台湾

中国の軍門に降ったスーチーが露骨すぎる媚びっぷりを露呈 台湾問題で中国の主張を完全に鵜呑み

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2020/01/20(月) 23:48:22.82 ID:CAP_USER

(台北中央社)中国の習近平氏とミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が会談後に発表した共同声明で、台湾は中国の一部などとする「一つの中国」に言及されたのを受け、外交部(外務省)は19日、厳正な抗議を表明した。

発表された共同声明では、ミャンマーは「一つの中国政策を遵守し、執行することを改めて表明する。台湾、チベット、新疆ウイグル自治区は中華人民共和国の不可分な領土だと認める」などとされた。

外交部の欧江安報道官は、中華民国台湾の国家主権をおとしめるような事実と異なるこの記述をけん責すると言明。台湾は台湾であり、中国の一部ではないとした上で、民主主義によって選ばれた台湾政府だけが国際社会で台湾人を代表することができるとの見方を示した。

蘇貞昌行政院長(首相)も同日、メディアの取材に応じ、台湾人は選挙によって中国が掲げる「一国二制度」を受け入れないと世界に再び示したと述べた。

(顧セン、葉臻/編集:楊千慧)

http://japan.cna.com.tw/news/apol/202001190002.aspx
中央社フォーカス台湾 2020/01/19 15:28

https://i.imgur.com/CHRVRJl.jpg

外交部の欧江安報道官

関連
【中国・習近平国家主席】ミャンマー重視 19年ぶり訪問、経済協力確認 スー・チー氏「偉大な隣国を持つことは誇り」[1/18]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1579347666/

【孤立ミャンマー】中国の巨大マネーに依存…「危険な橋渡る」警戒の声も[1/19]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1579438119/


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安倍首相の施政方針演説が拍手喝采を浴びて台湾側が大感激 蔡英文総統が直々に反応

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1:ジャガー(愛媛県) [US]:2020/01/20(月) 22:50:05.52 ID:v4bf2nJ90 BE:135853815-PLT(12000)


首相の「台湾」言及に拍手、施政方針演説では異例

 安倍晋三首相が20日の施政方針演説で、東京五輪・パラリンピックに参加する選手団のホストタウンとなる自治体とその相手に関し、「岩手県野田村は台湾」と述べると、議場内から大きな拍手が起こった。

 日本と外交関係がない「台湾」が施政方針演説に登場するのは平成18年1月20日の小泉純一郎首相(当時)の演説以来で異例。小泉氏は前年の外国人旅行者増の要因として「台湾」に対する査証免除を挙げた。

 安倍首相は、東日本大震災後に寄せられた支援に感謝し、選手や関係者らを招いて交流を図る被災地の3自治体を相手国・地域と合わせて紹介。岩手県釜石市とオーストラリア、福島県二本松市とクウェートとともに、野田村と台湾に言及した。

 超党派の議連「日華議員懇談会」の幹部は産経新聞の取材に、「習近平国家主席の国賓来日を控えた中国への牽制(けんせい)だ」と語った。

https://www.sankei.com/world/news/200120/wor2001200021-n1.html

蔡英文 Tsai Ing-wen@iingwen
「台湾」という言葉が日本の国会で大きな拍手を浴びたのは実に嬉しいことです!
(05:27~06:00)
20以上の自治体が台湾選手のホストタウンを希望していたと聞いています。
我々も日本にてトレーニングし、競技に参加できるのを楽しみにしています!頑張ろう!東京オリパラ!
https://twitter.com/iingwen/status/1219239642953699329

第二百一回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0120shiseihoushin.html


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台湾の英断を目撃した韓国人記者が自国の惨状に激しい羞恥を感じる 我々は中国と運命共同体だ

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1:荒波φ ★ :2020/01/19(日) 09:07:53.43 ID:CAP_USER

2008年初め、台湾の総統選挙で国民党の馬英九候補は「6・3・3」公約を掲げた。親中政策で経済成長率6%、国民所得3万ドル(現在のレートで約330万円。以下同じ)、失業率3%以下を達成するというのだ。「台湾独立」を強調していた反中派の民主党候補を圧倒した。

公約通り、馬英九総統は2010年に中国と自由貿易協定(FTA)に相当する経済協力基本協定(ECFA)を結び、「チャイワン(Chiwan)時代」を開いた。

中国・台湾貿易の規模は09年の1062億ドル(約11兆6900億円)から、14年には1983億ドル(約21兆8300億円)と2倍近くに増えた。10年の台湾の経済成長率は10.6%をマークした。

ところが、台湾企業が人件費の安い中国へ押し寄せたことで、台湾内部に「産業空洞化」の兆しが表れた。中国人が台湾の不動産を買いあさるとマンション価格は急騰した。中国の観光客の傍若無人な態度は台湾のプライドを傷つけた。

親中の逆風は激しかった。台湾人が中国の脅威を再び強く感じたのは14年、香港民主化デモのときだった。「中国統一」を叫ぶ習近平政権が香港市民を踏みにじるのを見て、「台湾の未来」を思い浮かべたのだろう。同年の地方選挙で国民党は惨敗した。

15年11月、習近平主席と馬英九総統がシンガポールで、分断から66年を経て初めて首脳会談を行った。習近平主席は「骨が折れても肉でつなぐ兄弟」と言い、馬英九総統に「台湾のアジア・インフラ投資銀行(AIIB)加入」というプレゼントを与えた。

16年の総統選挙を前に親中で苦境に直面していた「国民党への救いの手」だった。しかし、反中の民主党の蔡英文候補に票が集まった。

昨年初めの時点でも、蔡英文総統の再選は難しいと見られていた。最低賃金の3年連続引き上げ、労働時間短縮、脱原発などが重なり、経済が倒れ込んだからだ。支持率は30%台で、国民党候補より10ポイント以上も低かった。

蔡英文を救ったのは、今度も「香港デモ」だった。台湾人は、民主と自由の価値のため血を流して闘う香港市民を見て「カネより重要なもの」を痛切に感じた。腹いっぱいになったブタにはなれない、というわけだ。

中国のことは中国人が一番よく分かっている。北京が周辺勢力と平等という基盤の上で交流したことはない、という歴史を、台湾・香港人が知らないことはあり得ない。習近平主席の「中国の夢」にうっかり組み込まれたら、主従関係へ転落しかねないと恐れている。

同じ中華民族ながら、中国と「運命共同体」になることを拒否したのだ。彼らが「韓国と中国は運命共同体」だと言う文在寅(ムン・ジェイン)大統領の言葉を聞いたら、何を思うだろうか。



2020/01/19 06:07/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/17/2020011780129.html


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台湾若年層の世論が中国の願望を完全に裏切ったと確定 思いっきり拒絶感を出している

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2020/01/16(木) 19:42:14.94 ID:CAP_USER

<再選を果たした民進党の蔡英文、世論調査が浮き彫りにした「台湾人意識」で読み解く総統選と中台の未来とは>

1月11日投開票の台湾総統選は、本稿執筆時点で、現職の蔡英文(ツァイ・インウェン、民進党)が再選を果たす情勢だ。1年前は不人気に苦しんでいたが、メディア戦略の強化や対立候補である韓國瑜(ハン・クオユィ、国民党)の失態、香港で続くデモなどの要因により巻き返しに成功した。

早くも、今回の総統選の結果が今後の中台関係に及ぼす影響が論じられている。しかし、中台関係の未来を見通す上では、1回の選挙結果よりも「台湾人意識」をめぐる世代間格差の拡大に目を配ったほうがよさそうだ。

有力経済紙「天下雑誌」の世論調査によれば、自分を台湾人だと思うか、中国人だと思うか、両方だと思うかという問いに対して、20~29歳の82.4%は、自らを台湾人とだけ思っていると答えた。この割合は、40~49歳、50~59歳、60歳以上の年齢層では全て50%台後半だった。

中国との将来の関係については、20~29歳の49.4%、30~39歳の33.5%が(中国との平和を保てるのであれば)独立を望むと回答した。

それだけではない。2018年に国立政治大学(台北)の選挙研究センターが実施した世論調査によれば、中国が武力により台湾を併合しようとした場合に戦うつもりがあるかという問いに対し、20~39歳の71.6%が「イエス」と回答している。

台湾が正式に独立を宣言し、それに対して中国が武力行使で応じた場合に戦うかという問いに対しても、この年齢層の64.5%が「イエス」と答えている。この割合は全世代の平均を7.8ポイント上回る。

中国の戦略にも影響

同じ世論調査のほかの質問項目を見ると、若者たちが台湾の民主的制度を高く評価していることがよく分かる。

このような台湾世論の新しい潮流に、台湾の主要政党と中国政府はどのように対応しているのか。

蔡率いる民進党は、台湾人意識の形成を後押しし、若者の支持を獲得している。昨年7月には、2014年の大規模な学生運動「太陽花(ヒマワリ)革命」のリーダーだった林飛帆(リン・フェイファン)が民進党の副秘書長(副幹事長)に就任。総統選と同日の立法委員(国会議員)選挙にも、若い新人候補が続々と立候補した。

民進党の若い候補者の多くは、中国が台湾の民主主義を脅かしていると公然と語り、国防の強化を訴えてきた。民進党は、若い有権者の意識が変わり始めていることの恩恵を受けられそうだ。

一方、今回の総統選で韓を押し立てた国民党は、変化に乗り遅れている。立法委員選挙の立候補者の平均年齢は民進党より高く、親中派とみられている人物も少なくない。中国寄りの姿勢は有権者の反発を買い、韓の選挙戦に悪影響を及ぼした可能性もある。

若者の意識の変化は、台湾政治の構造を少しずつ変えていくはずだ。それは、中台関係にも大きな影響を及ぼす。

中国政府も変化を無視するわけにいかなくなる。中国は、国民党以外の台湾の政党とも対話し、台湾の人々の心をつかむ新しい方法を見いだすことに本腰を入れざるを得なくなりそうだ。

中国にとって、中台統一への台湾の人々の支持を高めることはますます難しくなる。武力に訴えるほかないと感じても不思議はない。

しかし、それは最も有効な選択肢とは言い難い。戦争になった場合に中国が勝つ保証もない。中国政府はこの点を見誤らないほうがいい。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92141.php
Newsweek 2020年1月16日(木)10時30分 江懷哲(台湾アジア交流基金研究員)

https://i.imgur.com/KaBUbSY.jpg

若い世代の意識の変化を追い風にした民進党の蔡(中央)


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蔡総統が施行した新規制で中国の影響力が劇的に低下すると判明 中国政府がわかりやすいコメントを出す

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1:ちくわ ★:2020/01/15(水) 23:39:14.33 ID:NDiEDU/r9

選挙で圧勝した台湾の蔡英文総統が中国からの干渉を阻止することを目的とした「反浸透法」の施行を発表した。

台湾のトップを決める総統選挙で圧勝し、再選を決めた蔡総統は15日、台湾統一を目指す中国政府などが台湾の政治や選挙運動に介入することを禁止する「反浸透法」を15日から施行すると発表した。違反すれば5年以下の懲役や罰金が科せられる。


これに対して中国政府は、「反浸透法は悪法で、台湾同胞の自由を制限し、交流する権利を奪っている」とコメントを発表した。

また、蔡総統はイギリスの公共放送BBCのインタビューで「我々はもう独立した国家であり、政府も軍隊も選挙制度も持っている」などと発言していて、今後、中国と台湾の緊張がいっそう高まる可能性がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200115-00000401-nnn-int
1/15(水) 21:06配信


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BBC取材で蔡総統が中国に正面から喧嘩を売りつけたと判明 中共側の見解を完全に否定

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1:ばーど ★:2020/01/15(水) 17:59:03.83 ID:kUPzPJDf9

中国に強硬な姿勢をとっている台湾の蔡英文総統(63)は、中国は「現実を直視」して台湾を「尊重」する必要があると、BBCの単独インタビューで述べた。

蔡総統は11日に投開票が行われた総統選挙で、中国政府からの高まる脅威を重点においた選挙戦を展開。地すべり的勝利を収め、再選を果たした。

中国共産党は長年、台湾での主権を主張。必要であれば武力行使をする権限があるとしている。

蔡総統は再選後初となるBBCのインタビューに応じ、自治権を有する台湾の主権をめぐり、交渉の可能性がないことは疑いの余地がないと強調した。

「我々には、自分たちが独立主権国家だと宣言する必要性はない。(中略)我々はすでに独立主権国家あり、我々はこの国を中華民国、台湾と呼んでいる」

■「一国二制度」を求める中国

こうした蔡総統の主張は、香港と同様に「一国二制度」の下で台湾を治めたい中国政府を激高させている。

総統選の対立候補だった最大野党・国民党の韓国瑜氏(62)は、この「一国二制度」を支持している。

国民党のルーツは、中国の国共内戦で敗北した中国国民党。彼らは台湾へと逃れた後も、台湾を中国大陸の一部だと捉えていた。

近年、「一国二制度」を支持する台湾人は、この構想は有用な歩み寄りになっていると主張している。

中国は台湾と経済的関係を構築する前提条件として、「一国二制度」の受け入れを要求している。そうすることで、事実上の独立国家としての存続を明白に否認することになるからだ。

しかし、蔡総統が今回の勝利によって、「一国二制度」構想や、台湾の実際の立ち位置を曖昧にすることへの欲求が、台湾でどれほど少ないのか証明されたと考えていることは明白だ。

「状況は変わった。(中略)この曖昧さは、もはや本来意図されていた目的を果たすことができなくなっている」と蔡総統は言う。

■本当に変わったのは中国

そして、本当に変わったのは中国だと、蔡総統は示唆する。

「3年(以上もの)間、中国が脅威を強めているのを、我々は目の当たりにしているのだから。(中略)中国は軍艦を台湾近海で航行させ、軍用機を飛行させている。(中略)それから、香港で起きていることを目の当たりにした台湾の人々は、中国の脅威は本物で、状況はさらに深刻になっていっていることを、よく分かっている」

蔡総統は、台湾の利益は意味論によってではなく、現実、とりわけ台湾の若者の強い願望に立ち向かうことによって得られると考えている。

「我々には異なるアイデンティティがある。この国は私たちのものだ。だから、この考えに逆行するものがあれば、台湾人は立ち上がり、受け入れないと主張するだろう。(中略)我々には成功した民主主義があるし、かなりまともな経済もある。我々は中国からの尊重に値する」

■戦争のリスクは

蔡総統を批判する側にとっては、彼女の姿勢は不必要に挑発的だ。彼女はふだん「むき出しの敵意」の危険性を警告するが、それを増大させるリスクを負うだけだ。

しかし、蔡総統は自分は抑制的だと話す。例えば、与党・民主進歩党(民進党)の一部議員は、台湾の独立を正式に宣言したり、憲法を改正して台湾の旗を変更したりすることを望むが、彼女はその手前で踏みとどまっていると言う。

中国は、このような動きは軍事行動の理由とみなすとしている。

■「友好的な意思表示」をしてきた

※中略

■不測の事態に備えて

そして蔡総統は、あらゆる不測の事態に備えている。

「いかなる時も、戦争の可能性は排除できない。(中略)しかし重要なことは、自分自身が備えをして、自分自身を守るための能力を身につけることだ」

台湾はその用意ができているのか?

「我々は多大な努力をし、自分たちの能力を高めてきた。(中略)台湾を侵略すれば、中国は非常に大きな代償を払うことになるだろう」

1月15日 BBC
https://www.bbc.com/japanese/51115825
https://ichef.bbci.co.uk/news/936/cpsprodpb/116F2/production/_110501417_8fd99907-8012-4fb5-8462-f21eeede5b3b.jpg


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蔡英文再選に中国外相が滑稽すぎる声明を出して日本側爆笑 あまりにも情けなさすぎる

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2020/01/14(火) 20:21:27.68 ID:CAP_USER

[北京 13日 ロイター] - 中国の王毅国務委員兼外相は13日、台湾の総統選で独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統が再選されたことを受け、独立勢力は「1万年間にわたって悪評を残す」と述べた。

王毅氏は、台湾が中国の一部であるという「1つの中国」が国際社会の共通認識になっていると指摘。1つの中国の原則は「台湾の選挙によって少しも変わることはなく、西側の政治家の誤った言動によって揺らぐこともない」と主張した。

この発言は、ポンペオ米国務長官が蔡英文氏に祝辞を送ったことを念頭に置いたものとみられる。

さらに王毅氏は、台湾の統合は「歴史的必然」であると語った

これに対し台湾当局は、台湾が中国人民共和国の一部であったことは決してなかったと述べ、中国政府に選挙の結果を尊重するよう求めた。

https://jp.reuters.com/article/taiwan-election-china-idJPKBN1ZD010
ロイター 2020年1月14日 / 09:29 / 11時間前更新


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蔡英文再選を祝福した日英米に中国が惨めすぎる狭量さを発揮 途轍もない情けなさだ

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2020/01/13(月) 00:06:09.07 ID:CAP_USER

【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は12日、台湾総統選で蔡英文総統が再選されたことに対し茂木敏充外相やポンペオ米国務長官らが祝意や歓迎を表す談話を発表したことについて「『一つの中国』原則に反するやり方で、強烈な不満と断固とした反対を表明する」と反発するコメントを発表した。既に日本、米国、英国などに抗議したという。

蔡英文台湾総統「日本と絆深めたい」 再選受けツイート
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011200241&g=int

 耿氏は「台湾地区の選挙は中国の一地方のことだ」と指摘。その上で「台湾問題は中国の核心的利益に関わる問題であり、中国と国交を結ぶ国と台湾とのいかなる形の政府間往来に反対する」と強調した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011200394&g=int
時事ドットコム 2020年01月12日19時50分

関連系
【台湾総統選】圧勝の蔡氏を中国国営メディアが批判「汚い小細工」「まぐれ」[1/12] ★3
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1578840452/


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蔡英文総統の選挙演説が中国共産党に喧嘩を売りまくりだと判明 悲壮感すら滲んでいる

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1:ブリティッシュショートヘア(家) [CN]:2020/01/13(月) 06:24:03.51 ID:0/+Qowdg0 BE:844628612-PLT(14990)


fang��‍♀
@fangyori
蔡英文さん、過去最多得票を獲得し当選��おめでたい㊗
投票前の昨日10日に行われた感動的な選挙演説を遅ればせながらですがどうぞ。
中国語の文字起こしと日本語の字幕を作成しました。

動画
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1215994382962192385/pu/vid/640x480/CnC62Tfm-FzgGGB1.mp4

午後10:50 · 2020年1月11日
スクショ
https://i.imgur.com/lFdQBKQ.jpg

以下翻訳文

今は合法である限り、いかなる人もデモ集会の権利を警察に守ってもらえる。
警察に放水砲や催眠弾を撃たれる心配はない。

盾を持った警察が急に駆け寄ってきて、警棒で殴られ血塗れになる心配もない。
これが民主です。若い皆さん、台湾は民主という道を長い時間歩んできた。その過程はとても辛かった

民主は空から降ってきたものではなく、
無数の抗争と多くの人々の命がけの奮闘により
この地に根付いたもの。
そのお陰で、我々は民主的な生活ができる。

皆さんがこの道をどう歩んで行くのか、全世界の人々、とりわけ香港の若い方達に注目されている

香港の若い方達は、命と血と涙で
我々に「一国二制」は通ってはならぬ道だと示したくれた。

若い台湾の皆さん、民主的自由の価値は、いかなる困難をも克服できることを、明日香港の人達に示そう

関連ソース
‪蔡英文氏、台湾統一拒否を強調
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202001/sp/0013011138.shtml‬


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「蔡英文の圧勝は闇の勢力が干渉した結果だ」と中国が公式主張 本気で全世界に恥を晒しまくり

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2020/01/12(日) 17:00:21.59 ID:CAP_USER

【1月12日 AFP】11日の台湾総統選で与党・民主進歩党(DPP)の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統が圧勝したことを受けて、中国国営新華社通信(Xinhua)は12日、蔡氏が不正行為などの「汚い小細工」を用いたと批判した。

 共産党の一党独裁を強める中国に対して、自らを台湾の自由主義的な価値観の擁護者としてアピールしてきた蔡氏は、過去最多得票で再選を果たした。中国は台湾の孤立化を図ったが、強い反発を招く形になった。

新華社は英語版の論説で、「これはどう見ても正常な選挙ではない」と述べ、蔡氏と民進党が「不正行為や抑圧、脅迫などの汚い小細工を用いて得票し、身勝手で強欲、邪悪な本性を完全に露呈した」と付け加えた。11日には中国語版の論説でも、蔡氏が票の買収を行ったと非難し、圧勝には「外部の闇の勢力」が一役買っていると主張した。

 台湾統一に向けて武力行使も辞さないと公言している中国政府は、台湾を中国の一部とする「一つの中国」の原則を受け入れない蔡氏を嫌悪している。

 中国は過去4年間、経済・軍事・外交面で台湾への圧力を強め、有権者の不安をあおることで、蔡氏と反対の立場を取る野党の支持を高めようと図ってきた。しかしこうした強硬策が裏目に出て、蔡氏の民進党は支持を拡大した。

 反政府抗議デモが何か月も続き、一部が過激化している香港情勢も追い風になった。中国は台湾との統一にあたって香港と同じ「一国二制度」を適用する可能性を示唆しており、台湾の有権者の間で警戒感が高まっている。

 共産党機関紙系の環球時報(Global Times)は昨年末、蔡氏と民進党が「いわゆる中国本土からの脅威をいたずらにあおり」、対立候補で対中融和派の最大野党・国民党(KMT)の韓国瑜(Han Kuo-yu)氏の本土とのつながりを「中傷した」と報じていた。

 また、中国国営メディアは台湾総統選の結果について、台湾と中国本土の長期的なつながりにおける「例外」と一蹴。新華社は蔡氏の勝利を「まぐれ」と評した。

 環球時報は論説で、「中国本土が徐々に力を増す一方、台湾島が徐々に力を弱めているのは避けられない現実だ」「この現実を認めてそれに従うことが、台湾の平和的発展にふさわしい唯一の選択肢だ」と述べた。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3263180
2020年1月12日 16:12

関連
【祝!】台湾の総統選 現職・蔡英文総統が勝利宣言 再選果たす 対抗馬野党・国民党・韓国瑜氏を260万票以上、上回る[1/11]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1578762346/


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