軍事

北朝鮮開催の航空ショーがある意味で凄まじすぎて日本側騒然 それまだ動くんだ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:シャチ ★ :2019/11/16(土) 21:27:35.45 ID:CAP_USER

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が戦闘飛行術競技大会を2年ぶりに参観した。朝鮮中央通信は16日、「朝鮮人民軍航空および反抗空軍飛行指揮構成員の戦闘飛行術競技大会」が元山(ウォンサン)葛麻(カルマ)飛行場で行われたと報道し、金委員長の参観映像を公開した。

金委員長は専用機「チャンメ(=鷹)1号」に乗り、戦闘機の援護を受けて元山飛行場に到着した。金委員長は「我々の飛行士は徹頭徹尾、偉大な思想と偉大な戦法で、髪の毛の先から足の爪まで武装した敵と戦う考えをしなければいけない」とし「戦いの勝敗は武装装備の戦闘的諸元よって決まるのではなく、いかなる思想を持って何のために戦うかにかかっている」と述べた。

北朝鮮国営メディアは今回の競技大会について「すべての飛行機が最大武装を積載して目標物に対する爆撃飛行と射撃飛行をする方法で進行された」と伝えた。

戦闘飛行術競技大会は北朝鮮空軍が飛行技術を公開する一種のエアショー。2014年に金委員長の指示で始まり、毎年開催されている。金委員長は2017年まで行事に登場していたが、韓国・米国との関係が良かった昨年は参観したという情報がなかった。

この日、元山葛麻飛行場にはミグ-15、17、21、29とスホイ-25、イリューシン-28、ヘリコプターなど数十機の軍用機が登場した。競技大会には朴正川(パク・ジョンチョン)人民軍総参謀長、金光赫(キム・グァンヒョク)人民軍航空および反航空軍司令官など人民軍指揮部が出席した。


11/16(土) 14:08配信中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000008-cnippou-kr


【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、金正恩朝鮮労働党委員長が東部元山の葛麻飛行場で開かれた朝鮮人民軍空軍の戦闘飛行術競技大会を視察したと報じた。日時は不明。

 競技大会では、金氏の専用機「オオタカ―1」号機の上空通過に続き、爆撃飛行や射撃飛行が行われた。金氏は満足の意を示した上で「飛行機の技術的優位を誇る敵の航空武力をけん制するための航空武装開発」について指示を出した。

 米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は14日、最新の衛星写真に基づき、葛麻飛行場に戦闘機や爆撃機など計約80機が集結しているとの分析を発表していた。

ソース 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000043-kyodonews-int
画像 北朝鮮・元山の葛麻飛行場で戦闘飛行術競技大会を視察した金正恩朝鮮労働党委員長(中央)。朝鮮中央通信が16日報じた(朝鮮通信=共同)

20191116-00000043-kyodonews-000-2-view

元スレ
【北朝鮮】空港に軍用機集結 ミグ17やイリューシン28など 金正恩氏による視察の準備か[11/16]
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1573865968/


続きを読む

「米国の47億ドル請求には根拠が欠けている」と韓国が米国を逆糾弾 米軍は傭兵なのか、商売するのか!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/11/16(土) 23:15:22.64 ID:CAP_USER

トランプ米大統領が今年、「在韓米軍値札(Price tag)」を10億ドルから50億ドルに引き上げ、国務省と国防総省がこれを47億ドルに引き下げるよう説得したと、CNN放送が14日(現地時間)、米議会補佐陣と政府官僚を引用して報じた。しかし47億ドルも根拠がないのは同じで、慌てて総額を正当化するために韓半島(朝鮮半島)に循環勤務方式で駐留する兵力と装備に新しい項目を数多く作っていると伝えた。ここには在韓米軍基地駐留費や下水処理など日常的項目から準備態勢項目などが含まれている。

準備態勢項目が含まれたというのは、韓半島に常駐しない循環勤務兵力を含む連合軍事訓練費用を韓国が負担することもあるという意味だ。これに関しある米議会補佐官は「我々の爆撃機が武力示威目的で韓半島にしばらく立ち寄れば、Uberの運転手のように費用を請求するということ」と説明した。続いて「韓半島駐留人員の全体の人件費も要求する可能性がある」とし「これに対して韓国は『あなたたちは傭兵なのか、商売をするのか』と疑問を提起する」と話した。

CNNは米軍当局者も今回の増額要求のために苦しんでいて、大統領の外交政策決定が来年の大統領選挙に対する関心のために出ていることを心配していると伝えた。一方、ある米政府官僚は「米国が韓国の安全を保障するためにしている多くのことが数十年間、正確に計算されなかった」と主張した。続いて「韓国人は最終的に韓国の安保を譲り受けて安保領域で自立することを望むと話してきた」とし「望む目標に到達するには根本的な投資をしなければならない」と主張した。

交渉を主導する米国務省は新設項目が何であるかを確認しなかった。米国の要求総額も同じだ。エスパー米国防長官はこの日、訪韓する軍用機内で具体的な数値を明らかにすることを拒否し、「相当な増額を要求している」とだけ語った。これに対し米外交問題評議会(CRF)のリチャード・ハース会長はツイッターで「韓国に対する500%増の金額要求は拒否されるために考案されたもの」とし「トランプ大統領は当然、米軍撤収の口実を探しているはず」と述べた。そして「その結果は大きな戦争の可能性と日本の核武装であり、これは大変な戦略的蛮勇」と批判した。

ヘリテージ財団のブルース・クリンガー研究員は「この数年間、ワシントンは米軍駐留費用が15億-20億ドルと言っていたが、今年は突然、過去に明らかにした金額の倍以上に引き上げ、変わった数字を必死に正当化しようとしている」と指摘した。米議会も防衛費の交渉が決裂する場合、韓米同盟に亀裂が生じるかもしれないと懸念を表した。エド・マーキー上院外交委アシア太平洋小委幹事は「もし韓国が米国なしにうまくできるはずと判断すれば、トランプ大統領は平和・安定・法治主義のための60年以上の共同の約束を毀損することになる」と述べた。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/259653?servcode=A00§code=A20
ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2019.11.16 13:32


続きを読む

「米国は友好国なのに憎たらしい行動や要求が多い」と韓国人が政治的決断を示唆 全ての圧力から解放されよう

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:ガラケー記者 ★:2019/11/14(木) 14:00:02.55 ID:CAP_USER

2019年11月13日、韓国・KBSは「『韓国の米兵器輸入は日本の2倍』…防衛費は同等」と題する記事を掲載した。

記事はストックホルム国際平和研究所がまとめた防衛費支出の上位10カ国のグラフを掲載している。それによると、米国は昨年6488億ドル(約70兆円)で世界の軍事費の36%を占め、2位の中国の約2.5倍と他国を圧倒している。

一方、韓国の昨年の防衛費支出規模は431億ドルに達し、世界10位。世界3位の経済大国である日本は466億ドルだった。記事は「日本のGDP(国内総生産)は韓国より3倍近く多いにもかかわらず防衛費はほぼ同水準であり、韓国の防衛費負担が他国に比べて多いこと分かった」と指摘している。

また、記事は「過去10年間の兵器購買規模でも同様の傾向が確認できる」としている。2009年から2018年にかけて米国から最も多くの兵器を輸入した国はサウジアラビアだが、4位には韓国がランクイン。日本は韓国のおよそ半分で8位だったという。

最後に、米トランプ政権が韓国政府に対して来年度の防衛費の分担金として年間6兆ウォン前後(約5590億円、2018年の約6倍にあたる)を要求していることを挙げて「このような状況の中で要求するのは、トランプ大統領の自国優先主義の表れと見るしかない」と批判している。

これを受け、韓国のネット上では「米国は友好国なのに最近は憎たらしい行動や要求が多い。韓国も時には必要な政治的決断をしなければならない」「韓国の防衛費が米製兵器の購入で使い果たされてしまう。米国は『同盟』『友好』という名で韓国を脅している」「米軍の韓国駐屯理由がお金のためなら出ていってほしい」など米国への非難が続出している。

また「核武装すれば全ての圧力から解放される」「核開発で自主防衛をして、強国の覇権の間で中立を宣言して周りに振り回されないようにしよう」「在韓米軍を減らして自主国防費を増やそう」などと訴える声も寄せられている。

あるユーザーからは「日本と防衛費が同じくらい?ってことは韓国は損してない?だって日本には航空母艦が常駐してるのに」と指摘する声も上がっている。
Record China
2019年11月14日(木) 11時40分
https://www.recordchina.co.jp/b739153-s0-c10-d0127.html


続きを読む

「お前たちが50億ドル請求するなら在韓米軍は要らない」と韓国が示唆 身を守るために核武装する

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:Ikh ★:2019/11/13(水) 10:46:47.40 ID:CAP_USER

今週韓国にやって来る米統合参謀本部のマーク・ミリー議長が「普通の米国人たちは前線に配備されている在韓米軍と在日米軍を見ながら、幾つかの根本的な質問をする。彼らがなぜそこに必要なのか。どれだけの費用がかかるのか。韓国も日本も非常に金持ちの国なのに、なぜ自らを守ろうとしないのか。これらは米国人の典型的な質問だ」と述べた。トランプ大統領がビジネスの論理に基づいて同盟国から金を取ろうとするのは昨日や今日の話ではない。しかし政治家でもない米軍のトップが、費用問題を理由に在韓米軍の存在を疑問視するのは衝撃的だ。

 これまでトランプ政権では「大人たちの軸」とされる政府関係者、中でも同盟国と共に血を流した経験のある米軍関係者が中心となり、自らの職を賭して安全保障政策を維持してきた。マティス元国防長官はトランプ大統領が在韓米軍兵士の家族を撤収させる考えを示した際、これを決死の覚悟で阻止し、ダンフォード元統合参謀本部議長は資金問題とは別に韓米同盟の重要性をトランプ大統領に説明したという。ところが先月就任した統合参謀本部のマーク・ミリー議長は「米国はなぜ同盟のために人命と財産を犠牲にしなければらないのか」とメディアの前で語った。これはいわば「最後のとりで」が崩壊したことを意味する。韓国に次々とやって来る米国政府と米軍関係者たちは韓国に防衛費の大幅な増額を求め強い圧力をかけてくるだろう。

 韓国は適正なレベルであれば防衛費分担金を支払う用意がある。これは当然の義務だ。しかしこれまでの5倍というとんでもない要求には応じられない。
今や米軍の最高指揮官もメディアの前で在韓米軍の必要性に疑問を投げ掛けた。もし金をさらに強奪するための取引に軍人まで乗り出してくるようなら、それはもはや尋常ではない。米国が在韓米軍の存在について疑いの念を持つのであれば、韓国としてもどうしようもない。その場合、韓国国民は北朝鮮や中国、ロシアから国を守るため核武装を含むあらゆる決断を下す以外にないだろう。そうなれば韓国にとって在韓米軍は必要ない。

★1のたった時刻 2019/11/13 10:46

ソース
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2019/11/13 10:02
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/13/2019111380037.html


続きを読む

米軍トップが韓国に最後通告を突きつける意向を安倍首相に表明 GSOMIA破棄撤回で意見を交わす

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/11/12(火) 18:41:56.23 ID:CAP_USER

https://i.imgur.com/Ff8Qhse.jpg

安倍総理大臣とアメリカ軍のミリー統合参謀本部議長が会談し、北朝鮮の非核化に向けた日米韓3か国の連携の重要性を確認しました。ミリー議長は記者団に対し、日韓の軍事情報包括保護協定についても意見を交わしたとしたうえで、韓国に対し破棄の決定を見直すよう求める考えを示しました。

安倍総理大臣とアメリカ軍の制服組トップ、ミリー統合参謀本部議長は12日午前、総理大臣官邸で会談し、海洋進出を強める中国を念頭に、東シナ海や南シナ海における一方的な現状変更の試みに深刻な懸念と反対の意を示していくことで一致しました。

また、北朝鮮の核やミサイルの完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄の実現を求めていくことや日米韓3か国の連携の重要性を確認したほか、ミリー議長は、日本政府が中東地域への自衛隊派遣を検討していることに謝意を示しました。

会談のあとミリー議長は記者団に対し、日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについても意見を交わしたことを明らかにしたうえで、「あす訪問する韓国でも協議のポイントになる。期限が切れるまでに解決したい」と述べ、韓国に対し破棄の決定を見直すよう求める考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191112/k10012174181000.html
NHKニュース 2019年11月12日 14時32分

関連
【聯合ニュース】米軍首脳部 13日から相次ぎ訪韓=GSOMIAで圧力強める[11/12]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1573550233/


続きを読む

「米国は我々に相応に見返りを払うべきだ」と韓国が50億ドル請求に逆上 核への飽くなき願望を吐露

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/11/10(日) 17:25:52.50 ID:CAP_USER

米国のエスパー国防長官が14日にソウルにやって来る。すでに来韓した米国務省次官や次官補などに続き、在韓米軍の駐留に必要な防衛費分担金について、エスパー長官は韓国に以前の5倍に相当する50億ドル(約5500億円)を要求してくるだろう。もちろん交渉によって多少その額は下がるかもしれない。しかしトランプ大統領は同盟国により多くの負担を認めさせ、これを自らの業績にしたいと考えているため、最終的にかなりの増額は避けられない見通しだ。ただし同盟関係は一方的なものではない。今回のように米国が慣例や合理的なレベル以上の増額を求めるのであれば、それに相応する見返りをわれわれは要求すべきだ。

 韓国のミサイルに対する弾頭重量の制限は2017年に解除されたが、射程距離は今も800キロが上限とされている。韓米ミサイル指針は人工衛星発射のための民間のロケットに固体燃料は使えないよう定めている。韓国は総出力100万ポンド/秒以上の固体燃料ロケットは製造できず、これは先進国の固体燃料ロケットに比べると10分の1レベルの推進力しかない。宇宙開発先進国はどこも液体と固体燃料ロケットを併用しているが、韓国はミサイル指針に縛られ液体燃料ロケットを開発している。

これに対して「戦犯国家」の日本は固体燃料ロケットを自由に打ち上げている。この機会に韓米ミサイル指針は完全に廃棄すべきだ。

 現在、北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)は完成段階に達している。北朝鮮が東海の海中からSLBMを発射した場合、韓国はこれに対抗する手段がない。これを阻止するには北朝鮮の潜水艦基地を常時監視することが最善の策であり、それには数カ月以上海中にとどまることができる原子力潜水艦が必要だ。しかし韓国が原子力潜水艦を独自開発しても、「軍事用核燃料」の使用を禁じた米国との協定によって稼働はできない。この縛りも解除すべきだ。原子力潜水艦の必要性については今も議論の余地はあるが、これを決める自由くらいは今回手にすべきだ。

 米国が防衛費分担金を5倍以上要求する理由は、韓国の防衛にはそれだけ金がかかるということだ。しかし韓国を守るため米国の負担を大幅に引き下げる方法は他にもある。米国防大学は今年7月「韓国、米国、日本による核兵器共有協定」を提案した。北大西洋条約機構(NATO)のように韓国と日本が米国の核兵器政策に参加し、核使用の決定に意見を出せるようにすべきということだ。

NATOに配備された核兵器はNATOの戦闘機が投下する。韓米間で核共有協定を結び、米国大統領の最終決定権を維持するという前提で、韓国の潜水艦や戦闘機が米国の核弾頭を運用できるようにすれば、米国が韓国を防衛するための負担は大幅に減らすことができるし、それだけ米国が使う費用も減るはずだ。

 今なお不平等な韓米原子力協定も見直すべきだ。2015年の改正でウラン濃縮と使用済み核燃料再処理の道はやっと開かれた。しかし米国産ウランを20%未満という低いレベルで濃縮する場合でも事実上米国の許可が必要だ。韓国は世界的な原子力技術を持つ原発先進国だが、この規制に縛られ自分たちの手ではウラン燃料棒1本さえ製造できない。毎年1万6000本も出る使用済み核燃料も再処理できず、臨時に保管するだけだ。日本が持っている濃縮と再処理の権限が韓国にはないのだ。

 今後米国でいかなる政権が発足しても、将来的により多くの防衛費負担を求めてくる可能性は高い。

それなら米国の負担を韓国が引き受ければその方が両国のためプラスになるだろう。トランプ大統領は韓国と日本の核武装について反対しなかった。この機会をうまく活用すれば、分担金増額以上の価値がある安全保障上の利益を手にすることができるはずだ。そのようなビジョンをもってこれを実行に移し、国の運命を切り開くことが政府としての責務だ。

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019110980013
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/11/09 10:00


続きを読む

訪韓した米高官が韓国にえげつない要求を連発していると判明 徹底的に韓国から搾り取る気だ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/11/09(土) 00:45:58.22 ID:CAP_USER

https://i.imgur.com/FWcgraz.jpg

米首席代表、分担金に加えホルムズ派兵も韓国に要求

デハート首席代表「トランプ大統領が毎日交渉の進捗(しんちょく)状況を確認するため大きなストレス」

スティルウェル次官補とシュライバー次官補はGSOMIA破棄決定の見直しを引き続き要求

 今月5日に同時に来韓した米国務省のキース・クラック国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)とデービッド・スティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)、ジェームス・デハート防衛費分担金特別協定(SMA)交渉首席代表らは7日も防衛費、韓日軍事情報保護包括協定(GSOMIA)、インド・太平洋戦略という三つの分野で韓国に圧力をかけ続けた。

 デハート氏はこの日も政界関係者らと会い「防衛費世論戦」を展開した。デハート氏はこれまでの分担金の5倍に相当する5兆8000億ウォン(約5500億円)を韓国に要求しているが、その根拠について説明する際「ホルムズ海峡とマラッカ海峡にも韓国のために活動する米軍がいる」と主張したという。米国が防衛費交渉とホルムズ海峡への派兵要求を関係づけているとの見方を後押しする発言だ。デハート氏は「迅速性」を強調し、交渉のスピードも強く求めているという。

金真明(キム・ジンミョン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/08/2019110880040.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/11/08 10:40

関連
【韓国政府】「国会での批准が必要」… 「朝鮮(韓)半島外の軍用機費用も出せ」…米国が防衛費分担金47億ドル要求[11/7]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1573119696/


続きを読む

「GSOMIA延長は日本への屈服。プライドがズタズタだ」と韓国人が激怒 政府与党が日和はじめた

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:ガラケー記者 ★:2019/11/06(水) 14:28:40.68 ID:CAP_USER

2019年11月5日、韓国・JTBCは、今月22日の日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を前に、韓国政府内に「微妙な変化が見られる」と伝えた。

記事によると、韓国の情報機関トップである徐薫(ソ・フン)国家情報院長は4日の国政監査で、GSOMIAの破棄撤回の可能性について「排除できない」と述べた。これについて、韓国のある外交安保消息筋は「徐院長個人の意見ではない」と指摘。別の外交安保専門家も「政府内でGSOMIAの出口戦略を模索している」と話した。与党関係者も「与党内で日本との関係改善に乗り出すべきという声が以前より高まっている」と明らかにしたという。

記事は「GSOMIAが終了した場合、日本との対立が長期化することは明らかである上、これに反対する米国からの圧力も負担となる」と説明している。

一方、韓国大統領府の公式の立場に変化はない。大統領府関係者は「日本が不当な(輸出規制)措置を撤回すればGSOMIA終了について再検討できるとの立場を守っている」と話したという。

最後に記事は、GSOMIA破棄撤回に向けたキーポイントは「日本の変化を促す対話」だと伝えている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領も5日、SNSに訪問先のタイで安倍晋三首相と対話を行ったことについて「安倍首相との対話の始まりになり得る意味のあるものだった」とつづったという。

これを受け、韓国のネットユーザーからはGSOMIA延長に対する賛否両論の声が上がっている。

賛成派からは「このままだと日米韓関係の中で韓国が仲間外れにされてしまう」「多くの韓国人は米国を応援し、日本を友人と考えている」との意見が寄せられている。

一方、反対派からは「日本は絶対に変わらない」「GSOMIAの延長は日本への屈服を意味する。延長したら国民が離れていくよ」「韓国は米国の属国じゃない」「いくら米国の指示とはいえ、日本の変化なしに撤回したらプライドがズタズタ」「何より問題なのは一貫性がないことだ」などの声が上がっている。
Record china
2019年11月6日(水) 12時50分
https://www.recordchina.co.jp/b757592-s0-c10-d0058.html


続きを読む

米韓費用交渉で米国が韓国に天文学的な額を提示したと判明 韓国政府は議会を言い訳に誤魔化す

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/11/07(木) 18:41:36.00 ID:CAP_USER

https://i.imgur.com/eHBb5ow.jpg

ジェームス・ディハート防衛費分担交渉主席代表が主張

韓国政府「国会での批准が必要」

 現在行われている第11次韓米防衛費分担金特別協定(SMA)に向けた交渉で、米国は在韓米軍の駐留経費に海外に配備されている防衛資産の費用なども加え、総額で47億ドル(約5120億円)を要求していることが6日に分かった。

 米国は「韓半島防衛のため米国が使用する総額」として天文学的な額を提示し「その一部だけを受け取る」として項目ごとに一定の割合とその金額を提示したという。今回の交渉における米国の首席代表として5日に突然来韓した米国務省のジェームス・ディハート補佐官(安保交渉・協定担当)はこの日、韓国の政財界の関係者に次々と会って米国の主張について説明したが、その際「トランプ大統領は『米国の大韓防衛公約を実行する努力に対し、韓国はより大きく貢献すべきだ』と主張している」と伝えた。

 米国は韓国との防衛費分担金交渉について、これが来年から次々と始まる日本、ドイツ、北大西洋条約機構(NATO)などとの交渉で一つの基準になることを意識し▲総額を増やす▲協定の有効期間を短くする▲引き上げ率を高くする-として大幅な増額を要求しているという。米国のこのような姿勢は、米国務省のデビッド・スティルウェル次官補(東アジア・太平洋担当)が5日に来韓した直後、韓国について「東アジアの発展において非常に強力な供与国」と呼んだこととも関連がありそうだ。外交関係者の間からは「米国は韓国に圧力を加えるため『在韓米軍削減カード』を提示するかもしれない」との見方も出ている。

 これに対して韓国政府は「防衛費は国会の批准を受けねばならず、海外で発生し韓国国会の監査が不可能な項目まで支出はできない」と反論したという。そのためディハート氏は政界などの声を直接聞くため3泊4日の日程で韓国に来たようだ。

 一方の韓国大統領府では金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長がこの日、スティルウェル氏と在韓米軍のエイブラムス司令官に相次いで会い、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)や防衛費分担金交渉など、韓米の同盟関係と関連する懸案について意見を交換したことを明らかにした。大統領府のコ・ミンジョン報道官は「金鉉宗第2次長はGSOMIAや防衛費分担金などの懸案について韓国側の主張を詳しく説明した。これに対して米国は『韓米同盟は東北アジアの安全保障におけるリンチピン(要)』と重ねて強調した」と説明した。

金真明(キム・ジンミョン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/11/07/2019110780053.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/11/07 10:21

関連
【朝鮮日報】 防衛費増額・GSOMIA維持…米国が韓国に「全方位警告」 韓国を担当するキーマンが同時に来韓 [11/06]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1573010453/


続きを読む

GSOMIA失効を目前にした韓国高官が国会で泣き言を吐きまくり 韓国の公式設定に反した発言を連発

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:フロントネックロック(茸) [US]:2019/11/04(月) 19:11:41.31 ID:VGUoYOfr0 BE:632443795-2BP(10000)

軍事情報協定「維持を」=韓国国防相が訴え

時事通信 2019年11月4日 15時49分

 【ソウル時事】韓国の鄭景斗国防相は4日、文在寅政権が破棄を決定した日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、「われわれの安保に少しでも役に立つなら、維持されなければならないという立場だ」と述べ、今月23日の失効を前に国防省としてGSOMIA継続の有用性を訴えた。国会の委員会で語った。
[時事通信社]
https://news.infoseek.co.jp/article/191104jijiX218/


続きを読む
スポンサードリンク
週間人気ページランキング
スポンサードリンク
アクセスランキング
スポンサードリンク
最新記事
スポンサードリンク
記事検索
twitter
u1ssをフォローしましょう
スポンサードリンク
アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ