麻生財務相の露骨な嫌味を食らった新聞社がブチ切れる 本紙記者は下品なイメージなのか!

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1:みつを ★:2019/09/10(火) 21:10:53.53 ID:fRkeHsNE9

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/541897/

「西日本新聞の記者にしては、品がいい顔をしていると思った」
2019/9/10 6:00 (2019/9/10 18:51 更新)
西日本新聞 社会面

 「西日本新聞の記者にしては、品がいい顔をしていると思った」。麻生太郎副総理兼財務相が先月の記者会見でこう言い放つ一幕があった。どういうわけか、質問した経済紙記者を本紙記者と勘違い。本紙の報道姿勢への不満めいた発言を繰り返した末に勘違いだと指摘され、とっさにそう切り返した。

 麻生氏にとって本紙記者は下品なイメージなのだろう。誰の顔を思い浮かべたのか定かではない。ちなみに経済紙記者の隣には私が座っていた。本紙に好ましからぬ感情を持っているのは知っていたが、公の場での唐突な“悪口”にあきれるしかなかった。

 放言を繰り返しても、財務省で前代未聞の不祥事が続いても、政権ナンバー2であり続ける麻生氏。今春の福岡県知事選では擁立候補が惨敗し不人気ぶりが示されたが、今月11日の内閣改造でも再任される方向という。顔触れの品格こそが、問われそうである。 (永松英一郎)

◇   ◇   ◇
<8月22日の麻生氏の記者会見の発言(コラムで言及した部分)は以下の通り>
記者:放火で甚大な被害を受けた京都アニメーションに対して、今、寄付金が20億円以上集まっている状況となりました。「災害時の義援金と同じように税制優遇をこれらに対して与えてもいいのではないか」という見方も出ていますが、現在のご見解をお願いします。

副総理:俺が言うと、「おまえ、漫画だから調子いいこと言ってんじゃねえぞ」なんて書きたがるのは西日本新聞だからなあ。だからちょっと危なくて、この種の話はうかつなことは言えんと思っていますけど。少なくとも、今、これは担当は通産省…今何だっけ、経産省か、経産省でこれを主にやっておられるんだと思いますんで、それが出てきた段階でちょっと検討せにゃいかんところだろうと思いますけれども、まことに、結構有能な人がそろわれましたんで、亡くなられた数の話ばっかりしか見ませんけど、その中のいたのには極めて有能な人が多かったっていう。あんたなんか名前も、名前言ってもわからんだろうけど、そういった人たち、有名な人がいた、結構ね。能力が高いのがいたのがいたんで、ちょっと業界においては残念なことになってるというような意味においても、いろんな影響というのは大きかったとは思いますけど。だから、火事に遭ったところ、ここだけが優遇?そうすると、「どうしてこれだけ優遇するんだよ」って書くのが西日本新聞なんじゃないの。

記者:申し訳ありません、日経新聞です。

副総理:あっ、日経新聞か。ごめんなさい。西日本にしては品がいい顔してるなと思ったの。ごめんなさい。あっ、日経新聞。ちょっと今のところは、そこらのところをどうやってクリアするかだろうね。


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「日本の掲示板は中国への称賛の声で溢れている」と中国紙が断定 今の中国は貧しい落ちぶれた国ではない

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1:ヒマラヤン(茸) [GB]:2019/09/15(日) 13:40:19.72 ID:dL4MjBOZ0 BE:271912485-2BP(2000)

日本人の中国や中国人に対するイメージ、少しずつ変わっているかも=中国メディア


国どうしが協力を深め、互いに発展していく道を探るには、民間における交流を盛んにすることがとても大切である。中国メディア・東方網は12日、今の日本人は中国についてどのようなイメージを持ち、どう評価しているのかについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本のネットユーザーが中国に対して抱いている印象について、海外のネット掲示板から探ってみたと紹介。その結果、日本のネットユーザーの大部分が「中国は立ち遅れている」というステレオタイプ的な印象をすでに改めており、「近年では中国の国際的な影響力が日増しに高まっていて、もはやかつての貧しい、落ちぶれた国ではなくなった」と認識していることが分かったと伝えている。

また、一般の中国市民はモラルが低い、他人の迷惑を考えないといった固定観念についても、「今の中国人は総じてモラルが高まり、ますます他人に配慮するようになった。ルールを守らない中国人が少なくなった」と考えるようになっていると紹介した。

その一方で、いまだに「井の中の蛙」な日本人もおり、相変わらず中国に対して敵意を抱いたり、卑下する態度を取ったりするとも指摘。こういった人たちは、往々にして中国の文化や習慣を西洋諸国よりも低く見る傾向にあり、盲目的な西洋崇拝によって中国に対するイメージを転換できないでいるとした。

日本社会における中国へのイメージは一昔前に比べると大きく変化したことは間違いないだろう。しかし同時に、なおも巷間では中国や中国人に対する時代錯誤的な誤解や偏見、固定観念を見聞きすることが少なくない。何も中国を崇拝する必要はないが、良い点は良いと認める素直さ、相手の変化を受け入れる柔軟さは必要だ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20190914009/


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「日本の資金で日本企業に発注するのは搾取だ」と韓国史研究者が断定 韓国人業者は排除されていた

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/09/15(日) 11:30:23.28 ID:CAP_USER

https://i.imgur.com/cnKjrXr.jpg

「日帝植民地の最高権力機関である朝鮮総督府と、日本人土木建設業者との間の政経癒着と腐敗スキャンダルは絶えなかった」

 韓国の歴史学者からこういう話を聞いたのであれば、むしろあまり驚かなかったかもしれない。最近、学術書『日本の学者が見た植民地近代化論』(知識産業社)を出版した日本人歴史学者の鳥海豊・韓国歴史研究院常任研究員(57)は「日帝の近代化は韓国の工業発展よりも、日本人土木建設業者(請負業者)の利益のための大規模土木建設事業に偏っていた。この過程で、総督府出身の官吏が業者として直接参入するケースもあった」と語った。鳥海氏が確認した日本の鉄道局、逓信局や朝鮮総督府など官吏出身の日本人土木業者だけでも22人に上る。鳥海研究員は早稲田大学で学士・修士課程を終えた後、ソウル大学国史学科で博士号を取った。

 日帝が1910年に韓国を強制併合した後、重点を置いて推進していた事業が鉄道建設、土木工事といった社会間接資本(SOC)分野だ。1910-39年の朝鮮総督府の年平均予算(1億8571万円)のうち、19.3%(3579万円)を注ぎ込んだと推定される。だが鳥海研究員は「SOC投資額の63%を占める工事を、当時韓国で活動していた日本人土木建設業者の組織である『朝鮮土木建築協会』のメンバーと契約していた」と語った。「仕事の発注」を通して、朝鮮総督府が日本人業者に土木建設事業を配分したというわけだ。逆に朝鮮人建設業者らは、随意契約や鉄道局の技術主任(現場監督)制度のせいで入札から排除された。

 調べてみると、日本人と朝鮮人は資産保有の点でも大きな差が出た。1928年の朝鮮総督府統計年報(グラフィック)によると、日本人の1人当たりの郵便貯金額は56.46円、一方で朝鮮人は0.23円にすぎなかった。実に245倍の差だ。鳥海研究員は「日帝時代の経済発展で朝鮮人に利益がもたらされたという仮定を再検討する必要がある」と語った。

日本人業者の「入札金水増し」や談合といった腐敗スキャンダルも絶えなかった。談合とは、業者が集まって、十分な利益を確保できる水準で落札業者をあらかじめ決めること。1934年の京城土木談合事件では、検察が起訴した工事の件数だけでも32件、契約総額1295万円に達した。さらには、朝鮮総督府交通局の課長も「朝鮮の業界で最大の問題は談合」と証言した。

 雑誌『開闢』は、1923年の城川江堤防工事の際、朝鮮人土木業者であれば1500万円でできる工事を日本人請負業者と9000万円で契約したと暴露した。実に6倍の「入札金水増し」だったというわけだ。鳥海研究員は「日帝強占期に多くの朝鮮人が土地を失ったり仕事がなくなったりして、間島地方や日本へ生きる道を探しに行ったが、逆に朝鮮の日本人業者は増え続けた」と語った。

 韓国の学会では、日帝の経済的搾取に重点を置いた「収奪論」と、植民地期の経済規模の成長に注目した「植民地近代化論」の間での論争が熱い。鳥海研究員は、「植民地近代化論」で経済成長の根拠となっている朝鮮人労働者の日当に疑問を投げ掛けた。朝鮮総督府統計年報には日当1円と記録されている。だが鳥海氏は、日本人業者の回顧録や法廷での証言、当時の記事などを根拠に「実際に現場で支払われる労賃は30-60銭にすぎなかった」と語った。その差額分だけ日本人土木業者は不当利得を手にするので、腐敗スキャンダルが絶えなかったと主張する。鳥海研究員は「朝鮮総督府の統計における朝鮮人の賃金は、現実よりはるかに高く記録されている」として「この統計に基づいた日帝時代の経済発展の数値も修正する必要がある」と語った。彼は「『日本人がなぜ日本を批判するのか』という質問もよく受けるが、より良い日本をつくるため」と答えた。

キム・ソンヒョン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/11/2019091180151.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/09/15 06:05


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「日本の民間銀行が手を引いたら韓国は即日急死だ」と専門家が指摘 米国からもお仕置きがあった

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/09/15(日) 23:29:39.51 ID:CAP_USER

2019年9月15日、アメリカの格付け会社・ムーディーズは、韓国企業13社について格下げを検討していると伝えた。韓国企業の収益率は大きく低下すると見ており、米中貿易摩擦の影響で、半導体、石油精製、石油化学の3業種が最悪の状況だと言う。

 専門家は「このところの文政権の異常行動がトランプ大統領の逆鱗に触れました。止めておけと指示されたにもかかわらず、日本とのGSOMIAを破棄したり、アメリカが言ってもいないことを、言ったと発言したり目に余る行動が多すぎました。今回の格下げは、お仕置きの一環です。文大統領は、トランプ大統領に全く信用をされておらず、今、韓国がこれまで以上の金融危機に見舞われても、救済はしない方針です。文政権の危険度は増しています。もぅ、日本に対して放射能云々の嫌がらせをしている事態ではありません。ドル現金での外貨準備高は日々減少しており、日本の民間銀行が手を引いたら、即日急死の状態まで悪化しているのです」と説明する。

【編集:RL】

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=5889&&country=1&&p=2
-Global News Asia- 2019年9月15日 7時45分


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テレビ朝日の公式謝罪に朝日記者が激しい不満感を表明中 こんな訂正など出す必要などなかった

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1:プルート ★:2019/09/15(日) 20:47:02.15 ID:Rq7ukEVc9

『モーニングショー』玉川徹が「嫌韓本じゃない」とお詫びした本を検証! ほとんどはやっぱり“嫌韓・ヘイト本”だった
2019.09.15 12:52 リテラ

ネトウヨたちは『モーニングショー』の「お詫び」にかこつけて、「日本に嫌韓本はない」などと強弁しているわけだが、結論から言えば、番組はこんな訂正など出す必要などなかった。

5日放送でスクリーンに映し出されたのは以下の8冊だ。

武藤正敏『文在寅という災厄』武藤正敏(悟空出版)
高橋洋一『韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択』(扶桑社)
高山正之『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』(徳間書店)
鈴置高史『米韓同盟消滅』(新潮社)
峯岸博『韓国の憂鬱』(日本経済新聞社)
呉善花『韓国を蝕む、儒教の怨念 反日は永久に終わらない』(小学館)
櫻井よしこ、洪栄『韓国壊乱 文在寅政権に何が起きているのか』(PHP研究所)
藤井厳喜、古田博司『韓国・北朝鮮の悲劇 米中は全面対決へ』(ワック)

 このうち、最低限のバランス感覚とジャーナリズムが担保されているのは、峯岸博・日経新聞編集委員兼論説委員がソウル支局長時代に書いた『韓国の憂鬱』ぐらいで、他の7冊は単に「あくまで韓国に関する本とか、文在寅政権を批判する本」では決してない。ことば巧みに韓国への悪感情を誘導するのはもちろん、なかには韓国人や在日コリアンへの差別や偏見を助長する「ヘイト本」と断じる他ないものもあった。
(以降ソース)

https://lite-ra.com/2019/09/post-4972.html


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宮城県が税金で安重根記念碑案内板を設置していたと判明 ようやく撤去された

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1:Felis silvestris catus ★:2019/09/15(日) 08:54:46.96 ID:F0e2pqZM9


和田政宗議員のツイート

私が国会質疑でも取り上げてきた、宮城県が若柳金成インターチェンジ近くに公費で設置した
「安重根記念碑 案内板」の撤去。

なお、
記事は9月14日付朝日新聞宮城版です。

http://twitter.com/wadamasamune/status/1172828215246671872


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「文在寅を批判した人間を侮辱するのは合法」と韓国裁判所が決定 表現の自由の範疇だ

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1:蚯蚓φ ★:2019/09/16(月) 00:24:45.42 ID:CAP_USER

「ムン・ジェインは精神病患者」と言っても「侮辱」ではない~法的処罰は表現の自由を侵害

2019091400025_0

▲シム・ジェチョル自由韓国党議員。(c)チョン・サンユン記者

(記者注:被告はタイトルの様にムン・ジェインの悪口を言ったのではなく、ムン・ジェインを批判した野党議員に対し悪口を言ったとして侮辱罪で起訴された。判決では被告が書いた文章は「侮辱」だが社会通念の範囲内として無罪にしたので、「侮辱」ではないというタイトルの表現とは矛盾する)

シム・ジェチョル自由韓国党議員を「精神疾患者」「ワンワン(モンモンイ)」と言って告訴された30代が裁判所で無罪を宣告された。

14日、裁判所によればソウル西部地方裁判所刑事4単独パク・ヨングン判事は侮辱容疑で起訴されたチョ某(35)氏に無罪を宣告した。

チョ氏は2017年11月29日、自宅でシム・ジェチョル自由韓国党議員を侮辱する文を書いた疑惑で罰金100万ウォンで略式起訴された。チョ氏は無罪を主張して正式裁判を請求した。チョ氏はブログに「正しい人間なら、それに対する反省も必要だが、彼はさらに悪い人間になる。変節の象徴 シム・ジェチョルにもう一つのニックネームをあげようと思います。それは精神疾患シム・ジェチョルです。言い返す価値もないワンワンの声です」と書いた。

これに先立って2017年11月28日、国会副議長だったシム議員は「ムン・ジェイン政府は違法に国民の血税を使って、占領軍のように国家機密をむやみに探すすべての過去の歴史委員会をすぐに解体しなければならない。内乱罪と国家機密漏洩罪で刑事告発しなければならない」と言って論議がおきた。

裁判所はチョ氏の掲示物が侮辱的言葉に該当するとしながらも社会の通常的規範から外れていないと判断した。

また、公認の公的活動に対して否定的意見を陳述したという理由で刑事処罰をする場合、表現の自由が侵害される危険性が大きいといった。

裁判所は「『精神疾患者』や『ワンワンの声』と表現する文は客観的にシム議員の人格的価値に対する社会的評価を下げるほどの侮辱的言葉に該当する」が「チョ氏が文を載せた当時の政治状況や表現の自由を考慮する時、違法性はない」とした。引き続き「被告人はシム議員の発言に問題提起しようと文を作成したのであって、侮辱する意図が全くなかったと一貫して述べた。実際に被告人は当時、シム議員の発言を詳細に紹介しながら侮辱表現を記載した」と説明した。

裁判所は「文は政治家の資格や行動と関連して政治的行為に対する否定的意見を提示したものと見られる余地がある。公認の公的活動に対して卑下的表現で否定的意見を提起したという理由で広範囲な刑事処分が加えられる場合、活発な批判や討論を通した世論形成を目的とする表現の自由が侵害される危険性が大きい」と強調した。検察は判決に従わず控訴した。

ソース:ニューデリー(韓国語)'ムン・ジェインは精神疾患者'…このように話しても'侮辱'違う
http://www.newdaily.co.kr/site/data/html/2019/09/14/2019091400025.html


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「アイヌ民族は日本国の法規を無視してもよい」と専門家が断定 漁に許可を求めるのは人権侵害だ

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1:みつを ★:2019/09/15(日) 20:56:01.36 ID:/rJENHqL9

https://this.kiji.is/545925630786700385

「アイヌ漁に許可は不要」
先住民族専門家が記者会見
2019/9/15 20:17 (JST)
©一般社団法人共同通信社

 アイヌ民族の畠山敏さん(77)が北海道紋別市の川で、先住民族の権利だとして道の許可を受けずに儀式に使うためのサケを捕獲し、道警の取り調べを受けたことを巡り、先住民族の専門家らが15日、札幌市内で記者会見し、「アイヌの漁に許可は必要はない」などと道の対応を批判した。

 会見には室蘭工業大の丸山博名誉教授や北海道大大学院、東北学院大、鹿児島純心女子大の学者ら4人が参加。自己決定権や漁業権などが認められた海外の先住民族の例を挙げつつ、「アイヌの漁に許可を求めるのは人権侵害」「権利のない先住民族などあり得ない」などとの意見が出された。


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同情路線の破綻を悟ったサヨク記者が恫喝同然の手口で日本人を煽る これは危険すぎるだろう

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1:影のたけし軍団ρ ★:2019/09/15(日) 16:38:13.60 ID:CAP_USER

韓国の文在寅政権によるGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄など、日韓関係が“悪化の一途”をたどっているが、その大きな原因の1つに、韓国社会で昔から根強く残る「恨(ハン)の文化」があるといわれている。

恨とは要するに「恨み」のことだが、北朝鮮や韓国で言うところの「恨」は日本で認識されている恨みとは全く別物で、一旦暴走すると止まらなくなる“不幸な国民的性質”を表しているらしい。

「東アジアの地図を見れば分かります。朝鮮半島(韓国・北朝鮮)は、まだ日本において人の歴史が記録され始める古代以前から、左隣に居座る巨大中国の“無残な圧迫と侵略と搾取”を受け続けてきました。

その結果、朝鮮半島でも中国とソックリな“搾取的社会体制”が生まれ、朝鮮の支配者階級『両班』は、中国のやり方を真似するが如く、上下の階級を厳格化し、大多数の自国民に対し“過度な搾取と差別”を何世紀もの間、繰り返すようになったのです」(朝鮮半島ウオッチャー)

当然ながら朝鮮国民は極度に疲弊し、平民の中で特に多かった『奴婢』という両班の奴隷身分の者は、自分を虐げる者に対しての強烈な恨みや嫉妬、羨望、絶望感などが入り交じる“恨の文化”を1000年の長きにわたり、形成していくことになる。

近代に入ってからは『日韓併合』という日本の屈辱的な統治体制が、韓国の反日教育を生み出し、彼らの恨をより“複雑化”させる1つの要因にもなった。

そういう“怨念”にも似たもろもろの感情が、今回の日韓対立で一気に火を吹いていると言える。

日本人の多くは他人事と思い、SNSでは過激な言葉を普通に書き込んでいるが、日本国内には47万人を超える在日韓国・朝鮮人が居る。彼らの恨を無用に刺激するのは危険だろう。

戦後の日本は北と南に分断された朝鮮半島の“不幸な事情”を考慮し、特に南の韓国とは親しく付き合ってきた。国内状況を考えても、このスタンスを崩すべきではないという声が上がるのも、また当然なのかもしれない。
https://wjn.jp/article/detail/7340246/


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MeTooで失脚した高銀詩人に韓国人が縋り付いていると判明 まだ諦める気はない

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1:蚯蚓φ ★:2019/09/15(日) 23:22:43.78 ID:CAP_USER

http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2019/0914/00500159_20190914.JPG
▲村上春樹

http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2019/0914/00500161_20190914.JPG
▲高銀(コ・ウン)

ノーベル賞の季節が近づく。ノーベル財団は来月7日、医学生理学賞を始め14日の経済学賞まで2019年ノーベル賞受賞者の発表日程を発表した。ノーベル賞六分野の中で最も一般の関心が高い文学賞と平和賞は各々10日と11日に発表される予定だ。

文学賞の場合、例年は発表日をあらかじめ決めずに直前に明らかにしてきたが、今年は異例にも事前に公示した。2019年ノーベル文学賞のより大きな特徴は受賞者を二人出す事実だ。1901年から施行されたノーベル文学賞の歴史で共同受賞者がなかったわけではない。1904年と1917年に二人ずつ受賞者を出したことがある。しかし当時は審査の結果、共同受賞者を出すことになったのに対して、今年のノーベル文学賞は初めから二人の受賞者を出すことにした点が異なる。

今年、ノーベル文学賞が二人の受賞者を出すのは昨年、授賞を一年欠かしたためだ。ノーベル文学賞を主管するスウェーデン翰林院が審査委員家族のMe too論議(セックススキャンダル)と審査結果事前漏出疑惑などで内紛に包まれ、結局、受賞者発表を断念した。

ノーベル財団は文学賞主管処変更の可能性を示唆し、スウェーデン翰林院側の制度整備と名誉回復を圧迫し、翰林院は審査委員の会員交替などの措置を経て今年、二人の受賞者を出すことに決めた。

迂余曲折を経て、より一層関心が集まる今年のノーベル文学賞の所有者は誰になるだろうか。ノーベル文学賞審査過程は事後50年間秘密にする。今、公開されているのは1901年から1968年までの審査過程だ。毎年ノーベル文学賞公式発表を控え、メディアに上がっては下がる「有力」候補名簿はほとんどが英国のブックメーカー(賭け屋)サイト、ラドブロークスで実施する賭けの上位陣だ。

昨年は受賞者不在で賭博サイトの資料もなかったが、2017年のベッティング順位は参照に値する。その年の受賞者は日系英国小説家カズオ・イシグロだったが、彼は事実、最後の瞬間10位の中に入っていなかった。1位はケニアの小説家グギ・ワ・ジオンゴ、2位は日本の小説家、村上春樹、3位はカナダの小説家マーガレット・アトウッドだった。アモス・オズ(イスラエル)、クラウディオ・マグリス(イタリア)、ハビエル・マリアス(スペイン)、アドニス(シリア)がその後に続き、次はドン・デリーロ(米国)、閻連科(中国)に続き、韓国の高銀(コ・ウン)詩人が賭け順位10位に上がっていた。
(中略:候補者の紹介やボブ・ディランの受賞など)

ハルキは最近10年間、ラドブロークスで常に最上位圏にランクされてきた。彼は日本だけでなく世界的にも多くの読者を得た人気作家なので、いつか彼が日本の三番目のノーベル文学賞受賞者になるだろうという予測は侮れない。しかし同時にハルキ文学はあくまでも大衆文学でノーベル文学賞が要求する「文学以上」に達しないので彼の受賞は可能性だけで終わるという展望も同じくらいある。
(中略:女性候補など)

最近、10年近く有力候補群だったコ・ウン詩人は最近起きた"Me too"論議を越えなければならないという宿題をかかえている。

チェ・ジェボン選任記者

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)<一年欠かしたノーベル文学賞、今年は誰ふところに?>
http://www.hani.co.kr/arti/culture/book/909489.html#csidxd9e81d6937fd0b49daf30f8e8fbcfaf


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