自然

中国が周辺国との事前協定を無視して甚大な環境被害は発生 各国の抗議も蛙の面に小便

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1:ごまカンパチ ★:2019/07/15(月) 02:57:49.77 ID:mIdHCWyO9

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190714-00010001-jindepth-int
【まとめ】
・中国のダム放水がメコン下流域の住民に深刻な水害もたらす。
・下流域国々が中国に善処求めるも、事態は悪化の一途。
・中国聞く耳持たない背景に、対中姿勢で温度差ある各国の事情。

 東南アジア最大の河川で、チベット高原に源を発し中国雲南省、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムの国境地帯を流れて南シナ海に注ぐ全長4200キロの大河メコン川は、漁業や農業、水運などでその流域に暮らす人々の生活を昔から支えてきた。

その伝統的な生活が今脅かされる事態に直面している。原因は中国が自国領内のメコン川上流に建設した複数のダムで、貯水量の調節のためとして大量の水を放流することによるメコン川下流域での水位上昇、水流の激化などが自然環境や農業、漁業に従事する周辺住民に様々な問題を引き起こしているのだ。ダムの放水は危険を伴うことから中国は事前に下流関係国に連絡することになっているが、実際は連絡が大幅に遅れたり、連絡がなかったりというケースが大半で、メコン流域各国は中国に抗議しているものの、事態は一向に改善していないという。

米政府系放送局「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」が7月3日に伝えたところなどによると、メコン川上流、中国雲南省にある景洪ダム (発電1750MW=2010年完成)による放水の影響でラオス北部ボーケオ県の流域住民200家族以上が7月までに水位上昇による洪水で田畑や家屋が被害を受けているという。さらにタイでも流域の20カ村に住む約300家族が景洪ダムなどの放水による突然の水位上昇が生活の糧であるメコン川での漁業に深刻な影響を与えているという。

放水は水位の上昇に加えて水流の速さも変え、水生植物や生息魚類などの環境を破壊してしまうことや増水や川底の状況変化でフェリーなどの生活に関わる水運にも影響が及んでおり、流域住民は生活困難に直面しているとRFAは伝えている。

■中国で7ダムが稼働、20ダム建設計画

 中国は不足気味の電力需要を賄うためメコン川上流で現在7つの水力発電ダムを稼働させている。7つのダムは景洪ダムのほか1996年から2017年までに完成した、発電量5857MWの糯扎渡ダムや750MWの功果橋ダム、4200MWの小湾ダム、1350MWの大朝山ダムなどで、特に雨期にはダムの貯水量調整のために放水するケースが多いといわれている。さらに中国はメコン川が流れる雲南省や青海省、チベット族自治州などで現在20のダムを建設中ないし計画中とされ、今後さらにメコン川下流の東南アジア関係国に与える影響が深刻化することが予想される事態となっている。

こうした状況にタイ、ラオス、カンボジア、ベトナムからなる「メコン川委員会(MRC)」は将来の被害軽減に向けた検討協議を始めるとともに、環境保護団体などと連携して中国政府に善処を求めている。7月中にはバンコクの中国大使館に深刻な事態を訴えるとともに「これまで被害を受けた流域農民などへの被害補償を求めていく」としている。タイのメコン川環境監視団体などによると、2019年になって過去37年間で最高となる3.7メートルの川の水位上昇が一部流域で観測されたという。このためメコン川にある中州や島では畑などが水没し、農作物が甚大な被害を受けたといわれている。事態を重視したバンコクの米大使館関係者も被害を受けたタイ農民からの事情聴取に乗り出そうとしているとの報道もある。

さらに中国は領土内のメコン川で浅い川底を浚渫したり、川中や沿岸の岩石を破砕したりして船舶が航行できるような河川工事も実施しているとされ、下流域の環境汚染問題も新たに浮上していると環境団体は指摘する。

「MRC」は中国に対してダム建設の中止をこれまでも求めてきたが、中国側は聞く耳持たずの状況で、事態は悪化の一途をたどっており、国際社会での問題提起の必要性が高まっている。ただMRCの内部でも多額の経済援助などから親中国の姿勢を明確にしているカンボジアでは流域農民や漁民の被害の実態があまり明らかになっておらず、対中姿勢を巡ってメンバー国の間に温度差が存在することも事実。
中国がメコン下流域の深刻な問題を認識しようとしない背景には、こうした東南アジア側の事情もあると指摘されており、今後の課題となっている。

世界的にも豊かな生物環境とされるメコン川は環境面だけでなく周辺住民の生活にも直結した生活河川でもあるだけに、関係国並びに国際社会の早急な対応が求められている。


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「朝鮮半島が日本列島に引き寄せられ地震が起きやすくなった」と韓国専門家が指摘 東日本大震災の影響だ

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/06/23(日) 11:44:51.44 ID:CAP_USER

【ソウル聯合ニュース】中国四川省で17日にマグニチュード(M)6.0の地震が発生し、翌18日に最大震度6強を観測した新潟・山形地震が起きたことで、両国の間に位置する韓国への影響を懸念する声が広がっている。ただ、専門家は今回の地震が朝鮮半島へ影響を及ぼす可能性は低いと判断している。

韓国気象庁のウ・ナムチョル地震分析官は、中国と日本での地震はそれぞれ異なる原因で発生したもので、韓国への影響は少ないと分析した。日本列島が複数のプレートがひしめき合う場所に位置し、四川省がユーラシアプレートとインド・オーストラリアプレートが衝突してできたチベット高原の周辺にあるのに対し、「ユーラシアプレートの内部に位置する朝鮮半島は(ひずみにより)蓄積されたエネルギーが相対的に少ないため、地震の発生頻度が低く、規模も小さい」と解説した。

一方で、2011年3月の東日本大震災以降、朝鮮半島で地震の発生回数は増えている。気象庁が観測を開始した1978年以降、朝鮮半島で観測されたM5.0以上の地震は計10回で、その半数が東日本大震災が起きた11年以降に起きている。

 韓国・延世大地球システム科学科のホン・テギョン教授は東日本大震災以降、朝鮮半島で地震の発生頻度が増加し、規模も大きくなっていると指摘。「地震のエネルギーが周辺地域に広がり、朝鮮半島の地震を誘発している」と説明した。

 北朝鮮でもこのところ地震が相次ぐ。西部の黄海北道・松林付近で23日にM3.4の地震が発生した。同地域では21、22日にもM2.5~3.4の地震が起きた。

 ホン教授は「東日本大震災以降、朝鮮半島が日本列島側に引き寄せられ地震が起きやすい環境になった」と指摘し、注意を呼び掛けた。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190623000200882?section=society-culture/index
聯合ニュース 2019.06.23 11:02


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中国四川省の大地震で建物倒壊による生き埋め事故が発生中 現地は悲惨な有り様を露呈

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1:みつを ★:2019/06/18(火) 01:04:25.08 ID:Vwik7kG19

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190618/k10011956301000.html

中国 四川省でマグニチュード6.0の地震
2019年6月18日 0時53分

中国地震局によりますと、現地時間の17日午後10時55分ごろ、日本時間の午後11時55分ごろ、内陸部の四川省宜賓市を震源とする大きな地震がありました。

地震の規模を示すマグニチュードは6.0、震源の深さは、16キロと推定されています。

被害の状況はまだ明らかになっていませんが、中国のSNSには大勢の住民が建物の外に出て避難する様子などが投稿されています。


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電力供給の止まった北朝鮮で身の毛もよだつ恐怖展開が進行中 典型的な後進国型の疫病が流行

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1:ごまカンパチ ★:2019/06/09(日) 10:32:02.21 ID:uKuBXk2n9

※たまたまスレ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00010000-asiap-kr
◆電力難で水道麻痺が原因
 北部両江道(リャンガンド)に住む取材協力者が、6月に入って腸チフス患者が急増しているとして、7日、次のように伝えてきた。「5月末に発生した腸チフス患者が、6月に入って急に増得ている。防疫機関で調べたところ、恵山(ヘサン)市内のある人民班では住民の10%ほどが発症していたが、対策らしいものはなく、住民に病院に行って予防接種を受けるよう呼びかけているだけだ。患者隔離もまだしていない」

 腸チフスは、汚染された飲み水や食物などを介して感染する。発症者の大便や尿に汚染された食物、水が感染源になるケースも多い。衛生環境の悪い地域で発生する典型的な「後進国型」の伝染病だ。

 現在、北朝鮮北部の広い地域で住民地区への電気供給が麻痺、そのためポンブが動かせず上下水道が使えない世帯が大部分だという。取材協力者は、恵山市中心部の現在の水事情を次のように説明する。「水道水の供給は一日一回あるかどうかだ。また地区によってはまったくなくなっている。そのため川で汲んだ水をそのまま飲用に使う人が多い」

 昨年の11月末にも、咸鏡北道会寧(フェリョン)し、恵山市で腸チフスが流行し死者まで発生していた。住民の間では、腸チフスは悪い水で感染するという認識はあり、湧き水を業者から買う家庭が急増しているという。


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豚コレラ蔓延に北朝鮮が予想通りすぎる対応策を実施して日本側騒然 本気でやりやがった

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/06/05(水) 11:34:36.53 ID:CAP_USER

「平安南道のハム・ソーセージの価格が暴落…伝染病が急拡大する恐れも」

北は防疫協力の打診にまだ無回答

 北朝鮮の国営牧場が、「アフリカ豚コレラ」(ASF)に感染したブタをソーセージ工場に安値で売り払っているという。米国のラジオ放送「自由アジア放送」(RFA)が4日、北朝鮮内部の事情に詳しい消息筋の話を引用して報じた。報道が事実であれば、一段と急速にASFが拡大していく恐れがある。

 平安南道の消息筋は、RFAの取材に対し「平城や順川の市場で売られているブタ肉のハムやソーセージのばら売り価格が、1個当たり6000ウォンから4000ウォン以下に暴落した。国営牧場が伝染病にかかったブタを、ソーセージを生産する外貨稼ぎ会社に安く引き渡しているからだ」と語った。さらに「個人業者らは伝染病で死んだブタの肉を安値で買い入れ、『100度以上の高熱で処理して加工したソーセージやハムは、健康な人なら食べても病気にかからない』と主張してソーセージを市場に卸している」という証言もあった。

 別の消息筋も「市場(チャンマダン)の商人たちは、衛生防疫所が発給するブタ肉の検疫証をカネで買い入れ、伝染病で死んだブタの肉に付けて堂々と売っている」と語った。ASFにかかったブタの埋却処分がきちんと行われておらず、逆に堂々と流通までしている、というのだ。

 専門家らは、こうした報道について「事実である場合は極めて危険」と指摘した。ASFの場合、ウイルスの生命力が極めて強い、このため感染したブタをソーセージに加工したり、このソーセージをほかのブタの飼料として利用したりする過程で、ASFがさらに広がりかねないという。

 北朝鮮出身の畜産専門家であるチョ・チュンヒ「グッド・ファーマーズ」研究委員は「報道内容の真偽は分からないが、事実であれば最悪の対応。ASFウイルスは、冷凍状態では数年から数十年も生き残ることができる。しかも北朝鮮の場合、残飯を餌としてブタに与えることが一般化しており、急速に拡大しかねない」と語った。

ユン・ヒョンジュン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/05/2019060580027.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/06/05 10:31

関連
【家畜伝染病】韓米の外交当局が実務協議 北のアフリカ豚コレラ防疫や食糧支援問題[6/5]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1559701152/


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豚コレラ問題で韓国がどさくさ紛れにやらかそうとするも北朝鮮ガン無視 なんの回答もよこさず

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/06/04(火) 18:07:26.40 ID:CAP_USER

韓国統一部(省に相当)の徐虎(ソ・ホ)次官は3日、北朝鮮でアフリカ豚コレラの発生が確認されたことについて「北側で感染が拡大しないよう、(韓国)政府として(薬品などを)支援できればよいと思う」と述べた。

 徐次官はこの日、ソウル市内の韓国政府庁舎で開催された会議で「米国とも(必要な装備の搬出などについて)意見を交換する必要は当然あるだろう。実務レベルではすでに意見を交換したと聞いている」とした上で「北朝鮮からはまだ具体的な支援の要請は来ていないが、回答がくれば協議を行いたい」などと述べた。徐次官はさらに「制裁に引っ掛からないものと引っ掛かるものがあるはずだ」などともコメントした。

 アフリカ豚コレラは昨年8月に中国で感染が確認され、最近は北朝鮮の慈江道地域にまで広がっている。韓国政府は先月31日、南北共同連絡事務所を通じて北朝鮮側に対し「感染防止対策に協力する」との意向をすでに伝えている。

 徐次官は「何が必要か言ってくれば、共に協力する方策について話し合う考えがあることを幅広い観点から伝えた」と説明した。しかし北朝鮮はこの日の時点で韓国政府に何の回答も寄こしていない。
このような北朝鮮側の対応と関連して、一部では昨年11月に南北で伝染病情報などの交換を取り決めた「保健・医療合意」に反するとの指摘も出ている。

 李洛淵(イ・ナクヨン)首相は同じ日に首相室で行われた幹部会議で「今、北朝鮮ではアフリカ豚コレラの感染が非常に早く拡大し、今後南にも広がってくる可能性が高い」とした上で「今から最高レベルの警戒態勢を稼働させてほしい」と注文した。李首相は対策として北朝鮮と隣接する地域に消毒施設の拠点や検問所の設置、全国に6000カ所ある養豚農家に対する一斉点検、対策訓練を行うことなどを指示した。

アン・ジュンヨン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/04/2019060480041.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/06/04 10:20

関連
【韓国首相】「最高レベルの防疫態勢を」 北朝鮮のアフリカ豚コレラ発生 非常に速いペースで北豚アフリカ豚コレラが南下[6/3]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1559541476/


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北朝鮮のOIE報告で韓国政府が緊急事態を宣言して対応に乗り出す 野生の猪をなんとかしないと

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1:動物園φ ★:2019/06/02(日) 08:35:30.37 ID:CAP_USER

2019年05月31日15時27分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

北朝鮮・鴨緑江(アムノッカン)隣接地域でのアフリカ豚コレラ(ASF)が発生した事実が公式確認され、韓国政府が対応に乗り出した。

農林畜産食品部の李在ウク(イ・ジェウク)次官は31日、世宗市(セジョンシ)政府世宗庁舎で緊急防疫状況点検会議を開き、「北朝鮮が国際獣疫事務局(OIE)にアフリカ豚コレラ発症の事実を報告した」とし「北朝鮮のASF発生地域が中国と北朝鮮の国境地域ではあるが韓国への感染の可能性が高いと判断し、現状を厳重に受け止め追加防疫措置を実施する計画だ」と明らかにした。

OIEによると23日に中国の国境地域の北朝鮮慈江道ウ時郡(チャンガンド・ウシグン)「北上(ポクサン)協同農場」でアフリカ豚コレラの申告があり、25日に確定判定を受けた。農場内で飼育中の豚99頭のうち77頭は死亡し22頭は殺処分された。昨年8月に中国でアジアで初めて発生した後、モンゴルやベトナム、カンボジアなどで広がったアフリカ豚コレラが北朝鮮地域まで襲ったのだ。OIEは北朝鮮がその後移動の制限、封鎖地域と保護地域の予察、死骸及び副産物及び廃棄物処理、殺処分、消毒などの防疫措置を取ったと発表した。

これにより韓国も非常事態となった。北朝鮮で発生したASFウイルスが南北を行き来する野生イノシシを媒介として韓国に入り込むおそれがあるためだ。アフリカ豚コレラにかかった野生イノシシの唾液や尿・便などに国内の飼育豚が接触すれば感染する可能性がある。

政府はまず国境地域の10市郡を「特別管理地域」に定め危機警報「深刻」段階に準ずる防疫措置を取ることにした。10市郡は江華(カンファ)郡・甕津(オンジン)郡・金浦(キンポ)市・坡州(パジュ)市・漣川(ヨンチョン)郡・鉄原(チョルォン)郡・華川(ファチョン)郡・楊口(ヤング)郡・麟蹄(インジェ)郡・高城(コソン)郡だ。この地域の主要道路に制御警戒所と拠点消毒施設を設置・運営し、畜産関連車両などの防疫を実施する。また、都羅山(トラサン)、高城南北出入国事務所に出入りする人員と車両の消毒も強化する予定だ。

また、野生のイノシシを遮断するために国境地域内のすべての養豚農家の柵やフェンス施設の設置を6月までの早期実施し、その他の地域は段階的に拡大設置する。李次官は「最悪の状況を想定し、国境地域の予防に万全を期する」とし「関係部署の会議により国防部、環境部、統一部などと北朝鮮ASF発生に関する協力方案強化を模索する」と発表した。

アフリカ豚コレラにかかった豚は、高熱(40~42度)や食欲不振などの症状を見せ、通常6~13日以内に死亡する。治療薬もワクチンもないため致死率は100%だ。

https://japanese.joins.com/article/002/254002.html?servcode=500§code=510


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日欧で使用禁止の化学物質を韓国が大量使用して大被害が発生 化粧品などに平然と使われている

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1:荒波φ ★ :2019/06/01(土) 09:18:41.16 ID:CAP_USER

京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)幸州(ヘンジュ)大橋一帯の漢江(ハンガン)の河口で操業中だった漁民は、奇形魚の出現をメディアに知らせことについて「自分の足の甲を刺した気持ち」と言って後悔する。

先月「背中が曲がった奇形魚が10匹のうち1~2匹見つかっている」と公開したのが発端だった。漁民はその後に展開した状況に対して失望感を隠せずにいる。迅速で実質的な原因糾明と対策準備が不十分だと考えているためだ。むしろ幸州地域の魚に対するイメージだけ悪くなったと嘆く。

漁民は有力な汚染源として漁場に接しているソウル市の下水処理場2カ所を指定している。普段から汚物が浮いていたり悪臭漂う真っ黒な水が流れてきたりすることが多かったという。このような状況が5年間持続して漁民は不安感に包まれ、メディアに訴えたのだ。

最近、高陽市が依頼して実施した調査報告書には、このような問題点が指摘されていた。ソウル市下水処理場放流水と幸州大橋付近で捕獲したフナから合成ムスク化合物である「ムスクケトン(化粧品および化学衛生用品成分)」が検出されたという内容だ。

ムスクケトン成分は、魚がこの成分に長期的にさらされると、組織や器官の損傷、奇形などに影響が及ぶため、欧州と日本では使用が禁止されている化学物質だ。

ソウル市は「現在、下水処理場から放流中の下水の水質は、生化学的酸素要求量(BOD)濃度10ppm以下で非常にきれいに浄化された状態」としながら「奇形魚やヒモムシの発生原因として下水処理場を挙げるのは単なる心情的な結論」として反論する。

これに対し、漢江再生漁民被害非常対策委員会所属の漁民は最近ソウル市側に臨機応変式の対応をやめて漢江の現場総合調査を漁民たちと一緒に実施しようと提案した。

周辺に1000万人口が密集している漢江の水中生態系の異常現象は見逃すことができない深刻な問題だ。生態環境は国民保健および食品安全と直結する事案だ。政府と関連自治体長が腕まくりをして取り組み、漁民と現場を調査して彼らの声に耳を傾けなければならない。


2019年05月31日18時25分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/012/254012.html?servcode=100§code=120


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致死率100%の豚コレラが朝鮮半島に蔓延するのがほぼ確定 拡散を止める方法はなし

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1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/05/31(金) 18:30:10.01 ID:CAP_USER

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が30日、中国との国境を流れる鴨緑江付近の農場で発生したと国際獣疫事務局(OIE)に報告した「アフリカ豚コレラ」は、感染した豚やイノシシの致死率が最大で100%と極めて高い家畜伝染病だ。人には感染しない。ワクチンや治療法もまだ開発されていない。

韓国農林畜産食品部によると、アフリカ豚コレラはウイルスにより発症し、主な症状は出血や発熱だ。

高熱や下痢を伴う甚急性型、急性型は発症から1~9日で死に、致死率は100%、または100%に近い。急性型より症状が軽い亜急性型は発症から20日程度で死亡し、致死率は30~70%だ。発育不良や肺炎などの症状が出る慢性型は致死率が20%未満となっている。

 致死率が非常に高く、外国の発生国では感染が確認された畜産農家で飼育されている豚の全頭殺処分政策を実施している。北朝鮮でも、アフリカ豚コレラが最初に発生した鴨緑江近くの農場で飼育していた豚99頭のうち77頭が死に、22頭は殺処分された。アフリカ豚コレラが猛威を振るっている中国では、今年に入り数カ月のうちに全ての豚の2割程度が殺処分された。

 韓国政府は、北朝鮮で発生したアフリカ豚コレラが野生のイノシシを介して韓国国内に広がる可能性を警戒し、北朝鮮との境界地域にある全ての養豚農家に野生イノシシ捕獲のためのおりなどを設置して備える方針だ。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190531001900882?section=society-culture/index
聯合ニュース 2019.05.31 15:07

https://i.imgur.com/C5eturs.jpg

養豚農家は北豚コレラに警戒を強めている=(聯合ニュースTV)

関連
【北・豚・コレラ】北朝鮮でアフリカ豚コレラ発生 韓国政府が緊急会議開催[5/31]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1559275070/


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国際条約で禁止された製品を中国が違法生産していると暴露される あきらかに地球環境の敵だ

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1:みつを ★:2019/05/23(木) 07:42:04.47 ID:eX6T6qIM9

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201905/sp/0012357034.shtml

禁止フロン「中国で使用」 大量放出、国際チーム分析
2019/05/23 02:01

オゾン層を破壊するため国際条約で製造が禁止されたフロンの一種CFC11が、中国東部で2013年以降に大量に放出されているとの分析結果を国立環境研究所(茨城県つくば市)などの国際チームが23日、発表した。過去に使われたものが製品から漏れ出るケースもあるが、中国東部では新たに製造、使用されている疑いが強いという。

 研究所の斉藤拓也主任研究員(大気化学)は「発生源が特定できたので今後は中国での生産や使用方法といった実態を把握し、禁止するよう働き掛けていく必要がある」と話している。

 CFC11はかつてエアコンの冷媒や断熱材を作るのに必要な発泡剤として使われた。

 研究チームが推定したCFC11の放出量の変化。赤色が濃い地域ほど量が増えている。青色は減少を示す。▲は観測地点(英科学誌ネイチャー、Rigby氏、Park氏ら提供)

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