韓国軍の公式見解に「常識的に考えて嘘だ」と海自OBが呆れる 朝鮮日報には反日コメントが殺到

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1:荒波φ ★ :2018/12/23(日) 09:10:15.02 ID:CAP_USER

■照射は「戦争一歩手前」の行動
 
12月20日の15時ごろ、能登半島沖を航行していた韓国海軍駆逐艦「広開土大王(クァンゲト・デワン)」が、海上自衛隊の哨戒機P-1に火器管制レーダーを照射した。日本の排他的経済水域(EEZ)内だったという。

***

何か、とんでもないことが起きたことは誰でも分かる。だが、そのレベルが分からない、という人も多いだろう。そこで海自OBに質問してみると、極めて明快な答えが返ってきた。

「例えるなら、韓国人が銃の安全装置を外し、引き金に指を当て、銃口を日本人に向けている状態です。『ロックオン』という言葉をご存知の方もおられるでしょう。まさに海自の哨戒機は、隣国である韓国海軍の駆逐艦に照準を向けられたのです。ミサイルが発射されれば、撃墜される危険性がありました」

夕刊フジ(電子版)は12月22日、「官邸激怒!暴挙レーダー“攻撃”韓国を『敵国認定』必至 防衛省幹部「米軍なら即座に撃沈させてもおかしくない」の記事を掲載した。

見出しの通り、防衛省幹部が匿名で「米軍なら『敵対行為』とみなし、即座に撃沈させてもおかしくない」とコメントしている。海自OBが言う。

「決して荒唐無稽なコメントではないですが、まあ、米軍はそこまで乱暴ではないと思います。しかし、例えばウクライナ海軍がロシア海軍にレーダー照射を行ったら、ロシア海軍は反撃で即座にミサイルを発射しても全くおかしくないでしょう。日韓の国際的な大問題に発展しているのは、ある意味で当然です」

もし、戦闘中にレーダー照射が行われたのなら、哨戒機は即座に「チャフ」や「フレア」などを撒くという。

前者は日本語で「電波欺瞞紙」と訳される。アルミなど電波を反射する物体を飛散させることで、ミサイルのレーダー誘導を攪乱させるのだ。

後者の「フレア」は、乱暴に言えば花火のようなものになる。ミサイルは赤外線センサーを使い、飛行機の熱源を感知して追尾する。そのため高温のフレアを機の周囲に展開させ、“囮”にしてミサイルを追わせるのだ。

まさにレーダー照射は、実質的には戦闘だということがよく分かる。だが韓国側は、「自衛隊機を狙っていない」と弁明した。韓国紙ハンギョレ(日本語電子版)の「日本『韓国軍が自衛隊哨戒機に射撃統制用レーダー照射』抗議」(12月22日)から、韓国側の主張をまとめておく。

◆竹島から北東100キロメートルの公海上に、北朝鮮の船舶が漂流しているとの情報があり、韓国の海洋警察と共に、海軍駆逐艦も捜索作業に従事していた。

◆当時は波が高く、気象条件は悪かった。駆逐艦は全てのレーダーを総動員しており、この過程で、射撃統制レーダーについた探索レーダーが360度回転し、P-1哨戒機にレーダーを照射してしまった。日本が主張するように「直接、狙った」わけではない。

ちなみに韓国統一省は22日、「20日に北朝鮮船舶を発見、船員3人を救助し、1人を遺体で発見」と発表した。こうした韓国側の主張に対し、海自OBは眉間に皺を寄せながら、「うーん」と唸る。やはり充分な説得力はないという。

「軍艦は基本的に、4つのレーダーを搭載しています。まず普通の航海用レーダー。そして敵艦を発見する対水上レーダー、敵機を発見する対空レーダー、そして射撃に使うFCレーダー(火器管制レーダー)です。我々の常識では、FCレーダーは敵をピンポイントに狙うものです。広範囲の捜索に有用とは思えません。さらにFCレーダーを使用すること自体が、相当なリスクを負います

何しろ、誤射したら戦争一歩手前になってもおかしくないレーダーであることは、これまでに説明した通りだ。もともと訓練などを除き、運用には細心の注意が払われてきた。海自OBは顔をしかめながら言う。

「海自もFCレーダーを捜索に使うことがないとは言いません。ただ、他国の飛行機が近くにいる時は、絶対に使いません」

2018年12月23日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12230600/?all=1
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12230600/?all=1&page=2


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瀕死状態のHUAWEIにインドが手を差し伸べる思わぬ展開が発生 印中の関係が強化される?

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1:ガーディス ★:2018/12/23(日) 10:15:02.29 ID:CAP_USER9

2018年12月23日 9時44分
産経新聞

 【ニューデリー=森浩】先進国で中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の製品を排除する動きが拡大する中、インド通信当局は23日までに、次世代通信規格「5G」の運用試験に華為が参加することを認めた。

 セキュリティー問題への懸念があることは認識しつつ、中国と経済で連携強化を目指すモディ首相の方針を踏まえた対応とみられる。

 印PTI通信によると、インド政府は5G運用試験に韓国のサムスン電子などとともに華為の参加を認める決定を下した。政府関係者は「安全上の懸念についての世界的な動きを注視している」とした上で、「実用開始の際には安全保障上の脅威とならないか注意を払うが、運用試験への参加に問題はない」とコメントしている。

 経済紙エコノミック・タイムズは、華為製の5G関連機器の将来的な販売についても「禁止する可能性は低い」と指摘。モディ氏と中国の習近平国家主席が経済関係の連携強化で一致していることなどを理由として挙げた。

 華為はインドを重要市場と位置づけており、来年以降、1億ドル(約111億円)規模の投資を行い、販売網を整備する計画を明らかにしている。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15781227/


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「なぜ日本は韓国の説明で納得しない?」と韓国メディアが防衛省会見に反発 あれは救助作業だった

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1:ハニィみるく(17歳) ★:2018/12/23(日) 09:16:50.08 ID:CAP_USER

(動画=Youtube)



<アンカー>
ウリ(我が)海軍が射ったレーダーが日本の海上哨戒機に影響を及ぼしたとし、日本政府が二日連続で強い不満を表明しました。

漂流中だった北韓(北朝鮮)の船舶を探すためにレーダーを稼動したと説明しても、日本がこのような敏感な反応を見せる理由は別の意図があるのではないかという分析を生んでいます。

救助された北韓の船員は北側に引き渡されました。

キム・ムンギョン記者が報道します。

<記者>
日本の岩屋毅防衛相が記者会見を開き、我が軍に強い不満を表明しました。

東海(トンヘ=日本海)で作戦中だった日本の哨戒機に対し、我が海軍が火器管制用のレーダーを照射したというのです。

このレーダーは有事の際に目標物の位置を把握して、武器体系を誘導する機能を備えている事が知られています。

岩屋防衛相は予測不可能な事態を招きかけない非常に危険な行為と言いながら再発防止を要求し、外務省の幹部も友好国としてありえないと述べた事が分かりました。

これに対して我が軍は去る20日、救助信号を発信した北韓の船舶を探すために全てのレーダーを稼動したが、レーダー範囲に日本の海上哨戒機がいたと説明しました。

実際に1トン未満の小型の木船に乗っていた北韓の船員3人と1人の遺体が、我が軍と海警(海洋警察)に発見されて北側に引き渡されました。

日本がこのような状況を無視して敏感な反応を見せるのは、『徴用判決』などに対する不満とともに別の名分を探している事もありえるという分析です。

今年に入って韓半島(朝鮮半島)の安保環境が変わっているが、日本政府は新たな防衛計画を作り、来年は史上最高額である約53兆1400億円の防衛費を編成するなど、軍事大国化を加速しています。

YTNのキム・ムンギョンでした。

ソース:NAVER/YTN(韓国語)
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=052&aid=0001232072


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文在寅の前代未聞の醜態に「何なの?素人じゃあるまいし」と専門家が唖然 本当に素人だったとは

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1:荒波φ ★ :2018/12/23(日) 08:51:28.05 ID:CAP_USER

テレビのお笑い番組は流行語で勝負する。多くの人々がまねする流行語を作り出せば視聴率が上がって長寿番組になる。「何なの? 素人じゃあるまいし」もその1つだった。事情をよく知る「プロ」の前で「素人」のようなお粗末なことをした時に使う言葉だ。今月初め、大統領府が「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がソウルを答礼訪問するかどうか分からない」とけむに巻いた時、その流行語を思い出した。

この時は文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ米大統領に会い、「金正恩委員長の年内答礼訪問」について了解を求め、大統領専用機内での記者会見では「金正恩委員長が答礼訪問すれば、全国民がもろ手を挙げて歓迎してくれるものと信じている」と述べた直後だった。そう言っておきながら、答礼訪問の実現ははっきりしないというのだ。思わず「何なの? 素人じゃあるまいし」という言葉がのどから出かかった。

外交・安保分野の高官を務めた人物は「答礼訪問効果を最大限引き出すために、南北がたくみに共同演出している」と言った。筆者も同じ考えだ。そうまでしておきながら、年内答礼訪問が実現しなかったら、韓国政府はバカを見るからだ。南北は劇的な発表時期をうかがっていることは察しがつく。

そんな察しが確信に近づいたのは、大統領府広報館「サランチェ」広場前の大きな絵を見たからだ。画家がスプレーで文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩委員長が握手する姿を描いた。作品が毎日描かれていく様子は大統領府訪問者たちがソーシャル・メディアで伝えた。「金正恩委員長が来たら、その絵の前で文大統領と写真を撮るのだろう。またうまく整えられた新たなイベントか」と思った。

ところが、金正恩委員長の年内答礼訪問は実現不可能となりそうな雰囲気だ。「来ないかもしれない」と言われた時は「困ったような振りをしているんだな」と思ってニヤリと笑ったが、「本当に来ない」と言われると、あ然としてしまう。

先週末の夜、一緒に過ごした外交・安保専門家たちも首をかしげた。答礼訪問が不確実な状態のまま、韓国政府があれほど無謀にハンドルを切っていたというのが信じられないからだ。素人のふりをしているのかと思っていたが、正真正銘の素人だったのだ。だから余計に「一体何なの?」という言葉がまた口に出てしまう。

心配は心配を生む。トランプ大統領は答礼訪問中止の知らせを聞いてどう思ったのだろうか。「『金正恩委員長の答礼訪問を歓迎する』と一言頼むと言っていたのに、外れだったね。プレジデント・文(ムン)、お粗末な人だ」。サランチェ前の絵はどうなるのか。展示期間が延長されるのか、あるいは続編を注文しなければならないのか。タク・ヒョンミン行政官の「脱・大統領府」時期は「初雪」のころではなく「春雨」のころになるのか。


2018/12/23 05:08
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/21/2018122180088.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/21/2018122180088_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/21/2018122180088_3.html

>>続きます。


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中国製ハイテク制服がわりと情けない運用実績を出してしまう どう見てもディストピアである

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1:チンしたモヤシ ★:2018/12/22(土) 22:26:50.21 ID:CAP_USER9

チップ内蔵の「スマート制服」、生徒のずる休み防止で導入 中国
AFP 2018年12月22日 21:17 発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3203766

中国・上海の学校で休み時間に遊ぶ生徒たち(2017年9月27日撮影、資料写真)。(c)Chandan KHANNA / AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/a/320x280/img_4ac98f3f218a68900dd892234f29bed5198600.jpg

【12月22日 AFP】中国南部の学校が、生徒の無断欠席を防ぎ出席率を向上させるため、生徒の居場所を把握できるチップを内蔵した「スマート制服」を採用していると、同国の国営メディアが報じた。

 このサービスを運営するテクノロジー企業によると、制服にチップを用いることで、生徒の居場所を監視し、学校の出入記録を取ることができるという。

 今年11月からスマート制服を導入しはじめた、貴州(Guizhou)省にある小学校の校長は、「生徒が学校に入ると、スマート制服がその生徒の写真や動画の撮影を補助する」と説明。AFPの取材に対し、生徒1400人のうち半数以上がスマート制服を着用していると述べた。

 中国の国営タブロイド紙である環球時報(Global Times)が20日に報じたところによると、貴州省および隣接する広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)では、少なくとも10校がこの技術を導入しているという。また同紙は、生徒が許可なしに学校から出た場合、自動で音声アラームが作動するとし、さらには学校のドアに設置された顔認識装置と連動し、生徒同士で制服を交換した場合も感知できる仕組みになっていると説明している。

 貴州省にある別の学校の校長は同紙に対し、「放課後の生徒の居場所を確認するのではなく、生徒がいなくなっていたり、さぼっていたりする場合、スマート制服は居場所の把握に役立つ」と述べた。

 ただ、この校長によると、ハイテク制服によって出席率は上がったものの「大幅に」とはいかないという。また制服導入の主な理由は、チップと連携するアプリを使って生徒に連絡や宿題を送信するためだと説明している。(c)AFP


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日本語版Wikipediaに記載された事実を韓国マスコミは一切報じず 日韓の情報には格差がある

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1:蚯蚓φ ★:2018/12/22(土) 13:51:59.43 ID:CAP_USER

日本で取材して記事を書いていると韓国と日本が互いにあまり知らないという気がすることが多い。主観的認識の差はおいても両国が知っている事実自体に隔たりが大きい場合がたびたびある。

強制徴用被害者について新日鉄住金の賠償責任がある、という韓国大法院判決が下された次の日の10月31日、日本経済新聞のあるコラムは昔の写真一枚を紹介した。1973年浦項(ポハン)製鉄(現ポスコ)の高炉から溶けた鉄が初めて流れ出した日、現場で作業服姿にヘルメットをかぶって万歳を叫ぶ当時の日本富士製鉄と八幡製鉄の人々の姿だ。二つの会社は統合して新日本製鉄(現、新日鉄住金)になった。

貧しい韓国は1950年代から製鉄所を作ろうとしたがいつも失敗に終わった。1968年、世界銀行(IBRD)が「韓国の総合製鉄所事業は経済的妥当性がない」と報告書をだし、借款導入も挫折した。製鉄報国の責任を引き受けた朴泰俊(パク・テジュン)は結局、対日請求権資金を土台に建設を始めることにして日本鉄鋼社などあまねく訪問し、建設資金はもちろん図面設計から技術まで援助を引き出した。

数多くの日本人技術者が現場の人材や技術顧問の形で浦項製鉄建設に力をかした。彼らはこの経験談を編集して1997年「浦項製鉄の建設回顧録―韓国に対する技術協力の記録」というパンフレットも出した。

しかし、韓国政府はもちろんメディアもこの様な話はきちんと知らせなかった。彼らの功績は「韓国が独自技術で完成した製鉄所」という包装にさえぎられた。それが国民の対日感情に符合することだったし、日本は原罪があり、助けるのは当然という考えも作用するようだ。関与した日本人たちも空しく思っても韓国の民族感情を知っていたので、あまり意に介さなかったようだ。浦項製鉄高炉前で韓国と日本が感激を共有したことも今は過去になった。

今日、両国の記録文書に投影されたポスコは大きな隔たりを持つようになった。日本語版ウィキペディアで「ポスコ」を打てば「1973年、日韓基本条約により対日請求権資金などによる資本導入で朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が京釜(キョンブ)高速道路とともに設立。八幡製鉄と富士製鉄、日本鋼管の技術供与で急速に発展し、設立当時1人当り国民所得200ドル程度であった韓国の経済発展に大きく寄与した」と出てくる。

相対的に韓国メディアには概ねパク・チョンヒとパク・テジュンの決断で推進され、私たちの技術と汗で建設した誇らしい国民企業という側面が強調され、対日請求権資金で建設されたという概略的事実が付加される程度だ。

メディアが国民感情を意識して事実を全て伝えない事例は日本にもある。大法院判決後、日本メディアでは強制徴用被害者らのくやしい理由や家族らの苦痛はちゃんと紹介されていない。国際条約法理が強調され、1965年以来積み重ねた両国間の歴史の基礎がひっくり返されるという憂慮だけがあふれている。

記者は故パク・テジュン会長をインタビューしたことがある。彼は日本、特に新日本製鉄に対する感謝を強く強調した。援助を交わした当事者世代は消え、歴史記録は省略され、後世は状況を知らなくなる。こうしたことが韓日間にもう一つの不信要素を積むのではないか。

そんな中、韓国と日本は技術分野で競争するライバルになった。ライバルという単語は川(river)からきた。同じ川を挟んで生きる隣りという意味だ。向い側から汚い水を流せばこちらで米を洗うことができなくなるような葛藤がないことはない。反面、洪水や日照りなど困難を一緒に超えて行かなければならないことも少なくない。助けを受けたことも、被害を与えたこともお互いに認め、成熟した関係を積んでいかなければならない時だ。

ソ・ヨンア東京特派員
http://dimg.donga.com/a/180/120/95/2/wps/NEWS/IMAGE/2018/12/22/93410241.2.jpg

ソース:東亜日報(韓国語) [今日と明日/ソ・ヨンア]客観的に見るということ、知らせるということ
http://news.donga.com/Main/3/all/20181222/93410248/1


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ローラの請願呼びかけが2年前の時点で予言されていたと発覚 本当に予言の書だった?

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1:(^ェ^) ★:2018/12/22(土) 15:06:37.65 ID:CAP_USER9

ローラの辺野古沖「埋め立て反対」は百田尚樹が2年前に予言していた!?
12/22(土) 6:20配信

2年前の発表時に「予言の書だ」と話題になった百田尚樹氏の小説『カエルの楽園』が、また今、脚光を浴びている。

 きっかけになったのが、モデルのローラの「反基地運動」。彼女は沖縄県辺野古沖埋め立てに反対する署名に参加したことを明らかにしたうえで、「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの。名前とアドレスを登録するだけでできちゃうから、ホワイトハウスにこの声を届けよう」とネット上で呼びかけている。彼女が参加を求めたのは、アメリカの「WE the PEOPLE」という署名サイト。ここに30日間のうちに10万人が署名すれば、アメリカ政府が検討をする仕組みになっているのだという。

 沖縄県知事選で、辺野古移設反対派が勝利したとはいえ、日本政府の方針はまったく変わっていないこともあって、署名運動が始まったというわけだ。

 ローラをはじめとした有名人のアピールも効果があったのか、署名人数はすでに14万を突破しているが(20日現在)、なぜこの件が『カエルの楽園』と関係してくるのか。

 日本の安全保障を巡る状況を戯画化した同作には、さまざまな考えを持つカエルたちが登場する。そのうち、空想的平和主義を信じ込むキャラクターの1人(1匹? )の名前がローラなのだ。

 このローラが主人公のカエルたちに勧める「謝りソング」の歌詞は次のような内容。

「我々は、生まれながらに罪深きカエル
 すべての罪は、我らにあり
 さあ、今こそみんなで謝ろう」

 言うまでもなく、何かと過去のことについて謝り続けたがる人たち、新聞、政治家らを風刺した表現だ。この人たちは、かなり「辺野古移設反対派」とイメージが重なる。

 そして、この歌について今一つ「誰に何を謝るのかわからない」という疑問を口にする主人公たちにローラはこう言い放つ。

「あなたたちは余計なことを考えすぎるのよ。きっと頭の中であれこれこねくりまわしているのね。いいこと? 謝ることで争いを避けることができるのよ。あたしたちはこの歌を歌いながら、平和を願っているの。これは祈りの歌でもあるのよ」

この楽園のカエルたちが絶対的に信じているのが「三戒」という教えだ。「カエルを信じろ」「カエルと争うな」「争うための力を持つな」要は、かつての「非武装中立論」のような考え方だと捉えればいいだろう。

(略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181222-00553839-shincho-pol

※関連ツイート

『カエルの楽園』(新潮文庫)を2016年に刊行した時、「これは予言の書か!」と言われた。
というのは、『カエルの楽園』に描かれた出来事が次々に現実化したからだ。
で、今回、著者自身が腰が抜けるほど驚いたのは、『カエルの楽園』に登場するローラという牝ガエルが、現実にも登場したことだ!!!

— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2018年12月19日

『カエルの楽園』のローラに関して多くの人から「なぜローラという名前?」と聞かれた。作中のカエルたちの名前にはすべて意味があったからだ。でもローラには意味もなく、なぜその名前を付けたのか自分でもわからなかった。
だが今、現実のローラの出現に震えている。私は天才的予言者だったのかも… https://t.co/z5RApChCbL

— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2018年12月19日

管理人
ネットの反応
名無し
国には国民を守る防衛という一番大事な仕事があるんだよな
反対派はいつもそこが抜けていていて、自然が・美しい海がとなってくる
沖縄のすべての海を破壊する訳ではないだろう。
そんなに守りたいならなぜ、今まですべての埋め立てに反対してこなかったんだ
辺野古だけ自然破壊だなんておかしいよ
名無し
どうでも良いけど、リベラルに都合よく洗脳されて利用されているだけだと思う方に一票。
名無し
辺野古やめたら普天間周囲の人は永久に軍用機やオスプレイの下で生活しないといけないの?
辺野古以外の観光開発の方が圧倒的広範囲で影響が大きいけれどそれは?
名無し
確かにその通りだ。
鳩山ガエルにいたっては、外の池まで赴いてて、ゲロゲロ言っている。これにはほとほと手を焼いている。

(略)

https://anonymous-post.mobi/archives/2061


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英紙に屈辱的認定を受けた毎日新聞が反論せずにだんまり 事実無根なら深刻な名誉毀損だろ

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1:(^ェ^) ★:2018/12/22(土) 08:55:36.57 ID:CAP_USER9


DAPPIさんのツイート

上念司
「英紙に毎日新聞は中国のプロパガンダと報じられたが毎日は反論しない」

居島一平
「事実無根なら深刻な名誉棄損ですよね」

大高未貴
「取材の申入れしたい」

上念司
「拒否したら完全アウトで中国の新聞ということ」

毎日はモリカケの時には疑惑を持たれた方が説明責任を果たせと騒いでたくせに…

▼ネット上のコメント

・毎日新聞さんは中国のプロパガンダという疑惑が降りかかってしまいました!!説明責任ですね!!!

・毎日新聞は、また潰れるのか?

・疑惑では無く事実という事か。

・いつからか、毎日新聞もコンビニ、売店などで買ってまで読まない…ホットな缶コーヒーの方がありがたい。

・大高さん頼もしい。

・当然、中国のプロパガンダと化してしない事を証明してくれるんですね(笑)

・図星をどストレートに突かれてぐうの音も出ない、と私は思います。

https://snjpn.net/archives/86005


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文在寅の必死の要請が欧州首脳から鼻で笑われる喜劇が発生 それでも自画自賛は止めず

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1:蚯蚓φ ★:2018/12/22(土) 22:03:37.57 ID:CAP_USER

「2019年は金正恩(キム・ジョンウン)の年になるだろう」。

最近米国の政治専門紙「ザ・ヒル(The Hill)」に掲載された挑発的な記事の見出しだ。理由はもっともらしい。北朝鮮の核・ミサイル追加実験さえなければ遠からず金正恩朝鮮労働党委員長が文在寅(ムン・ジェイン)大統領はもちろんのこと、トランプ米大統領、習近平中国国家主席にプーチン露大統領と相次いで会うことになるという話だ。

実際に南北、朝米首脳会談は時期が問題であるだけで既定事実化された。習近平主席は先月「来年北朝鮮を訪問する」と明らかにしたし、金正恩委員長のロシア訪問も近く行われる見通しだ。

それだけではない。安倍晋三首相は「金正恩委員長に会って日本人拉致問題を解決する」と言い、何度もラブコールを送った。金正恩委員長はうまくいけば4強指導者全員に相次いで会えるわけだ。ベールに包まれていた独裁国家の若い指導者がこのような大物らと相次いで対面したらどうだろうか。世界メディアの派手なスポットライトが当てられることは間違いない。

それに比べて文在寅大統領の来年の展望は暗鬱なことこの上ない。年末まで文在寅大統領が追求した目標は大きく3つだった。終戦宣言、対朝制裁の緩和、そして金正恩委員長の答礼訪問だ。それを土台に進んでいくべきだが、実現したものがない。

終戦宣言は米国はもちろん北朝鮮の無関心に消えていった。「戦争が終わったのは70年余り前なのに終戦を宣言するといって何が変わるのか」という認識が広がったためだ。

事態がこじれると文在寅政府は制裁緩和に転じた。「非核化を引き出すには制裁緩和というインセンティブを与えなければならない」という論理を持ち出した。文大統領は10月の欧州訪問の時に各国首脳にこのような主張を説いて面前で拒絶されるという侮辱を受けた。韓国ではあまり知られていないが主要20カ国・地域(G20)首脳会議の後に寄ったニュージーランドでも同じようなことがあった。

それでも文大統領は欧州歴訪後「韓半島(朝鮮半島)の平和プロセスに対する幅広い支持を確保した」と自評した。これ以上の自画自賛はない。「欧州では制裁緩和が受け入れられなかった」と告白すべきだった。待ちわびた金正恩委員長の年内の答礼訪問も水泡に帰す雰囲気だ。ただ南北鉄道・道路着工式を26日に開くことにしたのが成果といえば成果だ。

いったい何が間違いだったのか。結論から言うと外交に対する文大統領の認識に問題があるとみるのが妥当だ。文大統領が書いた『人が優先だ(原題)』を見れば文大統領が追求する外交の本質が一言で整理されている。それは「堂々とした外交」だ。

機会があるごとに文大統領は同じ脈絡の主張を語った。ことし8月の光復節(解放記念日)には「韓半島の問題は私たちのものだという認識が大変重要だ」と宣言した。今月10日、在外公館長晩餐でも「これからは他人の調子ではなく我々のリズムで踊ることが第一だ」という独立活動家キム・ギュシク氏の言葉を借りて自身の信条を明らかにした。要するに南北関係は私たちの問題だとか私たち自身で解決しようという話だ。

しかし、陰謀と策略が錯綜するのが国際舞台だ。ただ堂々と自主的に推し進めるばかりで通用するだろうか。著名な国際政治学者ヘンリー・キッシンジャー氏が説明した外交の本質はこれだ。「相手国を無理にでも動かす力がない限り外交は無意味だ」と。

だから政府は国際社会の気流を見定めてから韓国の力量に合った戦略を徐々に進めていかなければならない。「堂々とした外交」「自主外交」という理想的名分の下、実現の難しい主張ばかりしていては国際社会の仲間はずれになるというものだ。核兵器のひとつさえなくしていない金正恩委員長が国際的スターに浮上する渦中だというのに。下がる支持率を挽回するために南北関係に焦ってオールインするのは尚更警戒しなければならない。喉が渇いたからといって海水を飲みほす愚行を犯してはならない。

ナム・ジョンホ/論説委員

ソース:中央日報/中央日報日本語版<【時視各角】「来年は金正恩の年になる」>
https://japanese.joins.com/article/365/248365.html

関連スレ:【韓国】 「親しみやすい若き平和の担い手」~金正恩氏に抱くイメージ、韓国市民の間で劇的変化[11/29]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1543507989/
【韓国】 「金正恩は最高の王様、防弾少年団より好き」~ソウルでまたもや歓迎集会[12/17]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1545043240/


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鴻海に買収されたシャープが哀れすぎる末路を迎えてしまう 今の時期に中国かよ!とツッコミ殺到

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1:ニライカナイφ ★:2018/12/22(土) 11:04:27.13 ID:CAP_USER9

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループが、マカオに隣接する中国広東省珠海市に大規模な半導体工場を新設する計画を進めていることが21日、分かった。新工場には子会社のシャープが持つ半導体技術を活用する見通しで、建設に向けて地元当局と最終調整を進めているもようだ。

投資額は未定だが、1兆円規模に上る可能性がある。ホンハイと珠海市は今年8月、半導体設計業務や設備などの分野で戦略提携に調印した。

中国はハイテク産業育成策「中国製造2025」で、半導体の国産化を強力に進めており、ホンハイは中国の国策に協力する格好だ。米国はハイテク覇権を争う中国の同政策を問題視しており、日台を巻き込んで新たな火種に発展する恐れもある。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122107885&g=eco


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