国際

韓国の正式な抗議がWBSCから露骨なスルーを食らったと判明 現在紛争状況でも禁止事項でもない

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1:腕ひしぎ十字固め(家) [NL]:2019/11/17(日) 11:00:08.03 ID:hYWU6zpJ0 BE:754019341-PLT(12346)

プレミア12韓日戦で旭日旗登場…KBO「正式に問題提起」
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/259656
プレミア12スーパーラウンド韓日戦で旭日旗が登場した。韓国野球委員会(KBO)は世界野球ソフトボール連盟(WBSC)に抗議した。

韓国野球代表チームは16日に東京ドームで開かれた2019WBSCプレミア12スーパーラウンドで対戦した。今大会最高の興行カードらしく満員の観衆があふれた。ところが外野席で1人の男性観客が旭日旗を持った姿が見られた。旭日旗は日本軍国主義の象徴で、国際オリンピック委員会(IOC)が2020年の東京五輪で使用を認めて争点に浮上した。日本政府は旭日旗が軍国主義象徴ではなく伝統文化の中で使われてきたと主張している。

KBOは「この問題と関連しWBSCに正式に問題を提起した。WBSCからは『現在紛争状況でなく、IOCでも禁止していない事項で制限することはできない』と説明された」と伝えた。KBOは韓国の国民感情などと関連して説明し、WBSCにこれと関連した問題が発生しないよう配慮してほしいという内容を日本野球機構(NPB)側に伝えることを要請した。KBOによると、WBSCは「NPBと放送局側に問題の素地になるような映像が映らないよう最大限協力を要請したい」と答えた。


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ASEAN会議記念路で韓国がカンボジアの抗議を無視して偽国旗を掲揚 韓国外務省は自分は悪くないと宣言

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1:荒波φ ★ :2019/11/15(金) 12:25:13.67 ID:CAP_USER

▲カンボジア国旗(写真左)と、誤ったカンボジア国旗

2019111580055_0

今月25日に釜山市で開催される韓国・ASEAN(東南アジア諸国連合)特別首脳会議を記念するため、最近行われた釜山市ASEAN路の除幕式で、韓国政府の誤りによりでたらめなカンボジア国旗が掲揚されていたことが14日までに分かった。

しかも韓国政府は、行事の5日ほど前にカンボジア側から「間違って描かれた国旗が掲げられた」と抗議を受けても、これを改めなかったことが判明した。

外交消息筋によると、今月11日にASEAN路除幕式が行われた際、イベント現場の各所に誤った図柄のカンボジア国旗が掲げられた。本来のカンボジア国旗は、黒の実線で階段を描いたアンコールワットの図柄が中央にある。

ところが11日のイベント会場に掲げられた国旗には、アンコールワットの階段の実線がきちんと入っておらず、一部の実線は黒ではなく赤で引いてあった。

11日の除幕式は、韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官、釜山市の呉巨敦(オ・ゴドン)市長、ASEAN10カ国の駐韓大使が出席する大規模な公式行事だった。

韓国外交部は、次官クラスの会議でひどくしわだらけの太極旗を掲揚し、大変に恥をかいた。今回の行事の最終責任も外交部が負っている。

外交部のキム・インチョル報道官は14日の定例ブリーフィングで「取りあえずは外部の機関の事案について、われわれが背景の把握を行っているところ」として「外交部の綱紀の緩みと直接つながるというのは、ちょっと正確ではないと思う」とコメントした。


2019/11/15 11:40
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/15/2019111580058.html


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「日本が輸出規制を撤回した後に新協定を結べば良い」と韓国政府の本音が露呈 危機に追い込まれた米韓同盟

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1:荒波φ ★ :2019/11/16(土) 17:11:28.77 ID:CAP_USER

韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の完全終了を1週間後に控えた15日午後、韓国に滞在中の米軍幹部らは韓国大統領府で文在寅(ムン・ジェイン)大統領と面会し、GSOMIAの維持を強く訴えた。

これに先立ち米国側はソウル市内の韓国国防部(省に相当)庁舎で開催された韓米安保協議会(SCM)でも同じように「韓米日三角安保協力」を前面に出し、GSOMIA破棄の撤回を要求した。

しかし文大統領と韓国軍は「日本が輸出規制を解除しない限り、破棄の撤回は難しい」とする従来の立場を繰り返した。韓国大統領府と韓国政府も「日本政府が今の立場を見直す可能性は低い」と考えていることから、今回は米国の要求を事実上拒否したとする解釈が可能だ。

最終的に韓米双方は今回、いずれも言いたいことを言うだけで終わってしまったことになる。

ある外交筋は「米国はGSOMIAを単純に韓日間の情報共有という次元だけで考えておらず、中国に対抗する韓米日三角安保体制の『シンボル』とみなしてきた」「米国から国防長官自ら韓国にやって来て要請したにもかかわらず、これを即座に拒否したことから考えると、今後韓米同盟に深刻な悪影響が及ぶことも考えられる」と指摘した。

「米国がGSOMIA問題を今後の防衛費分担金問題と関連づけた場合、交渉にマイナスの影響が及ぶ」という懸念の声も出始めている。

■GSOMIAをめぐって韓米の主張は平行線

米国のエスパー国防長官は15日、SCMが終了した直後の共同記者会見でも「GSOMIAが更新されず、完全に終了するまで放置された場合、その効果は弱くなる」「(北朝鮮や中国など)共通の脅威や挑戦の課題に一致して対処できるよう、(三カ国の)関係を正常の軌道に戻す努力をしなければならない」などと訴えた。

エスパー氏は強い口調で「戦時の状況」や「脅威」などの言葉を使いながら「(韓日)双方に意見の食い違いを狭めることができるよう促した」とも述べた。エスパー氏が促したのは言うまでもなく韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官だ。

これに先立ちエスパー国防長官は今月13日(現地時間)、韓米安保協議会に出席するためソウルに向かう専用機の中でも「わたしのメッセージは明確だ。GSOMIAは必ず維持されなければならない」と発言していた。

米統合参謀本部のマーク・ミリー議長も韓国軍の朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長、日本の自衛隊の山崎幸二・統合幕僚長と遠隔会議を開き、三カ国による軍事面での協力の必要性を強く訴えた。

これについて韓国軍の関係者は「毎年定期的に開催される会議だ」と説明しただけだが、外交関係者の間では「米国政府が堂々と圧力を加えてきたものだ」との見方が支配的だ。

2019/11/16 08:40
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/16/2019111680006.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/16/2019111680006_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/16/2019111680006_3.html


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「日本は高みの見物で今の状況を楽しんでいる」と韓国人記者が騒然 韓国のGSOMIA戦略は失敗した

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1:ハニィみるく(17歳) ★:2019/11/16(土) 10:59:52.32 ID:CAP_USER

|日本に打撃なし、韓米関係の脅威
|利害当事者の米国に同意なく性急な決定
|米国の積極介入を期待したが、逆に撤回を強要

(写真)
https://image.edaily.co.kr/images/photo/files/NP/S/2019/11/PS19111600116.jpg
▲ 文在寅大統領が15日、青瓦台でマーク・エスパー米国国防長官と会談前の挨拶をしている。
_________________

(ハ・ジナ記者)
https://image.edaily.co.kr/news/column/hjina.jpg

GISOMIA(韓日情報保護協定)の公式的な終了が1週間後に迫ってきました。去る8月23日に我が国の政府がGISOMIA終了を日本に伝えて、それから3か月が過ぎて来る23日の0時から公式的に効力が発生することになるのです。

現在のところ、GISOMIA終了は予定通り行われる可能性が高いと見られます。我が国の政府は、日本が輸出規制措置を撤回すればGISOMIAの見直しができるという立場ですが、肝心の日本は輸出規制を撤回する考えは微塵もないように見えます。

日本は公式的には認めませんが、日本の輸出規制は我が国の裁判部による強制徴用判決に対する報復的措置だったからです。様々な問題が複雑に絡み合っている状況で、単純にGISOMIAの問題だけを分離して議論すること自体、現実的には不可能に見えます。

GISOMIA終了決定から3か月間の時間を振り返れば、一言で言えば混沌の渦でした。米国は異例的に「強い懸念と失望」と表現して、強く反発しました。一部からは韓米同盟の異常説まで流れた程でした。

我が国の政府もかなり当惑したようです。国民的懸念を落ち着かせるため、事前に米国と十分に疎通したということを改めて強調しました。

しかし政府の説明とは異なり、GISOMIA延長のための米国の懐柔と圧力は続きました。これまでの米国の発言を総合すれば、「韓日間の歴史的問題は両国が自ら解決すべき部分あり、我々が関与するところではない。ただ、中国と北韓(北朝鮮)に利益になりうるGISOMIA終了は無条件で撤回せよ」と解釈されます。

政府はGISOMIA終了の付随的効果で、米国の積極的な介入を期待したのではないかと思います。 しかし、結果的にこれは我々を締め付けるブーメランとして帰ってきました。 米国は日本を説得するどころか、我々にGISOMIA終了の撤回を要求しているからです。肝心の日本は『高みの見物』でもするかように、のんびりとしているように見えます。むしろ、今の状況を楽しんでいるのかも知れません。

口先では同盟を叫び、韓国だけに圧力をかける米国がけしからんとも言えますが、自国の利益のための彼らの行動を無条件に非難するのは難しそうです。むしろ我々がもう少し徹底的な準備ができなかったのではないのか、利害関係者である米国を十分に説得することができないまま、性急に決めてしまったのではないのかと考えてしまいます。

振り返ってみれば、GISOMIA終了は失敗した戦略という考えです。GISOMIA終了がその当時の我々に快感を与えたのかも知れませんが、3か月が経った今、日本に特に衝撃も与えられないまま韓米関係を脅かす困ったちゃんに転落しました。

問題はGISOMIA終了後も、それによる影響はそのまま我々のモノになり得るという点です。我が国の政府はGISOMIA終了を決定して、国益に役立たないと判断したと説明しました。我が国の政府がいう国益とは、何を言っているのでしょうか。

ソース:イーデイリー(韓国語)
https://www.edaily.co.kr/news/read?newsId=01407126622686376#


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米国防長官の面前で文在寅が暴言を言い放つ惨事が発生してしまう 自ら逃げ道を断つスタイル

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1:荒波φ ★ :2019/11/16(土) 09:01:02.78 ID:CAP_USER

米国のエスパー国防長官は15日、ソウル竜山の韓国国防部(省に相当)庁舎で開催された第15回韓米安保協議会(SCM)に出席し、韓国側に防衛費分担金の増額と韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)破棄の撤回を改めて強く求めた。

エスパー氏はこの日、大統領府で文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談した席でも同じ考えを伝えた。これに対して文大統領はエスパー氏に対し「安全保障上、信頼できないという理由で輸出規制を行っている日本と軍事情報を共有するのは難しい」として明確に拒否した。

これまで米国は様々な方面からGSOMIAを維持するよう韓国側に圧力を加えてきたが、今回は文大統領自ら「GSOMIA破棄」を明言した形だ。

防衛費分担金の引き上げについても韓国政府は「米国の要求を受け入れるのは難しい」との考えを伝えたという。

最大の懸案であるGSOMIAと防衛費分担金問題で韓米両国の主張の食い違いが明確になった結果、今後の交渉で一層の困難が予想されるのはもちろん、韓米同盟そのものが大きく揺らぐ可能性も出てきた。

ある外交筋は「同盟国である米国が強い意志を持ってGSOMIAの維持を求めたにもかかわらず、韓国政府ではなく文大統領自らこれを明確に拒否してしまった」と指摘した。

エスパー氏は見直し期限まで一週間と迫ったGSOMIAについて「もし完全に終了すれば、これによって利益を得るのは中国と北朝鮮だ」「有事を想定した場合、韓米日が効果的かつ適時に情報を共有するためGSOMIAは非常に重要だ」などと説明した。

しかし文大統領は「日本の姿勢に変化がみられない限り、GSOMIAの延長は難しい」との考えを直接伝えた。韓米両国が同盟国としての大きな懸案をめぐってこのように意見が対立し、それがメディアによって伝えられるのは過去に例がない。

これに先立ちエスパー氏はSCMが終了した直後に行った記者会見で「大韓民国は富裕な国のため、もう少し負担できる余裕があり、また負担をしなければならない」と述べた。しかし文大統領とエスパー氏との対話で防衛費分担金問題は一切取り上げられなかったという。


2019/11/16 08:20/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/16/2019111680005.html


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米国との会談を終えた韓国国防相が日本を舐め腐った声明を出す 本当に無意味な時間だった

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1:鴉 ★:2019/11/15(金) 20:59:44.06 ID:CAP_USER

【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は15日、ソウルの大統領府でエスパー米国防長官と会談した。エスパー氏は、23日に失効する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の必要性を訴えたが、文氏は安全保障上の懸念を理由に輸出管理強化措置を取った日本とは「軍事情報を共有することは難しい」と主張。日本の措置撤回なしには協定維持は困難との見解を改めて示し、米側の説得は不発に終わったもようだ。

●軍事情報協定「失効させるな」 米軍トップ、韓国に要求

韓国側の説明によると、会談は約50分間行われ、双方は日米韓3カ国の安保協力へ引き続き努力する方針で一致。エスパー氏は協定をめぐる問題の「円満な解決」に向け、日本にも努力を求める考えを示したという。

エスパー氏はこれに先立ち、鄭景斗国防相と定例の米韓安保協議を行った。その後の共同記者会見でエスパー氏は、協定が日米韓3カ国の連携にとり「重要な手段だ」と強調。

協定失効は3カ国連携に影響を与えるとして、日韓双方に協定維持に向けた努力を促した。

さらに、こうした対立で利益を得るのは北朝鮮と中国だと指摘し、日米韓が連携して対処すべきだと訴えた。

鄭氏は会見で日韓が共に「努力をすべきだ」と主張。

協定維持には日本の措置撤回が必要との認識を示した上で、対話の進展に伴って「協定が維持されることが望ましい」と述べた。

(2019/11/15-20:36)

時事通信社
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019111500822&g=int


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「韓国に一方的に引き下がれと言うなら米国を無視する」と韓国人記者が断定 韓国国民には受け入れられない

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1:鴉 ★:2019/11/15(金) 19:02:13.02 ID:CAP_USER

[特派員コラム]「同盟とは何か」問い直させる米国
ハンギョレ新聞11/15(金) 18:06配信

 23日0時に迫った韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の終了と、来年度の在韓米軍防衛費分担金問題で、韓米がとても冷たい冬をむかえている。15日ソウルで開かれる韓米安保協議会議(SCM)は、いつにもまして雰囲気が重くなると見られる。米国は最近、マーク・エスパー国防長官、マーク・ミリー合同参謀議長、ロバート・エイブラムス韓米連合司令官、デービッド・スティルウェル国務省東アジア・太平洋担当次官補ら高位級の人々がいっせいに乗り出し、韓国のGSOMIA終了決定の撤回と防衛費分担金の大幅引き上げを圧迫してきた。来年の大統領選挙で業績として掲げたいドナルド・トランプ米大統領の強烈な欲求と催促がその背景だろう。

 だが、同盟国の主権的決定に持続的に撤回を圧迫すると同時に、すさまじい防衛費分担金の引き上げに熱を上げる米国の行動は、「同盟とは何か」という疑問を育てる。韓国政府のGSOMIA終了決定に「強い憂慮と失望」を表し、じゅうたん爆撃を加えてきた米国政府が、輸出規制措置という原因を提供しこの事態を呼び起こした日本に対しては、どんな解決努力をしているのか分からない。日本の態度変化なくして韓国だけが一方的に引き下がれという要求が続くなら、韓国国民は受け入れがたく、「同盟無視」という世論が高まるだろう。

 同盟をビジネスの相手としてのみ見るような在韓米軍防衛費分担金問題では、はさらに幅広い“公憤”が形成されている。米国の専門家たちも、今年の5倍を超える50億ドルまで達すると言われる米国の引き上げ要求に対して、進歩からも保守からも「トランプ政府はひどい」と言っている。韓国でも与野党の意見が一致する内容だ。ワシントンのシンクタンクの人々の中には、私席でトランプの来年再選展望は不確かだと言及し「韓国政府は、今回の交渉で一気に大幅に上げることを最大限に避けなければならない」と話す人もいる。米国に引きずられてはいけないということだ。

 防衛費分担金交渉が、在韓米軍の撤収や縮小問題につながることもありうる。大統領選挙の時から、韓国の防衛費分担に対して「どうして100%ではないのか」として、在韓米軍撤収の可能性を表わしたトランプ大統領なので、実際にそう持ち出す可能性も排除はできない。だが、在韓米軍をタブー視して、恐がる必要もない。この問題が公論化されれば、韓国だけが騒々しくなるわけではない。在韓米軍の配備が、トランプの言うように純粋に「我々(米国)が彼らを守ること」なのか、中国牽制を含む米国の世界戦略上の必要に従ったものなのかをめぐり、米国内の論争が複雑になるだろう。数万人の米軍を韓国に駐留させることと、米国本土や欧州などに配備する場合の費用を問い詰めてみるならば、トランプの“マネー”の論理が捩れもする。

 米議会の荒々しい反対も予告されている。13日に会ったアダム・スミス下院軍事委員長(民主党)は、在韓米軍の撤収・縮小の可能性に対する質問に「北朝鮮は依然として脅威」としながら、断固として「私は反対するし、私が知る限りでは皆が反対する」と話した。同党のエリオット・エンゲル下院外交委員長は前日「在韓米軍の撤収は愚かなこと」と話した。また一方では、在韓米軍が韓国にとって永遠の定数であるはずもないということも喚起する必要がある。現在約2万8500人の在韓米軍の規模は、朝鮮戦争以後の国際情勢の変化などにより減り続けてきた結果だ。

 率先して同盟を傷つけるトランプの時代には、それに相応しい冷徹な備えが必要だ。「強い憂慮と失望」は、米国だけが感じているわけではない。

ファン・ジュンボム・ワシントン特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00034957-hankyoreh-kr


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米国防長官の訪韓協議が完全な徒労だったと確定してしまう この期に及んで状況を理解できず

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1:荒波φ ★ :2019/11/15(金) 16:01:02.48 ID:CAP_USER

【ソウル共同】

米国のエスパー国防長官は15日、訪問先のソウルで鄭景斗国防相らと米韓定例安保協議(SCM)を開催した。両氏は協議後の共同記者会見で、23日午前0時に失効する日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は安全保障上、重要だとの認識で一致。

ただ鄭氏は、韓国側が破棄決定を見直すには、日本の輸出規制強化の撤回が前提となるとの従来からの姿勢を改めて示した。

米国は協定を維持すべきだとの意向を示していた。韓国政府は、日本が韓国向け輸出規制強化を撤回しない限り決定の見直しは難しいとの立場を示し、米韓関係とは切り離して考えるべきだと説明してきた。


11/15 15:46
https://this.kiji.is/567947639793681505


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「GSOMIA延長猶予と引き換えに米国は対日強硬策を取れ」と韓国の政策討論会が提言 韓国の戦略的地位を強化

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1:荒波φ ★ :2019/11/15(金) 08:29:30.69 ID:CAP_USER

14日、財団法人「韓半島平和構築」の下半期政策討論会で、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「延長または終了猶予(suspension)をすべきだ」という助言が出てきた。GSOMIAは11月23日0時に終了する。

権万学(クォン・マンハク)慶煕大名誉教授の司会で進行されたこの日の討論会で、学界関係者や元外交・安保当局者など約20人が3時間にわたり議論と政策提案をした。

金聖翰(キム・ソンハン)高麗大国際大学院長は「GSOMIAを終了するにしても、これを6カ月後に猶予することを提案する」とし「韓日米安保協力に対する誠意を韓国が見えてこそ日本との交渉でも有利になる。来年までできる限り解決を模索するものの(終了猶予を通じて)米国が日本に圧力を加えるようにすべきだ」と主張した。

パク・ミョンリム延世大金大中(キム・デジュン)図書館長も「GSOMIA延長のために文大統領レベルの特別宣言も検討することができる」とし「これは日本ではなく米国に向けたメッセージにもなる。日本の経済報復に対する責任のある措置を国際社会と共に要求することができる」と述べた。

米中の競争が深刻になり、北朝鮮の核問題も前途は遠いが、米国の防衛費分担金引き上げ圧力と在韓米軍撤退論までが強まっていることに対する懸念も続いた。

趙太庸(チョ・テヨン)元外交部次官は「今後、中国、日本よりも米国の対外政策がどう変わるかが問題」とし「韓米同盟の弛緩のような最悪のシナリオを避けなければいけない」と指摘した。

洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)韓半島平和構築理事長も「在韓米軍撤収問題はトランプ大統領以前からワシントンですでに議論があった」とし「これは米国が孤立主義に回帰しているという構造的変化を意味するだけに、この問題について与野党と政権を超越した対応策を模索するのがよい」と助言した。

李尚チョル(イ・サンチョル)元国家安保室第1次長は「韓米同盟を基盤に我々の戦略的地位と役割を強化する方向に進む必要がある」と述べた。


中央日報/中央日報日本語版 2019.11.15 08:18
https://japanese.joins.com/JArticle/259615?servcode=A00§code=A10


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韓国外相の訪米計画に韓国人が物凄く強気な発言を連発中 韓国が気に入らないなら米軍は撤退しろ

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1:ガラケー記者 ★:2019/11/15(金) 12:44:29.97 ID:CAP_USER

2019年11月14日、韓国・聯合ニュースは、「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効(23日午前0時)を前に康京和(カン・ギョンファ)外相が来週、米国を訪問する計画を進めている」と報じた。

記事によると、同日、韓国の外交消息筋は「康外相の訪米計画が進められている」とし、「米韓の間に議論すべき案件が複数あり、米国の高位当局者らに会う必要があるため」と説明した。

康外相の訪米の理由について、記事は「このほどGSOMIAの失効をめぐり、米政府や米軍の高官らが相次いで韓国へ圧力をかけているため」としている。その上で「康外相はGSOMIA失効を前に米政府にGSOMIA失効は避けられない判断であり、米韓関係とは無関係であることを改めて説明するだろう」とし、「GSOMIA失効後の米韓関係への影響を最小化しようとしている」と分析している。

その一方で、「米国はGSOMIAを北朝鮮や中国をけん制するための日米韓の安保協力の象徴と位置付けている」とし、「米国はGSOMIAの失効を自国の安保利益を損なう決定とみており、米韓関係に与える影響は少なくない」と伝えている。また、GSOMIAの失効により米韓同盟の再構築に加え、防衛費の増額などで韓国側の負担が大きくなる可能性があるという分析もあるという。

これに韓国のネットユーザーからは「GSOMIAの終了で最も損をするのは韓国なのに、なぜこのような行動ができるの?」「政府はいまだに韓国が置かれた状況を分かっていないの?このままだと経済も安保も崩壊する」「GSOMIA失効後の影響を最小化しようとしているってことは結局GSOMIAを破棄するってこと?米国と戦争でもするつもり?」など批判の声が上がっている。

また、「GSOMIAの失効は日韓の協定破棄だけを意味するわけではない。米韓同盟にも否定的な影響を与える」「GSOMIAを破棄すれば、文在寅(ムン・ジェイン)政権は反米政権の烙印(らくいん)を押され、米国はそれ相応の報復措置を取るだろう」「韓国がいくらGSOMIAは米韓同盟と関係ないと主張しても、米国は決してそうは考えないだろう。GSOMIAを延長するべき。安保での孤立は経済崩壊とは比べられないほどの打撃だ」などとGSOMIA失効後の影響を懸念するコメントも寄せられている。

一方で、「GSOMIAを締結する前も韓国の安保に問題はなかったのだから、GSOMIAは失効しても大丈夫」「GSOMIAは当初の決定通りに破棄しよう。韓国が気に入らないなら米軍は韓国から撤退するべき」などのコメントも見られた。

Record China
2019年11月15日(金) 12時20分
https://www.recordchina.co.jp/b759728-s0-c10-d0149.html


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