報道

「我々が一体なにを誤ったというのだ!」と韓国人記者が文発言に激怒 韓国側にはいかなる責任もない

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/09/16(月) 14:42:34.66 ID:CAP_USER

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、秋夕(チュソク、陰暦8月15日)の13日、ある番組に出演し、「(離散家族が)会う機会すら与えないことは、南側の政府も北側の政府もいずれも誤っている」と述べた。秋夕を迎え、離散家族の痛みに共感するという趣旨の発言だ。しかし、文大統領が、離散家族再会が実現できなかった責任を南北いずれにもあるとしたことは、事態の本質を正確につかんでいない。

3日後には、南北首脳が3回目の首脳会談を行い、離散家族問題の解決を含む9・19平壌(ピョンヤン)共同宣言を締結して1年になる。当時、南北が合意した金剛山(クムガンサン)離散家族常設面会所の復旧、離散家族の書信往来、画像再会などは、北朝鮮側が実務協議すら拒否しており、まったく進展がない。平壌共同宣言で合意した東・西海線鉄道連結事業も着工式だけ行われ、後続工事なく有名無実の状態だ。北朝鮮側は、2月28日のハノイ核会談決裂で国際的に恥をかいたと考え、南北対話を閉ざしている。離散家族再会まで政治問題の担保にし、対話を拒否する北朝鮮の態度は、約束違反であり、最低限の人道主義にまで背を向けた処置だ。

歴代の韓国政府は進歩保守の区分なく、離散家族再会を積極的に推進してきた。朴正熙(パク・チョンヒ)政権時代の1971年、大韓赤十字社の離散家族探し運動が始まり、85年9月にソウルと平壌で初めて離散家族故郷訪問団と芸術公演交換行事が実現した。金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府時代には離散家族再会が活性化した。しかし、北朝鮮側は、離散家族再会を通じて大韓民国体制の優越性が強調されることを懸念したのか、常に消極的な態度で一貫し、今度は実務協議まで拒否している。離散家族再会が進展しない責任は、全面的に北朝鮮政権にある。

現在、韓国側の離散家族生存者は約5万人で、毎年約3千人が亡くなると集計されている。政府は、離散家族再会が実現しないことを南北双方の誤りという不適切な政治レトリックで時間を浪費して顔色をうかがうことなく、直ちに協議に応じるよう北朝鮮に堂々と求めなければならない。

http://www.donga.com/jp/east/article/all/20190916/1848179/1/
東亞日報 September. 16, 2019 08:40


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「民主党政権は悪夢じゃない、素晴らしい成果もあった」と朝日新聞が主張 国民は公平に判断すべき

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1:アムールヤマネコ(長野県) [ニダ]:2019/09/16(月) 09:19:40.06 ID:0llTxI4B0 BE:201615239-2BP(2000)

10年前のきょう、民主、社民、国民新の3党連立による鳩山由紀夫内閣が発足した。総選挙で野党第1党が単独で過半数を得て政権が交代したのは戦後初めてだった。

 民主党政権は3年3カ月で幕を閉じたが、有権者に選択肢を示し、政治に緊張感をもたらす政権交代そのものの意義を忘れてはなるまい。

 2009年8月の衆院選は、投票率が69%に達し、民主党が308議席を獲得して圧勝した。しかし、期待は間もなく、失望に変わる。

 官僚を排除した政治主導は空回りし、米軍普天間飛行場の移設問題で迷走した鳩山内閣は、自身や党幹部の政治資金疑惑もあり、わずか9カ月で崩壊した。

 その後、菅直人氏、野田佳彦氏と首相が次々と代わるなか、東日本大震災と原発事故への対応に追われ、最後はマニフェストになかった消費増税の決断で党分裂に至った。

 一連の混迷の反動で政治に安定を求める民意が、今の「安倍1強」を支えている側面は否定できない。

 民主党政権の「失敗」のツケは大きいと言わざるをえないが、安倍首相が繰り返す「悪夢」という決めつけは一方的過ぎる。

 民主党政権が目指し、成し遂げたものを冷静、公平に評価しなければならない。

 例えば、社会全体で子どもを育てるという理念に基づいた、子ども手当や高校教育の無償化は、形を変えて安倍政権に引き継がれている。

 事業仕分けは行政事業レビューに衣替えして続く。民主党政権が看板に掲げた「全世代型社会保障」は、発足したばかりの改造内閣の最重要課題ではないか。

 一方、核持ち込みなどの日米密約の検証は、自民党政権下では難しく、政権交代あったればこその成果だろう。

 原発事故の後、エネルギー政策の意思決定に民意を取り込もうと、市民に討論してもらいながら意見の変化をみる「討論型世論調査」を実施し、原発ゼロ政策につなげた。これも自民党政権の発想にはなかったものだ。

 「市民が主役」を掲げて結党した民主党の政策体系の基本には、「お任せ民主主義」から「参加型民主主義」への転換があった。

 鳩山首相の最初の所信表明演説では、行政だけではなく、市民や企業など、地域の様々な主体が支え合う「新しい公共」の考え方が打ち出された。

 政権の挫折は、こうした理念が間違っていたことを意味しない。

 民主党の流れをくむ立憲民主党や国民民主党は、かつての政権運営の「遺産」を生かし、自分たちの理念を実現するための政策を磨きあげる必要がある。

 それこそが巨大与党に対抗する一歩となるはずだ。

https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14179017.html


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「学術的論文であっても韓国人と括ったら差別だ」と朝日新聞が断定 反感を煽る風潮はいかがなものか

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/09/16(月) 13:40:14.20 ID:CAP_USER

日韓関係をめぐる評論活動が活発になっている。摩擦が端緒とはいえ、近隣外交の論議が高まるのは結構なことだ。

 ただ、最近顕著になっている論じ方には憂慮すべき点が少なくない。とりわけ、「嫌韓」と呼ばれる韓国への反感をあおるような一部メディアの風潮は、いかがなものか。

 日本と朝鮮半島との交わりには長く深い歴史がある。文明の伝播(でんぱ)や交易などで双方が利を得た時があれば、日本が植民地支配をした過去もあった。

 争いは双方の国際的な立場を弱め、協調すれば共栄の可能性が高まるのは必然の理である。

 ところが一部の論評では、この隣国を感情的に遠ざけるような言葉が多用されている。

 たとえば、「憤激と裏切りの朝鮮半島/日韓断絶」(文芸春秋10月号)、「202X年韓国消滅へのカウントダウン」(WiLL4月号別冊)など。

 小学館が発行する週刊ポストは今月、「厄介な隣人にサヨウナラ/韓国なんて要らない」と題した特集を組んだ。

 関係が悪化するなか、あるべき外交をさまざまな角度から提起するのはメディアの役割だ。しかし最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない。

 週刊ポストは「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」との記事も載せた。当該論文を紹介しているとはいえ、韓国人という括(くく)りで「病理」を論じるのは民族差別というべきだ。

 テレビでも、否定的な論調が目立つ。TBS系のCBCテレビの情報番組では先月、韓国で日本人女性が髪をつかまれたとされる件にからみ、出演者が「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しないといかん」と発言し、番組が謝罪した。

 もし出版物の販売促進や視聴率狙いで留飲を下げる論旨に走るのならば、「公器」としての矜持(きょうじ)が疑われる。

 政治の責任もむろん重い。両政府とも相手を責めるのみで、問題があっても善隣関係をめざす原則は語らない。国内世論の歓心をかいたい政権とメディアの追随が、重奏音となって世論を駆り立てるのは危うい。

 戦前戦中、朝日新聞はじめ各言論機関が国策に沿い、米英などへの敵対心と中国・朝鮮などへの蔑視を国民に植え付けた。その過ちを繰り返さないためにも、政権との距離感を保ち、冷静な外交論議を促す役割がメディアに求められている。


 自国であれ他国であれ、政治や社会の動きについて批判すべき点を批判するのは当然だ。ただ論議の礎には、あらゆる差別を排し、健全な対外関係を築く視座を揺るがせてはなるまい。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14179020.html?iref=editorial_backnumber
朝日新聞デジタル 2019年9月16日05時00分


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麻生財務相の露骨な嫌味を食らった新聞社がブチ切れる 本紙記者は下品なイメージなのか!

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1:みつを ★:2019/09/10(火) 21:10:53.53 ID:fRkeHsNE9

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/541897/

「西日本新聞の記者にしては、品がいい顔をしていると思った」
2019/9/10 6:00 (2019/9/10 18:51 更新)
西日本新聞 社会面

 「西日本新聞の記者にしては、品がいい顔をしていると思った」。麻生太郎副総理兼財務相が先月の記者会見でこう言い放つ一幕があった。どういうわけか、質問した経済紙記者を本紙記者と勘違い。本紙の報道姿勢への不満めいた発言を繰り返した末に勘違いだと指摘され、とっさにそう切り返した。

 麻生氏にとって本紙記者は下品なイメージなのだろう。誰の顔を思い浮かべたのか定かではない。ちなみに経済紙記者の隣には私が座っていた。本紙に好ましからぬ感情を持っているのは知っていたが、公の場での唐突な“悪口”にあきれるしかなかった。

 放言を繰り返しても、財務省で前代未聞の不祥事が続いても、政権ナンバー2であり続ける麻生氏。今春の福岡県知事選では擁立候補が惨敗し不人気ぶりが示されたが、今月11日の内閣改造でも再任される方向という。顔触れの品格こそが、問われそうである。 (永松英一郎)

◇   ◇   ◇
<8月22日の麻生氏の記者会見の発言(コラムで言及した部分)は以下の通り>
記者:放火で甚大な被害を受けた京都アニメーションに対して、今、寄付金が20億円以上集まっている状況となりました。「災害時の義援金と同じように税制優遇をこれらに対して与えてもいいのではないか」という見方も出ていますが、現在のご見解をお願いします。

副総理:俺が言うと、「おまえ、漫画だから調子いいこと言ってんじゃねえぞ」なんて書きたがるのは西日本新聞だからなあ。だからちょっと危なくて、この種の話はうかつなことは言えんと思っていますけど。少なくとも、今、これは担当は通産省…今何だっけ、経産省か、経産省でこれを主にやっておられるんだと思いますんで、それが出てきた段階でちょっと検討せにゃいかんところだろうと思いますけれども、まことに、結構有能な人がそろわれましたんで、亡くなられた数の話ばっかりしか見ませんけど、その中のいたのには極めて有能な人が多かったっていう。あんたなんか名前も、名前言ってもわからんだろうけど、そういった人たち、有名な人がいた、結構ね。能力が高いのがいたのがいたんで、ちょっと業界においては残念なことになってるというような意味においても、いろんな影響というのは大きかったとは思いますけど。だから、火事に遭ったところ、ここだけが優遇?そうすると、「どうしてこれだけ優遇するんだよ」って書くのが西日本新聞なんじゃないの。

記者:申し訳ありません、日経新聞です。

副総理:あっ、日経新聞か。ごめんなさい。西日本にしては品がいい顔してるなと思ったの。ごめんなさい。あっ、日経新聞。ちょっと今のところは、そこらのところをどうやってクリアするかだろうね。


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「日本の掲示板は中国への称賛の声で溢れている」と中国紙が断定 今の中国は貧しい落ちぶれた国ではない

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1:ヒマラヤン(茸) [GB]:2019/09/15(日) 13:40:19.72 ID:dL4MjBOZ0 BE:271912485-2BP(2000)

日本人の中国や中国人に対するイメージ、少しずつ変わっているかも=中国メディア


国どうしが協力を深め、互いに発展していく道を探るには、民間における交流を盛んにすることがとても大切である。中国メディア・東方網は12日、今の日本人は中国についてどのようなイメージを持ち、どう評価しているのかについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本のネットユーザーが中国に対して抱いている印象について、海外のネット掲示板から探ってみたと紹介。その結果、日本のネットユーザーの大部分が「中国は立ち遅れている」というステレオタイプ的な印象をすでに改めており、「近年では中国の国際的な影響力が日増しに高まっていて、もはやかつての貧しい、落ちぶれた国ではなくなった」と認識していることが分かったと伝えている。

また、一般の中国市民はモラルが低い、他人の迷惑を考えないといった固定観念についても、「今の中国人は総じてモラルが高まり、ますます他人に配慮するようになった。ルールを守らない中国人が少なくなった」と考えるようになっていると紹介した。

その一方で、いまだに「井の中の蛙」な日本人もおり、相変わらず中国に対して敵意を抱いたり、卑下する態度を取ったりするとも指摘。こういった人たちは、往々にして中国の文化や習慣を西洋諸国よりも低く見る傾向にあり、盲目的な西洋崇拝によって中国に対するイメージを転換できないでいるとした。

日本社会における中国へのイメージは一昔前に比べると大きく変化したことは間違いないだろう。しかし同時に、なおも巷間では中国や中国人に対する時代錯誤的な誤解や偏見、固定観念を見聞きすることが少なくない。何も中国を崇拝する必要はないが、良い点は良いと認める素直さ、相手の変化を受け入れる柔軟さは必要だ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)


https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20190914009/


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テレビ朝日の公式謝罪に朝日記者が激しい不満感を表明中 こんな訂正など出す必要などなかった

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1:プルート ★:2019/09/15(日) 20:47:02.15 ID:Rq7ukEVc9

『モーニングショー』玉川徹が「嫌韓本じゃない」とお詫びした本を検証! ほとんどはやっぱり“嫌韓・ヘイト本”だった
2019.09.15 12:52 リテラ

ネトウヨたちは『モーニングショー』の「お詫び」にかこつけて、「日本に嫌韓本はない」などと強弁しているわけだが、結論から言えば、番組はこんな訂正など出す必要などなかった。

5日放送でスクリーンに映し出されたのは以下の8冊だ。

武藤正敏『文在寅という災厄』武藤正敏(悟空出版)
高橋洋一『韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択』(扶桑社)
高山正之『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』(徳間書店)
鈴置高史『米韓同盟消滅』(新潮社)
峯岸博『韓国の憂鬱』(日本経済新聞社)
呉善花『韓国を蝕む、儒教の怨念 反日は永久に終わらない』(小学館)
櫻井よしこ、洪栄『韓国壊乱 文在寅政権に何が起きているのか』(PHP研究所)
藤井厳喜、古田博司『韓国・北朝鮮の悲劇 米中は全面対決へ』(ワック)

 このうち、最低限のバランス感覚とジャーナリズムが担保されているのは、峯岸博・日経新聞編集委員兼論説委員がソウル支局長時代に書いた『韓国の憂鬱』ぐらいで、他の7冊は単に「あくまで韓国に関する本とか、文在寅政権を批判する本」では決してない。ことば巧みに韓国への悪感情を誘導するのはもちろん、なかには韓国人や在日コリアンへの差別や偏見を助長する「ヘイト本」と断じる他ないものもあった。
(以降ソース)

https://lite-ra.com/2019/09/post-4972.html


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同情路線の破綻を悟ったサヨク記者が恫喝同然の手口で日本人を煽る これは危険すぎるだろう

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1:影のたけし軍団ρ ★:2019/09/15(日) 16:38:13.60 ID:CAP_USER

韓国の文在寅政権によるGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄など、日韓関係が“悪化の一途”をたどっているが、その大きな原因の1つに、韓国社会で昔から根強く残る「恨(ハン)の文化」があるといわれている。

恨とは要するに「恨み」のことだが、北朝鮮や韓国で言うところの「恨」は日本で認識されている恨みとは全く別物で、一旦暴走すると止まらなくなる“不幸な国民的性質”を表しているらしい。

「東アジアの地図を見れば分かります。朝鮮半島(韓国・北朝鮮)は、まだ日本において人の歴史が記録され始める古代以前から、左隣に居座る巨大中国の“無残な圧迫と侵略と搾取”を受け続けてきました。

その結果、朝鮮半島でも中国とソックリな“搾取的社会体制”が生まれ、朝鮮の支配者階級『両班』は、中国のやり方を真似するが如く、上下の階級を厳格化し、大多数の自国民に対し“過度な搾取と差別”を何世紀もの間、繰り返すようになったのです」(朝鮮半島ウオッチャー)

当然ながら朝鮮国民は極度に疲弊し、平民の中で特に多かった『奴婢』という両班の奴隷身分の者は、自分を虐げる者に対しての強烈な恨みや嫉妬、羨望、絶望感などが入り交じる“恨の文化”を1000年の長きにわたり、形成していくことになる。

近代に入ってからは『日韓併合』という日本の屈辱的な統治体制が、韓国の反日教育を生み出し、彼らの恨をより“複雑化”させる1つの要因にもなった。

そういう“怨念”にも似たもろもろの感情が、今回の日韓対立で一気に火を吹いていると言える。

日本人の多くは他人事と思い、SNSでは過激な言葉を普通に書き込んでいるが、日本国内には47万人を超える在日韓国・朝鮮人が居る。彼らの恨を無用に刺激するのは危険だろう。

戦後の日本は北と南に分断された朝鮮半島の“不幸な事情”を考慮し、特に南の韓国とは親しく付き合ってきた。国内状況を考えても、このスタンスを崩すべきではないという声が上がるのも、また当然なのかもしれない。
https://wjn.jp/article/detail/7340246/


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「なぜ日本の放送局は出演者の発言をそのまま放送する」と韓国マスコミが怒り 内容への反論はまるでできない

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1:ハニィみるく(17歳) ★:2019/09/15(日) 08:54:29.16 ID:CAP_USER

(動画=YouTube)



<アンカー>
日本の新任オリンピック大臣が旭日旗は政治的な宣伝物ではないと韓国と中国の批判を無視し、昨日(13日)は日本の新任外務大臣が韓国が請求権協定を明らかに違反したと言いながら、関係悪化を再び韓国せいにしました。政治指導者のこのような妄言が過剰に韓国不信を煽り立てています。

東京からユ・ソンジェ特派員です。

<記者>
日本の代表的な週刊誌の一つ、『チュガン・ポストゥ(週間ポスト)』です。

今月の初めに『韓国なんて要らない』という見出しで、嫌韓感情をそのまま現わす特集記事を掲載しました。

読者の抗議が殺到すると、すぐに仕方なく「配慮に欠けていた」と謝罪しました。

先月27日、日本のある地域放送局の情報番組はソウルで起きた日本人女性暴行事件を扱い、出演者の妄言をそのまま放送しました。

<武田邦彦(中部大学特任教授)>
「それでは日本男児も韓国女性が(日本に)入って来たら暴行をしなければならない・・・」

このような嫌韓放送・報道は、偏った出演者の言葉を借りて韓国を貶めるのが特徴ですが、ムト・マサトシ(武藤正敏)元在韓日本大使が最前列に立っています。

元大使という肩書きで言葉の重みを与えていますが、徴用加害企業である三菱重工業の拷問だった事実はひた隠しにしていました。

<ムト(9日の放送)>
「今の文在寅(ムン・ジェイン)政権の中身を見れば、決してクリーンではないです」

外部の敵を作り、内部の結束と安定を得ようとする心理が嫌韓報道に潜んでいるという分析が出ています。

<柴田武男(聖学院大学講師 / 社会活動家)>
「国内の問題を韓国の問題に当てて、“韓国が悪い、日本がこんなに酷くなったのは韓国せいだ” という論調が出てきた。視聴者に対する欺瞞(ぎまん)行為です」
(※補足=日本共産党リレートーク=柴田武男さん)



日本のある市民団体は嫌韓報道の事例を収集して、該当のメディアに修正を求める『ペクトゥ・チェク(ファクト・チェック)』市民運動に乗り出しました。

東京からSBS、ユ・ソンジェでした。

(映像取材=ハン・チョルミン)

ソース:SBS(韓国語)
https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1005436463&


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朝日新聞の英語版が韓国の主張を鵜呑みにした反旭日旗報道を展開 都合の悪い事実には些かも触れず

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1:鴉 ★:2019/09/15(日) 01:15:25.90 ID:CAP_USER

韓国は、国際オリンピック委員会IOCに対し正式に来年の東京五輪で日本の旭日旗を禁止するよう求め、日本の残酷な戦時中の過去の象徴と呼び、ナチスの鉤十字と比較しました。

韓国の文化スポーツ観光省は水曜日、IOCのトーマス・バッハに、2020年の東京五輪中にスタジアムや他の施設で旭日旗を許可した日本の計画に対する「深い失望と懸念」を表明する手紙を送ったと述べました。

先月、韓国のオリンピック関係者は、日本の東京五輪組織委員会に旭日旗を禁止するよう促しましたが、東京五輪の主催側は、「日本では広く使用されており、政治的メッセージとは見なされず、禁止事項とは見なされていない」と回答しました。

16の光線が外に向かって伸びる赤い太陽を描いた旭日旗は、多くの韓国人を憤慨させます。そして、多くの韓国人は、日本による1910~1945年の朝鮮半島の植民地支配について、未だに憎しみを心に抱きます。

同省はトーマス・バッハへの手紙の中で、「旭日旗は、日本右翼が韓国人や他の外国人に怒りを投げかける際に用いる紛れもない政治的シンボルである」と述べています。また、旭日旗は、「(鉤十字)がヨーロッパ人に第二次世界大戦の悪夢を思い起こさせる」のと同様に、日本の戦時の軍事侵略を経験した韓国、中国、および他のアジア諸国の人々の「歴史的な傷と痛み」を思い出させる旗であるとも述べています。

加えて、同省は、世界サッカーの運営機関であるFIFAが国際試合で旭日旗を禁止したことも指摘しました。

「さらにまた、東京五輪での旭日旗の使用は、世界平和と人類への愛を促進するオリンピック精神に直接違反することを強調し、IOCは東京組織委員会にその(現在の)スタンスを撤回させるべきだと強調した。スタジアムへの持ち込みを防ぐための厳格な措置を準備する。」と同省は述べました。


東京五輪組織委員会は、韓国がIOCに対し旭日旗を禁止する要求をした事には、即時に反応しませんでした。

IOCは、韓国の要請を受けたことを確認し、「スポーツスタジアムでは政治的デモンストレーションを行ってはならない」と述べました。

「大会時に懸念が生じた場合、ケースバイケースでそれらを検討します」とIOCは声明を出しています。


朝日新聞:英語版
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201909120016.html


関連
【話題】朝日新聞「韓国が旭日旗を想起させるパラリンピックのメダル図柄を問題視 韓国社会では旭日旗は戦犯旗という見方がある」
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1567853939/

●朝日新聞社旗
https://pbs.twimg.com/media/EDnhF84XsAAbaJp.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EDzwOFmUwAAgh4-.png
https://pbs.twimg.com/media/ED2dLGAVAAEPD53.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EDnKfYyVUAAY9Hd.jpg


【旭日旗】ラサール石井「わざわざ嫌がる事をするのが、お・も・て・な・し、なんですね」★4[9/14]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1568466565/


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韓国贔屓だった母親の転向に「政治家とマスコミが世論統制しろ」と記者が叫ぶ しつこいくらいに繰り返せ

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1:鴉 ★:2019/09/14(土) 12:45:50.56 ID:CAP_USER

90歳になる私の母が、「最近の韓国、嫌やねえ」と言い始めて、大いに戸惑っている。愚息が朝鮮半島に関する報道の仕事をしていることで韓国に親近感を持ち、私が韓国の友人を家に呼ぶと楽しそうに迎え、韓国伝統のお面を気に入って家に壁面のあちこちに飾っている、そんな韓国ひいきの人だったのに…。母はインターネットをしないで、テレビの影響だろう。

「今、韓国に行っても大丈夫?」仕事で頻繁にソウルを訪れるので、毎日のようにそう聞かれるようになった。逆に韓国の知人からは、「日本はたいそうな嫌韓ムードだそうだけど行っても大丈夫?」と尋ねられる。

大阪に長期滞在している韓国の友人は、楽しみにしていた娘の来阪がキャンセルになった。「日本になんか行かない」と娘が言うのでがっかりしている。日韓の外交、通商の対立は、市民の中に不安と反感を生む事態に至っている。


■大使館への攻撃事件は危険信号

最近、とても気になる事件が立て続けに起こった。8月末、東京の韓国大使館に銃弾のようなものが入った封筒が送りつけられた。同封された脅迫文には「我々はライフルを持っていて、あらゆる角度から狙撃する」「韓国人は出て行け」などと書かれていたという。また9月1日には、韓国大使館の前に設置されたポストを壊したとして右翼団体幹部の男が現行犯逮捕されている。どちらも実に幼稚で卑怯な犯罪行為だ。

そんなのは、ごく一部の偏執的で非常識な人間の犯行だ、と多くの人は考えるかもしれない。だが、今、このような極端な行動が現れていることの根っこに反韓感情の拡がりがあるのは間違いないだろう。

韓国政府関係者に問い合わせてみた。

「大使館や領事館にかかってくる匿名の抗議電話が8月に入ってからかなり増えました。ニュースを見て腹が立ったと言う方が多い。酔っぱらって電話してくる人もいます」とのことだった。

韓国でも事件が発生している。7月19日には、ソウルの日本大使館に突っ込もうとした乗用車が炎上する事件があった。乗っていた70代の男は、周囲に「親戚が強制徴用の被害者だった」などと話していたという。

8月23日には、観光でソウルを訪れた日本人女性が、声をかけてきた男性を無視したところ、髪の毛を掴まれ転ばされる事件があった。被害者の友人が撮影した動画が日韓で瞬く間に拡散し、日本では反感が拡がった(容疑者は日韓対立とは関係ないと供述とのこと)。この件に関しては、民放テレビで、中部大学の武田邦彦特任教授が「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しなければならない」と、報復を呼びかけるような発言をして強い批判を浴びた。

■政治家とメディアが率先して「火消し」役を

ネット全盛の今の時代、両国の政治指導者たちの発言は、すぐに海を越えて報道される。それに対して対抗的な発言が飛び出し、また報じられる。それを見聞きした市民の中に、反感と対抗意識がむくむくと沸き起こる、そんな悪循環が始まっている。

韓国大使館にテロをちらつかせて脅迫した事件は「危険信号」だと認識したい。軽く見ていると、次の犯罪を誘発、エスレートしかねない。万一、人に実害が出るような事件が発生したら、次は双方に報復感情が頭をもたげるかもしれない。そうなったら鎮静化させるのは大変だ。

大使館への攻撃のような卑劣な犯罪は、見過ごしてはならない。日本にいる韓国人、在日コリアンはどんよりした不安の中で暮らしている。それを少しでも和らげなくてはならない。「葛藤があっても、脅迫行為やテロは絶対に許さない」というメッセージを、安倍晋三首相や菅義偉官房長官が率先して発してほしい。それは韓国社会にもすぐ伝わるはずだ。逆もまたしかり。韓国の政治家にもお願いしたいことだ。

メディアには、しつこいくらいに繰り返しアナウンスしてほしい。熱を帯びた不安と反感の空気をクールダウンさせる行動が、今、両国の政治家とメディアに必要だと思う。


プロフィール
1962年大阪出身。朝鮮世界の現場取材がライフワーク。北朝鮮取材は国内に3回、朝中国境地帯には1993年以来約100回。これまで900超の北朝鮮の人々を取材。2002年より北朝鮮内部にジャーナリストを育成する活動を開始。北朝鮮内部からの通信「リムジンガン」 の編集・発行人。主な作品に「北朝鮮難民」(講談社新書)、「北朝鮮に帰ったジュナ」(NHKハイビジョンスペシャル)など。メディア論なども書いてまいります。

※毎日新聞大阪版に9月10日寄稿した記事を加筆修正しました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishimarujiro/20190914-00142582/


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