中国

日本製フッ酸を韓国が中国に横流ししていたと確定してしまう 中国製半導体の生産にも支障が発生

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:影のたけし軍団ρ ★:2019/07/19(金) 23:06:24.41 ID:CAP_USER

日本政府による対韓国の輸出規制の強化が中国の半導体生産にも影響する懸念がでてきた。

日本が韓国に輸出する規制対象3品目のひとつ「フッ化水素」の一部が中国に輸出され、韓国の半導体製造大手サムスン電子やSKハイニックスの中国工場で使われているためだ。

両社は半導体の10~20%を中国で生産しているとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47564600Z10C19A7EA2000/


続きを読む

「日韓は共に妥協が不可能な状況にある」と中国専門家が指摘 外交党力が妥協点を見出すしかない

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:ガラケー記者 ★:2019/07/19(金) 14:39:07.47 ID:CAP_USER

中国青年報は19日、「経済援助から経済制裁へ、日本の外交の突破」と題する記事を掲載。日韓の貿易紛争について、中国現代国際関係研究院日本研究所の樊小菊(パン・シアオジュー)副所長に話を聞いた。

記事はまず、「G20大阪サミットが終了した後、日本はすぐに貿易戦を発動した」とし、日本政府が4日に半導体材料となるフッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の輸出規制を発動、日本側は「安全保障上の問題がある」と主張し、韓国がこれに反発していることを説明した。

樊氏は日韓の紛争について、「歴史問題と現代の争いが絡み合った結果」との見方を示し、「日本の外交において、今回の措置は明らかな突破(新しい状況)と言える。これまで日本が経済を通じて目的を実現する時、主に経済援助などのポジティブな手段を用いてきた。しかし今回、日本は経済制裁を選んだ」と指摘した。

また、韓国が日本側の措置を世界貿易機関(WTO)の協定違反の可能性があると指摘していることについて、樊氏は「表面上は国際法において瑕疵(かし)があるようには見えない。実際に起こりうる結果もまだはっきりしていない。なぜなら、日本はただ韓国をホワイト国リストから外すとしかしておらず、実際に正常な審査が行われるかはまだ分からないからだ」とした。さらに「日韓のようにサプライチェーンが相互に依存する関係の場合、審査が通らないという可能性は低い。しかし、日本にとってこれは一種の態度の表明であり、韓国に対する信用のなさを示している」と続けた。

17日にソウルで康京和(カン・ギョンファ)外相らと会談したスティルウェル米国務次官補が「解決に向けた支援」を表明したが、米国の介入の可能性について樊氏は「G20サミット期間中にも日米韓は首脳会談を行わなかった。この状況から見て、日韓の摩擦は3カ国の協力にすでに一定の影響を及ぼしている。しかし、米国は今のところ介入するような実際の行動を見せていない。日米韓の協力に実質的な影響が及ぶことになれば、米国が腰を上げる可能性はある」とした。

樊氏は「日韓両国はどのようにすれば今回の問題を解決できるか」との質問に「非常に難しい」との認識を示し、「現在、日本のメディアや世論は、大部分が日本の韓国に対する措置が適当だと判断している。責任は文在寅(ムン・ジェイン)政権にあるとの考えだ。一方、韓国では民間で日本製品ボイコットが行われており、政府がこの問題で譲歩することは難しい。こうした状況下では、両国の外交当局が具体的な問題について妥協案を見いだしていくことができるかが焦点になる」と論じた。

Record china
2019年7月19日(金) 14時10分
https://www.recordchina.co.jp/b730788-s0-c10-d0052.html


続きを読む

「中国が高級半導体素材を供給者になるチャンスだ」と中国紙が大喜び 日韓の争いで漁夫の利を得る?

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/07/18(木) 15:43:29.37 ID:CAP_USER

韓日関係の悪化が中国にはチャンスになるという中国メディアの報道が続いている。中国では「山上に座して虎の闘いを眺める(坐山観虎闘)」という言葉も出ている。韓日間の争いが激しくなるほど、中国が漁夫の利を得る可能性が高まるということだ。

中国国営英字紙グローバルタイムズは18日、日本の輸出規制措置で深まった韓国と日本の対立が中国の半導体企業には飛躍の機会として作用していると報じた。特に米中貿易摩擦の余波で技術開発に注力する中国企業には大きな刺激になるということだ。

同紙によると、日本が韓国に半導体核心素材輸出規制措置を取り、半導体のグローバル供給網が打撃を受けると予想されるが、中国企業としてはグローバル市場でシェアを拡大して競争力を向上させる良い機会になるとみている。

サムスンなど韓国の半導体企業が現在、日本企業に代わる調達先を探す中で出てきた中国山東省の化学企業・濱化グループが韓国半導体企業にフッ化水素を供給することにしたというのは、まさにそのような事例になっていると、同紙は伝えた。

中国精華大学国際関係学院の周世倹・研究員は「日本の措置は一般的に政治的な理由で取られたと考えられている」とし「これは半導体のグローバル供給網を害する」と述べた。

しかし中国が崩壊した供給網を立て直す責任を負えば、産業全体が安定を取り戻すだろうと、周研究員は主張した。日本の政治的な措置で生じた穴を中国が埋めるべきということだ。

中国固体照明連盟の耿波副秘書は「中国は今まで中低級の半導体素材を供給してきたが、今こそ中国企業が製品をアップグレードして競争力を高めるべき」と述べた。

高級素材を生産する日本の代役になるべきという主張だ。グローバルタイムズは15日にも韓日間の対立が中国の先端技術産業に機会を提供していると主張した。

同紙は「現在の韓日対立は歴史的な問題によるもので、短期間には解決せず長期化する可能性が高い」と指摘し「韓日間の対立が強まる中、中国企業は今後さらに一歩踏み出して機会をつかむ積極的な措置を取る必要がある」と強調した。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=255681&servcode=a00§code=a00
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年07月18日 15時10分


続きを読む

「中国産フッ酸の導入報道に日本が焦っている」と韓国紙が指摘 異例の速さで報道し始めた

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/07/18(木) 16:04:29.25 ID:CAP_USER

日本政府の輸出報復措置として韓国の核心産業である半導体・ディスプレー製造工程に使われる素材の輸出規制に出ると韓国企業が代替供給先を相次いで確保し本格的に活路を模索している。

韓国企業の脱日本を図る水面下の努力が中国メディアを通じて確認されている。

中国の上海証券報(電子版)は16日、山東省にある化学メーカー浜化集団が韓国の一部半導体メーカーから電子製品製造級フッ化水素(エッチングガス)のを受注するのに成功したと報道した。

浜化集団は韓国の半導体メーカーにフッ化水素を納品するため複数回のサンプルテストと一部実験を進めて韓国の半導体メーカーと正式に協力関係を結ぶことになった。

浜化集団と契約を結んだ韓国の半導体メーカーがどこなのかは明らかにされていない。

日本政府は4日からスマートフォンやディスプレーなどに使われるフッ化ポリイミド、半導体基板製作の際に使う感光剤のレジスト、半導体洗浄に使うフッ化水素の3種類の製品に対する対韓輸出規制に入った。

輸入依存度が90%を超えるフッ化ポリイミドと半導体基板製作に使う感光剤であるレジストと比較してフッ化水素は日本への依存度は相対的に低い方だ。

韓国貿易協会などによると1~5月のフッ化水素輸入は中国製が46.3%を占め最も多く、日本製が43.9%で同水準だった。

こうした動向が伝えられると日本メディアは韓国が中国にこのフッ化水素を大量注文したというニュースを速やかに報道し敏感に反応した。

共同通信は中国メディアの報道を伝えながら韓国企業が日本に代わる調達先として中国を選んだものと報道した。

日本経済新聞もサムスン電子が日本企業ではない第3の企業で製造したフッ化水素の品質性能試験に着手したと報道した。

同紙はサムスン電子が確保した第3のフッ化水素供給会社の名前は明らかになっていないが、中国・台湾や韓国のメーカーとみられると伝えた。

これに対してサムスン電子は確認しにくいという立場を明らかにした。

サムスン電子は日本政府の輸出規制強化措置が発表された後に第3の供給元を確保するための市場調査を行ってきたという。

日経はまた、サムスン電子に続きSKハイニックスが日本製ではないフッ化水素の使用試験を検討していると明らかにしたと伝えた。

同紙はサムスン電子が日本製でない第3の企業のフッ化水素をテストしこれまでと同じ品質の半導体を作れるようになるまでは2~3カ月かかる見通しだが、韓国半導体産業の日本離れにつながる可能性があると指摘した。

一方、ロシアも外交ラインを通じ最近韓国に半導体製造用の高純度フッ化水素供給の可能性を打診したという報道が出ている。

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=255675&servcode=300§code=320
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年07月18日 13時07分


続きを読む

「韓国の発動し得る報復は日本の眼中にない」と中国が厳しい判断を下す 韓国の抗議など日本側は気にしない

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:ラダームーンサルト(埼玉県) [IT]:2019/07/17(水) 10:05:17.61 ID:5S10Box40 BE:479913954-2BP(1931)

輸出規制に激しく反応する韓国、それを気にしない日本・・・両国の「実力の差」が浮き彫りに=中国メディア

 日韓両国の政治的な対立による影響が、経済分野からさらに広い範囲にまで拡大しつつある。こじれた関係を修復するには、かなりの時間がかかりそうだ。中国メディア・今日頭条は14日、日本による半導体材料の対韓輸出規制措置について日韓両国の反応から、その「実力差」が見て取れるとする記事を掲載した。

 記事は、日本が発動した半導体材料の対韓輸出規制措置について、選ばれた3品目はいずれも韓国のチップ製造産業にとって非常に重要であると紹介。今回の措置により日本が随時韓国への輸出申請を却下できるようになり、それは「韓国企業にとって食糧を絶たれるようなものである」と説明した。

 そして、この輸出規制の情報が流れると韓国では政府や関連業界に激震が走ったとし、サムスンやSKハイニックスといった半導体大手企業が原材料の在庫溜め込みに乗り出すと同時に、韓国政府が日本に抗議するとともにWTOへの提訴も辞さないとの姿勢を見せたほか、多くの市民から日本への制裁を呼びかける声も噴出していると伝えた。

 その一方で、韓国による抗議や威嚇にも関わらず日本側は気にかけていないうえ、さらに韓国に対して輸出制限の範囲を拡大することを検討していると説明。両国の姿勢の温度差からは「日本にとって、韓国が発動し得る報復は眼中にない」ことが容易に見て取れるとしている。

 また、日本人は韓国側の出せるカードが決して多くなく、韓国企業には真の意味で日本の市場をつかんでいる製品がないと伝えたうえで、半導体にしろスマートフォンにしろ、日本は容易に他国から代替製品を見つけることができるのだと紹介した。

 そして、今回の日本による措置について「日本がピーク時に比べて衰退しているとはいえ、その実力は依然として過小評価してはならないものであるということを忠告しているのだ」と評している。(編集担当:今関忠馬)

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16778985/


続きを読む

韓国のフッ酸枯渇問題が中国からの援助で完全解決したと判明 日本側から祝福の声が殺到

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:影のたけし軍団ρ ★:2019/07/16(火) 21:34:57.34 ID:CAP_USER

【北京共同】中国紙、中国証券報の電子版は16日、中国の化学企業、浜化集団(山東省)が韓国の半導体メーカーからフッ化水素を受注したと報じた。

日本がフッ化水素の対韓輸出規制を強化したため、韓国企業が代わりの調達先として中国を選んだ可能性がある。

報道は日本の措置との関連を指摘した上で、浜化集団が製品検査などを経て韓国企業と正式な協力関係を結んだとしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000182-kyodonews-bus_all


続きを読む

中国が周辺国との事前協定を無視して甚大な環境被害は発生 各国の抗議も蛙の面に小便

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:ごまカンパチ ★:2019/07/15(月) 02:57:49.77 ID:mIdHCWyO9

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190714-00010001-jindepth-int
【まとめ】
・中国のダム放水がメコン下流域の住民に深刻な水害もたらす。
・下流域国々が中国に善処求めるも、事態は悪化の一途。
・中国聞く耳持たない背景に、対中姿勢で温度差ある各国の事情。

 東南アジア最大の河川で、チベット高原に源を発し中国雲南省、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムの国境地帯を流れて南シナ海に注ぐ全長4200キロの大河メコン川は、漁業や農業、水運などでその流域に暮らす人々の生活を昔から支えてきた。

その伝統的な生活が今脅かされる事態に直面している。原因は中国が自国領内のメコン川上流に建設した複数のダムで、貯水量の調節のためとして大量の水を放流することによるメコン川下流域での水位上昇、水流の激化などが自然環境や農業、漁業に従事する周辺住民に様々な問題を引き起こしているのだ。ダムの放水は危険を伴うことから中国は事前に下流関係国に連絡することになっているが、実際は連絡が大幅に遅れたり、連絡がなかったりというケースが大半で、メコン流域各国は中国に抗議しているものの、事態は一向に改善していないという。

米政府系放送局「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」が7月3日に伝えたところなどによると、メコン川上流、中国雲南省にある景洪ダム (発電1750MW=2010年完成)による放水の影響でラオス北部ボーケオ県の流域住民200家族以上が7月までに水位上昇による洪水で田畑や家屋が被害を受けているという。さらにタイでも流域の20カ村に住む約300家族が景洪ダムなどの放水による突然の水位上昇が生活の糧であるメコン川での漁業に深刻な影響を与えているという。

放水は水位の上昇に加えて水流の速さも変え、水生植物や生息魚類などの環境を破壊してしまうことや増水や川底の状況変化でフェリーなどの生活に関わる水運にも影響が及んでおり、流域住民は生活困難に直面しているとRFAは伝えている。

■中国で7ダムが稼働、20ダム建設計画

 中国は不足気味の電力需要を賄うためメコン川上流で現在7つの水力発電ダムを稼働させている。7つのダムは景洪ダムのほか1996年から2017年までに完成した、発電量5857MWの糯扎渡ダムや750MWの功果橋ダム、4200MWの小湾ダム、1350MWの大朝山ダムなどで、特に雨期にはダムの貯水量調整のために放水するケースが多いといわれている。さらに中国はメコン川が流れる雲南省や青海省、チベット族自治州などで現在20のダムを建設中ないし計画中とされ、今後さらにメコン川下流の東南アジア関係国に与える影響が深刻化することが予想される事態となっている。

こうした状況にタイ、ラオス、カンボジア、ベトナムからなる「メコン川委員会(MRC)」は将来の被害軽減に向けた検討協議を始めるとともに、環境保護団体などと連携して中国政府に善処を求めている。7月中にはバンコクの中国大使館に深刻な事態を訴えるとともに「これまで被害を受けた流域農民などへの被害補償を求めていく」としている。タイのメコン川環境監視団体などによると、2019年になって過去37年間で最高となる3.7メートルの川の水位上昇が一部流域で観測されたという。このためメコン川にある中州や島では畑などが水没し、農作物が甚大な被害を受けたといわれている。事態を重視したバンコクの米大使館関係者も被害を受けたタイ農民からの事情聴取に乗り出そうとしているとの報道もある。

さらに中国は領土内のメコン川で浅い川底を浚渫したり、川中や沿岸の岩石を破砕したりして船舶が航行できるような河川工事も実施しているとされ、下流域の環境汚染問題も新たに浮上していると環境団体は指摘する。

「MRC」は中国に対してダム建設の中止をこれまでも求めてきたが、中国側は聞く耳持たずの状況で、事態は悪化の一途をたどっており、国際社会での問題提起の必要性が高まっている。ただMRCの内部でも多額の経済援助などから親中国の姿勢を明確にしているカンボジアでは流域農民や漁民の被害の実態があまり明らかになっておらず、対中姿勢を巡ってメンバー国の間に温度差が存在することも事実。
中国がメコン下流域の深刻な問題を認識しようとしない背景には、こうした東南アジア側の事情もあると指摘されており、今後の課題となっている。

世界的にも豊かな生物環境とされるメコン川は環境面だけでなく周辺住民の生活にも直結した生活河川でもあるだけに、関係国並びに国際社会の早急な対応が求められている。


続きを読む

崩壊危機のHUAWEIが最悪級の自爆提案をやらかして周囲騒然 バックドアの存在を自白した

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:アンドロメダ ★:2019/07/14(日) 21:27:29.87 ID:tMVJvppZ9

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の梁華会長は、機器への不正アクセスを可能にするために開発者が埋め込んだ脆弱性(バックドア)を利用しないと、各国当局と合意書に署名する用意があると述べた。「中国には、企業が情報収集に従事することを義務付ける法的規制はありません。私たちは各国現地の法律に従ってビジネスを行います」

バックドアとは、開発者によって意図的に埋め込まれたアルゴリズムの欠陥。これによりデータへの不正アクセスやオペレーティングシステム(OS)とコンピュータ全体の遠隔操作が可能になる。

5月、米国の情報通信インフラを外的脅威から保護するために米国企業はファーウェイとの取引が禁じられた。その後、禁止は90日間延期されたが、ファーウェイ社のスマートフォンの大半はグーグルのAndroid OSで動作するため、同社の状況は依然として困難であり続ける。トランプ米大統領は、大阪で開かれた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で中国の習近平国家主席と会談し、ファーウェイに対する制限解除の可能性に言及した。

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/568/29/5682912.jpg
https://jp.sputniknews.com/business/201907136464934/


続きを読む

「なぜ韓国は日本の制裁に為す術もなくやられる?」と中国人が騒然 中国が制裁を受けたらどうなる?

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:荒波φ ★ :2019/07/14(日) 17:58:31.41 ID:CAP_USER

日本政府が半導体などの生産に必要な材料の韓国向け輸出規制を強化したことは、韓国国内に大きな衝撃と激しい反発を引きおこした。中国メディアの今日頭条は12日、「韓国経済はどうして日本の制裁に抵抗できないのか」と題する記事を掲載した。

記事はまず、韓国ではいかに財閥企業が幅を利かせているかを紹介。59の財閥企業のなかで、代表的な財閥はサムスン、SK、LG、ヒュンダイ、ロッテの5つで、全財閥の利潤の70%を占めるほど幅を利かせているという。

このうちロッテ以外は製造業で、サムスンやSKなどが必要とする半導体材料、光学機器、精密機器などは日本からの輸入に頼り切ってしまっており、日本による輸出制限は韓国経済全体に影響を及ぼす事態となっていると指摘した。

そのため、韓国経済はかなりのダメージを受けているという。韓国メディアは、「日本が報復のために100枚のうちの1枚だけカードを出した」だけで非常に大きなダメージとなり、しかも、まだ多くのカードが残っていると伝えたという。

日本の受けるダメージはというと、韓国から日本に輸出しているのは、貴金属や海産物など他国から調達できるものばかりで、日本は韓国との貿易において困ることはないとしている。

それで記事は、核心的な材料を日本に抑えられていて、自主開発するには時間もかかるため、この先日本が2枚目、3枚目のカードを出して来たら、「韓国は全く抵抗できない」状況で、日本も損失になるとはいえ韓国の受ける損失の方がずっと大きくだろうと論じた。

韓国への日本の制裁は、中国でも注目を集めているようで、記事に対して「中国が制裁を受けたら」どうなるかという話題が多く見られた。

「中国には完ぺきな工業システムが整っているので、もし制裁を受けても影響は受けない」という強気の意見もあったが、「ハイテク部品は世界中が日本製を使っている」ので、中国も他人事ではないといった意見が多かった。

米国との貿易戦争に直面している中国としては、日韓の貿易摩擦の行方も気になるところなのかもしれない。


2019-07-14 15:12
http://news.searchina.net/id/1680652?page=1


続きを読む

韓国不信を吐露した安倍首相に中国人から賛同の声が殺到 本当のことをズバリ言ったな

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1:ガラケー記者 ★:2019/07/10(水) 16:12:01.75 ID:CAP_USER

中国メディアの観察者網は9日、安倍晋三首相が日本のテレビ番組に出演した際、「韓国は約束を守らない」と語ったことを伝えた。

記事は、韓国紙・中央日報の同日付の記事を引用。安倍首相は7日に放送されたフジテレビの番組「ザ・プライム」に出演した際、韓国に対する輸出規制強化について「欧州の国は韓国をホワイト国にしていない。(日本が)アジアでホワイト国にしているのは韓国だけで、その特例をやめるということ」「(韓国には)きちんとした輸出管理をしているということを、しっかりと示してもらわなければならない」などとする一方、「根底にあるのは約束を守るかということ」「国際的な約束を守らないのであれば、貿易管理でも守れないと思うのは当然」との考えを示した。また、「彼ら(韓国)が言っていることは信頼できない」ために今回の措置に至ったとも発言した。

中央日報はこの発言について、関係者の話として「つまり、韓国には初めから『ホワイト国』の資格はなく、以前は日本が特別にその資格を付与していたという意味。韓国にとってこれは非常に侮辱的な性質を持つ」と伝えた。

また、聯合ニュースは韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が8日に日本の対韓国輸出規制に初めて言及し、「日本が政治的な目的で民間貿易を制限しようとしている。国際的なサプライチェーンがリスクにさらされ、世界的な懸念要因になっている」「日本側の措置撤回と両国間の誠意ある協議を促す」などと述べたこと、11日に訪米する予定の金希相(キム・ヒサン)外交部両者経済外交局長が米国とこの問題について話し合う方針であることを伝えた。

中国のネットユーザーからは、「本当のことをズバリ言ったな」「『韓国は信用できない』。確かにその通り」といった声が上がった。

また、韓国が米国と協議することについては、「(韓国は)やっぱり米国頼み。主権のない国だ」「韓国はいずれにせよ損失は避けられない。産業が崩壊するよりはトランプに金を渡して解決してもらった方が得策」「日米が示し合わせて韓国から搾取しようとしているように感じる。韓国は結局、在韓米軍の費用負担の増額を受け入れ、サムスンの株式がまた米国に持って行かれるのでは?」といった声が寄せられた。

さらに、韓国については「一つ二つの産業、一つ二つの企業に頼った偽先進国。天災にも対応できず、金融危機にも対応できず、米中貿易戦にも対応できない。今回は、日本の輸出規制にも対抗できない」という声がある一方、日本についても「日本が突然、韓国に強気に出たのは、中国との関係が安定したからだろう」「仮に中国が北朝鮮に対する制裁決議に違反したら、安倍首相は制裁するだろうか」という指摘が出た。

文大統領の「政治的な目的で民間貿易を制限」という発言については、「貿易すること自体は政治との関係は限定的だが、貿易の深さについては政治とは切り離せない。国と経済貿易のレベルは一定程度一致するからだ」との意見が寄せられた。

このほか、「日中韓が自由貿易協定(FTA)を結ぼうと近づくと、米国が何かを起こす。前回は釣魚島(日本名:尖閣諸島)、今回は日韓。日本はいつまでも米国のコントロールを抜け出せない」「裏で糸を引いているのは米国。日中韓FTAはまた腰を折られた」との見方も少なくなかった。

Record china
2019年7月10日(水) 15時40分
https://www.recordchina.co.jp/b728485-s0-c10-d0052.html


続きを読む
スポンサードリンク
週間人気ページランキング
スポンサードリンク
アクセスランキング
スポンサードリンク
最新記事
スポンサードリンク
記事検索
twitter
u1ssをフォローしましょう
スポンサードリンク
アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ