦の火器管制レーダー照射問題。

メディアは見落としているが(報じないが)、P-1対潜哨戒機は何の任務にあたる航空機なのか?

P-1は中国潜水艦を探知するために行動しており、こうした任務は日米連携で行っている。

つまり、韓国軍駆逐艦のレーダー照射は、中国潜水艦の探査活動を妨害するものであり、日米の連携を分断し中国を利するものである。

韓国軍はこれをわかってやったのだろうか?

(和田政宗)

https://blogos.com/article/347470/
BLOGOS 2018年12月25日 22:05

『防衛省、韓国の主張に再反論 韓国軍のレーダー照射問題』(FNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181225-00408541-fnn-pol


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「安倍政権は韓国政府を道具として扱っている」とサヨク弁護士が指摘 レーダー照射を何日も引っ張るな

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1:(^ェ^) ★:2018/12/25(火) 21:50:55.23 ID:CAP_USER9


渡辺輝人さんのツイート

レーダー照射の件、引っ張るね。

その事象に問題がないとまでは思わないが、何日も引っ張る性質のものではないだろう。

安倍政権にとって、今の韓国政府は、敵愾心を煽って政権浮揚に繋げるための道具に過ぎないのだろうな。


▼ネット上のコメント

・引っ張ってるのは韓国。

・国交断絶になっても仕方ない事やってますよ。

・謝って済む問題を引き伸ばしているのは、どう見ても韓国の方です。これだけ短期間で主張がコロコロ変わるような人は、裁判になったら負け確実でしょうね

・国際ルールにも違反していますよね。照射は敵対行為ですよ

・未解決のまま終わらせるのは相手との関係を切る場合くらいだと思いますけど、韓国と縁切れという意見ですか?

・それ、韓国側に言うべきセリフですよ?

・何処からともなく飛んでくる、狙撃銃からのレーザーポインター。 それが自分の眉間に当てられ続けても、同じ事いえるか?

https://snjpn.net/archives/86678


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インドネシア津波が想像を絶する悲惨な光景を生み出してしまう 筆舌に尽くしがたい有様だ

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1:チンしたモヤシ ★:2018/12/26(水) 05:52:48.21 ID:CAP_USER9

インドネシア津波、死者222人に 専門家は新たな発生を警告
AFP 2018年12月24日 8:25 発信地:ジャカルタ/インドネシア [ インドネシア アジア・オセアニア ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3203817

津波の被害を受けたインドネシア・セランの様子(2018年12月23日撮影)。(c)Dasril Roszandi / AFP

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「レーダー照射は韓国側の落ち度では?」と韓国マスコミがようやく事態を把握 早く対処しないと大変だ

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1:ニライカナイφ ★:2018/12/26(水) 01:11:40.68 ID:CAP_USER9

防衛省は2018年12月21日、能登半島沖で20日に海自厚木基地所属のP-1哨戒機が韓国海軍の「広開土大王(クァンゲト・デワン)」級駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたと発表。レーダー照射は射撃直前に行う行為だとして韓国側を非難した。

韓国側は火器管制レーダーの使用を否定している。12月23日の段階で中央日報が「複数の消息筋」として報じた話では、駆逐艦は漂流中の北朝鮮漁船の捜索・救助作戦を展開中に海自機が接近してきため、これを識別するために電子光学追跡装置(EOTS)を作動させた。このETOSは光学カメラに赤外線装備をつけた装備で、悪天候や夜間に遠く離れた物体を把握するときに使い、問題になった射撃統制レーダー「STIR-180」に装着されている。カメラを使おうとEOTSを海自機に向けたが、STIR-180から電波は出していない、という主張だ。一方で、三次元レーダーの「MW-08」は「精密な探索が可能になり、救助活動にもよく利用する。悪天候時にも利用するレーダーだ」(キム・ジンヒョン予備役海軍少将)として、稼働させていたという。

さらに、「別の軍消息筋」は、「威嚇飛行をしたのは、むしろ日本の海上哨戒機」「無線で国籍と正体を明らかにしなかった」などと日本側を非難したという。

国防省のイ・ジンウ(李振雨)副報道官は12月24日の会見で、「日本の哨戒機を追跡する目的でレーダーを運用した事実はない」などと発言した。この会見で、日本側の呼びかけに応じなかった理由については、韓国側が、「電波を弱く雑音がひどかった。『コリアコースト』(Korea Coast Guard=韓国海洋警察)という単語しか判別できなかった。遭難船の救助で、周辺にいた海洋警察の船を呼んだのだと考えた」と説明していた。

12月25日に防衛省は声明を出し、(1)電波の周波数帯域や電波強度などを解析した結果、火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認した(2)海自機は駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行しており、駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はない(3)3つの周波数を使って駆逐艦に呼びかけた、などと韓国側の主張に反論。

岩屋毅防衛相は記者会見で、当日の天気が悪くなかったことや、駆逐艦と海自機の距離が遠くなかったことから「(電波が)微弱だったということはないのではないか」とも話し、韓国側が主張する「コリアコースト」という単語についても「そのような用語を用いた事実はない」とした(防衛省の発表では、「韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP, HULL NUMBER 971)」と、英語で3回呼びかけたとしている)。

こうした中で、韓国メディアからも、韓国側の対応に落ち度があったとの見方が出ている。ソウル新聞のニュースサイト「ナウニュース」は25日に掲載した論評記事で、波が高い状況ではMW-08だけでは北朝鮮船の捜索が難しいが、STIR-180なら、さらに遠距離までビームを送ることができるため使用したのではないかと指摘。この行為は、海空域で偶発的な衝突を避けるための取り決めに抵触し、韓国側に落ち度がある、というわけだ。

「精密調査のためにSTIR-180を稼動しようとした場合、レーダービーム放射方向の前方にある航空機が脅威を感じないように、事前にこれを日本側に通報すべきだった。特に能登半島上空は、日本はもちろん、同盟国である米軍、カナダ、ニュージーランドなど友好国の海上哨戒機が東海(日本名:日本海)の哨戒飛行に投入されるなど、頻繁に出入りする空域だ。日本本土に近い海域で射撃統制レーダーを照射しながらCUES(Code for Unplanned Encounters at Sea=海上での偶発的な衝突を回避するための行動基準)規定を遵守していないのは、広開土大王艦の明らかな失策だ」

さらに、「日本防衛省関係者の主張通り、今回の事件は、韓国側がミスを認めて謝罪すれば、きちんと解決される問題であった」などとして、韓国側の「威嚇飛行をしたのは、むしろ日本の海上哨戒機」といった反論が、さらに事態をこじれさせたことを指摘。「韓国が国際社会の責任ある一員であれば、ミスを認めて謝罪することも必要だ」と、両国の感情のもつれを解きほぐす必要性を訴えている。

岩屋防衛相は12月22日の記者会見で、火器管制レーダーの性質について「攻撃実施前に攻撃目標の精密な方位・距離を測定するために使用するものであり、広範囲の捜索に適するものではない」「仮に遭難船舶を捜索するためであっても、周囲に位置する船舶や航空機との関係において、非常に危険な行為」と指摘している。仮に捜索のためにSTIR-180を使用したとしても、その妥当性については改めて検証が必要になりそうだ。※一部引用しました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000008-jct-soci&p=1


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「自衛隊のレーダー照射報告を鵜呑みにできない」と朝日幹部が断言 安倍政権は嘘を付き続けてきた

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1:Toy Soldiers ★:2018/12/25(火) 21:45:20.55 ID:CAP_USER9


鮫島浩(@SamejimaH)さんがツイートしました: 安倍政権は数々の嘘を重ねてきた。不都合な事実は隠蔽し改竄までしてきた。御用記者を使った印象操作も日常茶飯事だ。防衛省はイラク日報を隠していた。レーダー照射を鵜呑みにしろという方が無理だ。度重なる悪行でとっくに信用を失っていることをまずは自覚すべきだろう。
https://twitter.com/SamejimaH/status/1077394528334602240?s=17


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