1:■忍法帖【Lv=8,シャドー,pJ7】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb

(略)…「フェイク」(偽)と「ヘイト」(憎悪表現)が結びつくケースは何も米国などだけで見られる現象ではない。日本でも数多くの事例が確認されているが、中でも沖縄の米軍基地反対運動を題材に地上波のテレビ局で放送された番組「ニュース女子」は多くの批判にさらされ、テレビ放送が抱える課題をいくつも露呈させる結果となった。一体、何が起き、何が問われたのか。問題点を改めて振り返り、検証してみたい。

 沖縄県東村(ひがしそん)高江の米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に反対する人々などを取り上げた番組「ニュース女子」(2017年1月2日放送)をめぐり、東京ローカルの地上波テレビ局である東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は、「ウソを公共の放送で流した」「沖縄で基地建設に反対する人々の名誉や信用を傷つけて偏見をあおった」と厳しい批判を受け、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会からは「重大な放送倫理違反があった」と認定された末に2018年3月、番組の放送終了を発表した。番組の司会は当時東京新聞の論説副主幹だった長谷川幸洋氏が務めていた。

 さらに、BPOの放送人権委員会は同年3月、「ニュース女子」の中で人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)さんを「反対派の黒幕」と表現するなど、辛さんに対する名誉毀損(きそん)の人権侵害があったと認定した。番組放送後、辛さんのもとには脅迫メールや手紙などが相次ぎ、辛さんはドイツへの移住を余儀なくされた。

 東京メトロポリタンテレビジョンは辛さんに謝罪したが、番組を制作したDHCテレビジョンはBPOの意見を「言論弾圧」などとはねのけたため、辛さんは同年8月、番組を製作したDHCテレビジョンと司会を務めた長谷川氏を相手取り、計1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした(現在係争中)。他方、長谷川氏は「原告の不合理な個人攻撃によるジャーナリストとしての名誉信用毀損及び業務妨害等の被害に耐えてきたが、原告の行為はもはや許容しがたいもの」だとして2019年1月、辛さんを東京地裁に反訴した(同)。

持ち込み番組を考査しなかったテレビ局

 「ニュース女子」は、有名な歌手を起用したテレビCMなどで知られる化粧品大手ディーエイチシーのグループ会社「DHCシアター(現・DHCテレビジョン)」などが取材・制作したものだ。東京メトロポリタンテレビジョンは制作には関与せず、DHC側から完成版の納品を受けるいわゆる「持ち込み番組」だった。東京メトロポリタンテレビジョンはその番組内容を放送前に適正に考査する必要があったにもかかわらず、それを怠った。他方、制作会社のDHCテレビジョンはその後も「ニュース女子」の制作を続け、放送を継続している。

 2017年1月2日に問題の「ニュース女子」が放送された直後から、市民有志とともに訂正と謝罪を東京メトロポリタンテレビジョンに求めて抗議活動を続けてきたフリーの雑誌編集者、川名真理さん(55)は「東京メトロポリタンテレビジョンは反省とおわびの見解を発表したが、DHCテレビジョンは裁判の中で依然として自らの正しさを主張している。番組も放送を継続中だ。『ニュース女子』問題はまだ終わっていない」と訴えている。

「マスコミが報道しない真実」……(以下略)

*長文の為、大部分を省略しました。
https://webronza.asahi.com/business/articles/2019040600002.html



2:■忍法帖【Lv=8,シャドー,pJ7】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb

【放送内容】(ウィキペディアより)
井上和彦が、市民団体「のりこえねっと」の「往復の飛行機代相当、5万円を支援します。あとは自力でがんばってください![1]」と記載されたチラシを示して本土から反対運動を行う特派員を募集するために交通費を支給していると報じたり、普天間基地周辺で見つけたという茶封筒に「2万」などと書かれていることを示し、反対派は何らかの組織に雇われており日当をもらっている可能性があると報じた[2]。また現地の状況を「機動隊が反対派に暴力を振るわれて(救護にかけつけた)救急車も反対派に止められるという事態がしばらく続いていた」「(反対派は)テロリストみたい」「韓国人はいるわ、中国人はいるわ…なんでこんな奴らがと沖縄の人は怒り心頭」「(沖縄の)大多数の人は、米軍基地に反対という声は聞かない」「ある意味沖縄県民は蚊帳の外」と報じ、反対派の過激さを示すものとしてスタッフが反対派に拘束されそうになったとするエピソードを紹介、高江から約40kmも離れた二見杉田トンネル前では「トラブルに巻き込まれる可能性がある」「ここから先は危険」とリポートした。また、「反対派が村道に車を並べて封鎖するので、救急車が時間通りに行けない、大幅に時間が遅れてしまう」という証言も報じられた[3]


3:令和まで@12:12:48

捏造する朝日新聞の問題は終わってないですよね。
KY問題はまだ終わってません。


6:令和まで@11:53:33

辛子玉は「のりこねっと」の共同代表で黒幕じゃん。
何が間違っているんだ?
取材に行った記者を石鹸の香りがするから「敵が来た!」騒ぎ立てて追い出したのが基地外活動家。
新聞等で発表されていた既出の情報を網羅しただけで名誉毀損になるなら、朝日新聞なんて捏造嘘つき新聞は廃業してないとおかしい。


7:令和まで@11:51:34

ニュース女子問題って何かと思ったら
ただの事実の話じゃん


11:令和まで@10:32:57

>>1
>辛さんのもとには脅迫メールや手紙などが相次ぎ、辛さんはドイツへの移住を余儀なくされた。

酷い差別にあってる在日はなんで日本にしがみついてるの?



13:令和まで@09:47:05

>>11
「韓国」に帰国していないところがミソだなw


15:令和まで@09:03:16

まだ韓国は慰安婦問題が解決して無いんだろ?朝日が捏造のフェイクニュースを流してました嘘でしたって浸透するまで土下座キャンペーンしてこいや。


16:令和まで@06:55:36

DHCの番組だろ?あれ温いぐらいだが?
基地反対派の連中に極左暴力集団の関与って話だろ?
事実じゃねえか。
毎年公安さんの「回顧と展望」に書かれてる話だぞ。


21:Солярис

そういや、朝日はニュース女子の放送を止めてない局も終了したとか
書いていたよね。
訂正記事はどうなった?


22:令和まで@01:38:08

「従軍慰安婦」捏造問題もまだ終わってませんよ。


26:名無しさん@おーぷん

朝日がそう言う資格があるのか。
立憲(元民進)が辻元関連を報道するなとマスコミに圧力をかけたとき
朝日は抗議も報道もしなかった。
立憲(元民進)のやったことは言論弾圧、人権無視、民主主義の否定の大問題の筈だ。
さらに朝日の綱領は不偏不党、公正正義、寛容とあるがやっていることはその反対ばかり。
これでは詐欺以外の何者でもない。
朝日こそ猛省すべきだ、国民は分かっている。


29:■忍法帖【Lv=21,ほうおう,ojd】ななしの国からこんにちわ◆ePSYFR8jBw

フェイクニュースの元凶が、言論弾圧に必死だってのは
笑うところなのか?

それにしても、いまだに米国でのフェイクニュース案件を
自分らの都合の良いように定義を歪めて宣伝する
その卑しさがなんとも言えないね
究極で至高の嘘つきだ
朝日新聞は


31:名無しさん@おーぷん

男系男子が百人くらいいるのに国民に全く知らせず断絶の危機を煽って女性天皇擁立を画策するマスコミの事ですかね


32:名無しさん@おーぷん

アカヒがやらかしたこれまでのマッチポンプもまだ終わってない訳だが


33:名無しさん@おーぷん

これまでフェイクで憎悪を煽ってきたが
やり返すのはやめるニダ

だそうだ


35:名無しさん@おーぷん

んで、なにがデマだったって?


36:名無しさん@おーぷん

朝日の論調って
自分こそが正義!!って論調だからな

そして、高確率で間違ってる


38:名無しさん@おーぷん

反日団体に不都合な事実の放送妨害をBPOが支援擁護する暴挙、
そしてBPOが反日マスコミの擁護機関であることが改めて確認された事案である。
ニュース女子側の言論および報道の自由を侵害した重大な問題は確かに終わってない。


39:名無しさん@おーぷん

そりゃ、少し前まで香山リカがBPOのメンバーだったので推して知るべし。
BPOがパヨクの巣窟と言うのは間違いない。
マスコミは第4の権力と言われて久しいが、我々国民は政治家同様マスコミと言う権力を
常に監視しなければならない。




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